カテゴリー「Tokyo」の記事

2008/04/02

向嶋閉店

昨晩久々に新橋に出て、向嶋という店を訪ねた。向嶋は向田邦子ファンにおなじみの店。「向田邦子の手料理」という本に出てくるような料理が食べられるのだ。

新潟に引っ越す前に何度か行って、非常に気に入っていたのだが、新橋からちょっと距離があり、また週末は営業していないということもあって、しばらく足が遠のいた。昨日も歓楽街を抜けた少し静かな路地に入り、たしかこっちのほうだったよなあと、やや心細くなりなった頃に、ようやく店を発見。

が、あいにく、外に椅子が出されていて、中は工事中の状態だった。そうか、改装工事か、せっかくたどり着いたのに残念だなあと、かなり落胆したのだが、実は向嶋、改装ではなく、閉店していた。


from shinyai


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2007/08/27

iTalkを導入

iPod nanoで録音のできるiTalkを買い、都内のあちこちでぶつぶつとかぼそぼそとか、おしゃべりをしている。非常に怪しい。


Podcastのフィードをつけてみた。まだ動作確認はしてない。今後いろんな音声ファイルを公開する予定。大学でもたまに誰かを捕まえて、トーク番組を作ってみようと思う。

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2007/04/20

高島屋:新宿店新装オープン 団塊世代、団塊ジュニア狙う-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

春休み中に行った際には、まだ大規模工事が進行中で、かなり不便だった、新宿高島屋の改装が終わったようだ。

リンク: 高島屋:新宿店新装オープン 団塊世代、団塊ジュニア狙う-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.

また、巨艦店ゆえに、「買い物をして回るのに疲れる」との声があったため、歩く距離を短縮するようブランドや商品の配置を工夫し、エスカレーター周辺には休憩スペースを設置した。 

同店は開業当初、新宿の地域一番店とされる伊勢丹本店を脅かす存在として注目を集めたが、主な対象を若い女性層に絞ったことなどが裏目に出て売り上げは低迷。07年2月期の売上高は779億円と、小田急百貨店新宿店、京王百貨店新宿店に次ぐ4番店に甘んじている。

休憩スペースは、暇をもてあます男性には非常に重要だ。

07年2月は大規模改装中だったので、あまり参考にならないと思うが、改装前から小田急、京王に負けていたということだろうか。ちょっと考えにくい。たしかに2月頃はあっちもこっちも改装中というので、売場面積も狭いし、通路も不便な状態にあったので、売上が落ちていても不思議ではない。

ちなみに香港から来た友人は、高島屋は広くて一箇所で何でもそろうから便利だといっていた。慣れない土地だと、たしかそういう面はあるかもしれない。

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2007/02/15

J-CAST ニュース : 「ゲストハウス」のガイドブック 山と渓谷社

山と渓谷社が、都内のゲストハウスのガイド本を出したそうだ。

リンク: J-CAST ニュース : 「ゲストハウス」のガイドブック 山と渓谷社.

地方私大の就職課は、在学生の東京での就職活動の困難さを、よく理解しつつも、なかなか有効な手を打ち出せていない。せいぜいが、長距離バスを仕立てて、就職イベントに連れて行くぐらいだろうか(そういう話はときどききく)。日本の高い交通費、宿泊代を考えると、とてもじゃないが「もたない」はずなのに、都心に地方大のオフィスができると、「在学生の就職活動の拠点に」なんていう宣伝文句が出てきがちだ。泊めてくれるなら、まさに「拠点」になるわけだが。

稚内にいた頃、浅草の2000円のゲストハウスに学生たちが泊まっていたことがある。この手の宿泊施設が増えれば、地方大学生の就職活動の拠点都市として、とか、その他学生の上京に、結構有効なんじゃないかと思う。東京での学生生活は、経済的には大変だ。地方でゆったりやっても、適宜必要に応じて東京に出て、長らく滞在できるようになれば、地方の大学にとっても、むしろメリットがあると思う。

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2006/04/21

近所の北海道と青森

明日から約一ヶ月ぶりで稚内に戻る。すっかり東京の気候に慣れてしまったので、思わぬ寒さに観光客並みにビビることだろう。汐留のANAのカウンターまで自転車で行き、発券してきた。株主優待券はチケットレスが利かないので、あらかじめ発券しておこうと思ったわけだが、結果的には失敗。汐留は結構遠いばかりか、自転車では渡れない交差点(歩道橋のみ)も多く、結構遠回りをすることになった。しかも今日は強風。

道すがら、近所にどんな店があるかチェックしながら進行。ものすごい近くにグリル十勝、少し進むと「ふらの」という小さな居酒屋もあった。たしか「わっかない」という店は新橋だったっけ。青森の物産店が、新富町の地味なところにあった。飯田橋の店もそうだが、こっちも相当地味な立地である。東京駅や有楽町駅にでーんと店を構える北海道に比べると、んー、宣伝効果は半分以下だろう。賃料も半分以下かもしれないが。

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2006/04/16

タイフェスティバルThai Festival

mixiで、「タイフェスティバルThai Festival」の情報を発見した。

今年は5月13、14日。

去年はちょうど稚内から学生たちと遠征中であったので、学生二人を連れて行ってきた。ものすごい人出であった。今年もいけるといいのだけど。

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2006/04/14

ネパール料理・インド料理

Gタムが上京して、3日ほど我が家を訪れた。
その間、うちの近くのネパール料理、インド料理の各店を訪問、どれもなかなかおいしい店であることがわかった。

1.Himalayan Moon Cafe
2.Nawab
3.ネパールのお座敷DINING tika

Himalayan Moon Cafeは、ネパール・インド料理の店。マネージャとおぼしき人は、シェルパ族の人だったので、おそらくネパール料理がメインなんだけど、インドも、っていう感じ。夜もディナーバイキングをやっていて、定額でいろいろネパールのおつまみを試すことができる。

Nawabはインド料理。パキスタン人のオーナーで、ネパール人がウェイターをしている。ここはネパール料理はなく、インド料理(パキスタン料理?)。ダルバートはやらないらしい。去年ネパールの学生たちを東京に連れてきたときにも、内田洋行さんにここの食事を用意していただいた。稚内でネパールの味から離れていた学生たちはほっとした顔をしていたのを覚えている。ランチも結構なボリュームであった。

tikaは東京駅八重洲口の繁華街にあり、なかなかいい立地なのだが、なにぶん看板がわかりにくかった。ここはカトマンズのツーリストエリアであるタメル地区でいうと、FullmoonとかLhasaのような、お座敷タイプの店。なんでネパール料理なのにお座敷?と思ったが、行ってみて意味がわかった。ここが一番ネパールっぽい雰囲気だった。ネパールのお酒も、エベレストビールだけじゃなく、ククリラム、ロキシ(品切れだったけど)、チャーが用意されていた。ちなみにエベレストビールなのに、日本のは瓶が小さい。ネパールでは大瓶がデフォルトなんだけど。

Gタムが一緒だったので、どこの店でも店員さんと親しく話をすることができ、気軽に一人でも立ち寄れそうだ。ちなみにどこへ行っても、ネパール人たちは出身地から会話を始めていた。そういえば、ネパールでは結構一般的な慣行のような気がする。

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2006/04/06

チャリ生活

東京にきて一番戸惑っているのは、車がないということ。
5年半車生活を送ってきたせいで、ちょっと大きなもの、重いものの類は、常に車で輸送することに慣れてしまった。というわけで、スーパーに買い物に行っても、帰りに持って帰るときの重さを考えなくてはならないというのは、まだ感覚的に慣れないでいる。

ここ隅田川界隈は、自転車で隅田川沿いを移動すると、便利そうだし、気持ちもよさそうだ。
というわけで、数年前に稚内で生き別れた自転車の冥福を祈りつつ(あれ、Rちんにあげたんだけど、最期はどうなったんだろう?)、新しい自転車を楽天で購入することにした。

また安物買いの銭失いといわれそう。

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