カテゴリー「twitter」の記事

2011/12/12

Twitterの新UIでは、Tweetのブログ貼り付けのためのEmbedタグを生成できる

先日のTwitterの新デザインの記事を書いた時には気付かなかったのだが、実は新しいデザインになってもう一つ大きな変化があることがわかった。Embed(埋め込み)タグを公式ページで用意してくれたので、そのままブログなどへの貼り付けが可能になった。以下のkengoさんの記事で教えていただいた。

晴れのちクラウド: ツイートを Embed してブログなどに貼ることができるようになった Twitter の新デザイン UI

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2011/12/10

Twitterが新しいデザインに:シンプルな新UIを導入

今週木曜日付で発表になった、Twitterの新しいデザイン。徐々に適用されるということだが、今日見たら shinyaiアカウントの表示も変わっていた。すでにiPhone/Androidアプリは公開されているが、Web版のUI変更について、これから数週間で順次適用になるとのこと。

Twitterブログ: Twitterではばたこう

本日、新しくなったTwitterをご紹介します。今までよりもさらに知りたいことをフォローしやすくし、まわりの人とつながり、新しいことを見つけることができるよう、デザインをシンプルにしました。 こちらの新しいデザインは、Twitter.comでも、スマートフォンでも見ることができ、いつでもどこでも同じ様に利用することができます。

4つの新しいタブにより、 興味あること全てに瞬時につながることができます。

Twitter:見つけよう

今回もスタイリッシュな、イメージCM動画。

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2011/09/14

学生への注意喚起:Twitterでの炎上事例集

別にいまに始まった話ではないのだが、最近「バカ発見」掲示板などでの情報共有により、学生のTwitterでの炎上事例が目立つようになってきた。で、そのまとめ記事。

「カンニング成功!」相次ぐ学生の“犯罪自慢”:日経ビジネスオンライン

最近、学生がTwitterやブログで不謹慎な投稿をしてはネットでさらし上げられ、“炎上”する事件が多発している。法律に抵触すること、また触れなくても明らかになれば単位取得が無効になったり、停学に追い込まれるようなことを、平気でツイートしてしまう。由々しき問題である。


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2011/08/02

#敬和あるある

昨日8月1日、三条商業高校で講演をしてきた。講演の中で、進学先の学校のことを多角的に検索してみること、特にリアルタイム検索で、人々が大学のことについて何を語っているかもみた方がいいと言ってきた。CMでよく見かける学校なのに、検索しても口コミが何も出てこない場合には、たぶんあまり風通しの良い大学ではないだろう、とも話した。

帰ってきたら、敬和の学生たちの間で、「#敬和あるある」がはやっていた。これは最近Twitterで使えるようになった日本語ハッシュタグを利用したもので、「#sfcあるある」とか「#早稲田あるある」とか、首都圏の学生たちが、大学にまつわるトリビアを語り始めていたのだが、昨日になって敬和でも急激な盛り上がりをみせており、内容的にも首都圏の大規模私大に負けない面白さだ。三条商業での話は、このことを意識したわけではなく、全くの偶然なのだが、どうも大学テスト期間に突入して、敬和生たちが「逃避」としてこの活動を始めたようだ。

Twitter / 検索 - #敬和あるある

「#敬和あるある」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)


当然大学にとって都合のいい話ばかりが書いてあるわけではないのだが、学生たちが自分たちの所属する大学のことを、素直にガラス張りの状態にしていて、とても面白い。敬和生たちのTweetは、自由さと抑制がバランスよく機能していて、内容が荒れすぎない程度に、しかしみんな自由に好きなことを書き込んでいる。このような絶妙なバランスの上に立って、大学の様子が見えるようになっているというのは、とても重要なことで、テレビCMよりもよっぽど価値があり、中長期的には、確実によい循環を生むものだと思う。悪いことが書かれていたならば、それは改善のきっかけにもなるのだ。いろいろ調べてみたら、「敬和あるあるに参加したいが、参加したら敬和生だとバレる」と書いてあるアカウントも1つあった。ちょっと悲しい気持ちになったし、それを書いた時点でバレているような気もするのだが、そういうことがわかるのもTwitterのよいところ。そしてむしろ、逡巡発言をはるかに上回る勢いで、学生たちが大学生活の「よしなしごと」を楽しく語っているというのは、とても素晴らしいことだと思う。

問題は、内外の人々の多くが、その価値に気付いていないということなのだが、そのうち風向きも変わるだろう。大学関係者は、参加しなくてもいいから、少なくとも、よく見ておくことをおすすめする。

2007年からTwitterについて大学で取り組み始め、2010年度入学の学生から、授業で全員にTwitterアカウントを作ってもらった。ようやくその成果が出て、大学が大きく動き始めているのを感じる。副作用がないわけではないが、敬和学園大学の小さなキャンパスをソーシャルメディアによる可視化によって拡張し、ますます楽しく有意義で、可能性に満ちた空間にしていけたらと思う。


Togetterは、@asianhumi によるまとめ。

Togetter - 「#敬和あるあるのまとめ」

あるある#にも、新潟大学、長岡技術科学大学とともに、掲載していただいた。

あるある#-大学

2011/02/14

Paper.liで言語やタグの細かい絞り込みが可能に

先日日本語化について書いた、TwitterやFacebookから日刊紙風のページを生成するPapar.li。
実はよく見ると、ピックアップされる記事の種類について、細かい指定ができるようになっていた。

paper.li – TwitterやFacebookを新聞として読む

上の画面でFacebookを選択すると下の画面へ。

paper.li – TwitterやFacebookを新聞として読む

Facebookの中で特定のキーワードが入ったものだけを抽出して、Paper.liに載せるように設定できる。

さらに強力なのは、カスタム新聞を選択した場合。

paper.li – TwitterやFacebookを新聞として読む

こちらはTwitter上で、リスト、キーワード、言語の選択での絞り込みが可能だ。特定の専門分野の人をリストに登録しておいて、その人たちが特定のキーワードのついた発言をしている場合だけを取り出すことができる。たとえば、自分が信頼するジャーナリストのリストを作っておいて、その人たちが語る「Egypt」の記事だけを取り出してきてPaper.liにまとめるというようなことが可能にある。

この機能を使いこなせば、自分なりの専門新聞を、ウェブ上に作ることができるようになる。

2011/02/10

TwitterやFacebookから「新聞」を発行するPaper.liが日本語化

このブログでも7月に紹介したPaper.liが、いつの間にか日本語化された。TwitterやFacebookの友人たち、Twitterのリスト、ハッシュタグなどから、情報を取り出し、新聞のような体裁にして、毎日ウェブ新聞を「発行」するサービスだ。

paper.li – TwitterやFacebookを新聞として読む

paper.li – TwitterやFacebookを新聞として読む

Twitterを日刊紙風に表示するPaper.li: ICHINOHE Blog

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2011/01/06

「おそれいりこだし」の末広部長、テーブルマークから丸亀製麺に移籍

「おそれいりこだし」の名フレーズを編み出し、Twitterで企業の公式アカウント成功例として知られるテーブルマーク(旧カトキチ)の「なかの人」、末広栄二部長が、1月より丸亀製麺(トリドール)に移籍した。

以前から退職するという情報はあって、しばらく自由に活動されていたので、てっきり独立されるのかと思っていたが、トリドール本社のある神戸に拠点を移し、再びうどん業界で活動されることになったようだ。

昨年暮れから、丸亀製麺のファンページをFacebookに設置し準備を進めていて、すでにファンが100人超。年明けにはTwitterアカウント、@marukameudon をスタートさせた。

丸亀製麺

丸亀製麺 (marukameudon) on Twitter

これまで使われていたアカウントにも変化があった。テーブルマークの公式アカウントの @tablemark はそのままだが、これまで末広さんがメインで使ってきた@katokichicoltd は、@udondou にリニューアルした。フォロワー3万のこのアカウントは、おそらく企業名が変更になったということで公式としての役割を終え、「麺類皆兄弟」のうどん一般を扱うという位置づけで、再出発ということにしたようだ(テーブルマークはそれでよかったのか?と少し思うのだが)。末広さんはこのほか、個人アカウント @e_suehiro や、個人のFacebookファンページも運営している。

テーブルマーク株式会社 (tablemark) on Twitter

ツイッター部長 (UDONdou) on Twitter

末広栄二 (e_suehiro) on Twitter

ツイッター部長のおそれいりこだし

これから末広さんは新しい職場で、個人のブランドを維持しつつ、その力をうまく生かしながら、企業広報でも成果をあげていくことだろう。企業広報の分野で、「組織内個人」のキャリアパスを考える事例としては、非常に興味深い。
また企業は、有能な社員を組織内に埋没させることなく、個性と組織のあり方のバランスをとりながら、個人ブランドをうまく活用する手法を見出す必要があるように思える。末広さんがいなくなったあと、テーブルマークがどのような形でソーシャルメディアを活用していくのかも、非常に興味深い。

新潟ソーシャルメディアクラブでも、2010年7月に末広さんに来ていただき、非常に面白いお話をしていただいた。神戸に移られて少し距離が離れたけれど、また新潟に遊びに来てもらいたい。新天地でのさらなるご活躍をお祈りしたい。

〆〆Tシャツで現れた@katokichicoltd さんを囲み、新潟ソーシャルメディアクラブ #4開催 « Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ


2010/10/29

Twitterのフォロワーが5000に達した

昨晩、Twitterのフォロワー数が5000に達した。またこれから減るかもしれないが。

最近は自分から積極的にフォローすることもあまりなくなった。またフォローされてもあんまりフォローを返すこともない。普通のTLではもはや読めないので、興味ある発言をされていて(されそうで)、自分のリストに登録できそうな人だけをリフォローしている。そういう不遜な態度では、フォローは増えないわけで、このところフォロワーの伸びは鈍化している。

自分のアカウントは、ブックマークやFlickrの写真へのリンクなど、自動的に吐き出されるフィードも多い。昔に比べてこうしたフィード配信の量は減ったし、その分自分が直接書き込むことも増えたが、トータルなTweet数は増えたことになる(かもしれない)。したがってフォロー数の少ない人にとっては、今でも騒がしいアカウントであろうし、そう感じた方がフォローを外していたとしても、不思議ではない。それはそれで仕方がないだろう。

ノイズの多い@shinyaiアカウントをフォローしてくださっている皆さん、どうもありがとうございます。今後も「自分更新」アカウントとして、ブログ更新、ブックマーク、写真などを織り交ぜながら、発言していきますが、どうぞよろしくお付き合いください。

Shinya ICHINOHE/一戸信哉 (shinyai) on Twitter

2010/09/19

毎日新聞の「自治体Twitter」に関する記事でコメント

本日付毎日新聞朝刊北海道版に、以下のコメントを掲載していただいた。
北海道でしか読めないかと思ったが、ウェブにも掲載されていた。

サンデー・トピックス:自治体もツイッター活用 道内は7市町開設 /北海道 - 毎日jp(毎日新聞)

ツイッターに詳しい敬和学園大(新潟県)の一戸信哉准教授(情報法)は「ツイッターはネット利用者に、公平かつ迅速に情報を伝達できるメリットがある。しかし、観光客誘致や移住促進などの目的を達成するのは簡単ではない」と指摘。「担当者は自らの話題だけにこだわらず、別の利用者がふりまく話題にも反応するような、人間味あふれる存在でなければ読者は増えない。自治体も担当者を信頼し、現場の判断で発言できる環境をどこまで作れるかが重要」と話している。

夜中に依頼が来て、寝る前に思いつくままに返事をしたものをベースに、記者の方がまとめてくださった。これから自治体がアカウントを開設して、ウェブで提供するような情報をフィードで流してみたところで、縁もゆかりもない人にフォローされるとは、正直思えない。今回コメントを求められて、がばったーを見てみたらそれなりに頑張っている自治体も多いように思うが、どこまで「軟式」でがんばれるか、どこも悩みながら取り組んでいるように感じた。

[ がばったー ] 政府/地方自治体のオープンガバメントへの取り組み

目標とするところが、住民への情報提供を超えて、「観光客誘致」「移住促進」といったことに向けられているとするならば、担当者のがんばりや覚悟がかなり必要だ。アカウントを開設してみたというだけで、今から効果を上げるのは、容易ではない。陸別町は先行者利益があるとみるべきだろうし、札幌をはじめ、最初から多くの人が注目している地方都市には、フォロワーがつきそうだ。だが、知名度のない小さな町がこれからスタートする場合には、Twitter上の話題に積極的に関わっていく姿勢がない限り、なかなか注目してもらえるようにはならないだろう。

ということを、北海道の記者の方に申し上げながら、最近スタートした新潟県のアカウント @niigata_press をあらためて確認した。担当者の今後のがんばりと、組織としての覚悟、環境づくりに、期待したいと思う。

新潟県広報広聴課 (Niigata_Press) on Twitter

2010/07/24

Twitterを日刊紙風に表示するPaper.li

こちらはTwitterの内容を、日刊紙風のレイアウトで1日1回更新するサービス。スイス初のサービスのようだ。1つのアカウントで5つまでの「新聞」を発行できる。

自分のTL、特定のハッシュタグ、リスト(自分のものでなくてもよい)のいずれかを基準にして作成することができる。試しに僕が作ってみたのは以下の三つ。

自分のTLは情報が多すぎて、効率よく情報がピックアップされていない感じ。逆にNSMCのタグは、ふだん静かすぎてビジュアライズするまでもない。敬和のリストぐらいの規模がちょうどいいのかもしれない。もうちょっと写真、動画、ニュース、ブログなど、役立つ情報が飛び交ってくるようになると面白くなりそう。

1日1回の更新で、更新されると朝刊の配達のごとく、メールでお知らせしてくれる。

このサービスの利用は無料。1アカウントあたり作成できるのは5つまでだけど、複数アカウントを持てば、理屈上は無限に作ることができるようだ。

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