カテゴリー「Creative Commons」の記事

2009/05/19

FacebookのログをCCライセンスに:CC Application on Facebook

Facebook上のプロフィールに、自分のFacebook上のログに対するCCライセンスを表示できるようになった。

 

ライセンスの対象は、写真、Profile Text & Status Updates、Videosの中から選択して、指定することができる。

Twitterについては、ちょっと前にTweet.CCというサービスがちょっと話題になった。ライセンスがプロフィールに表示されるわけではないので、あまり普及していないようだ。

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2008/11/20

David Wileyさんによる高等教育のOpennessに関するプレゼン

ユタ州立大学David Wileyさんのプレゼンテーション。さっき本人のTwitterから告知があった。

リンク: ELearn 2008 Presentation at iterating toward openness.

 

教育がこれまで独占的地位を持っていた分野、すなわち、1.コンテンツ、2.サポートサービス、3.社会生活、4.学位は、いずれも環境が大きく変化し、変わりがいくらでもきくようになってきた。たとえば、キャンパスライフはFacebookのようなSNSが代替しているし、学位についても、分野によってはCCNAのような民間の資格が力を持ち始めているというようなことだ。教育コンテンツについてはいうまでもない。その中で、高等教育機関は何をするべきなのか、というのが、前半のスライド。

後半は後で見るが、非常に刺激的な内容であろう。学内で勉強会をするとしたらこういうテーマだよなあと思う。

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2008/10/25

香港でCreative Commons Hong Kongがスタート

先週末香港にいた僕にとっては、ちょっと残念だったのだが、明日25日土曜日に、香港のクリエイティブコモンズのLaunch Partyが行われる予定だ。

リンク: Creative Commons Hong Kong.

CEOのJoiさんやLessig教授のレクチャーも予定されている。

残念ながら一週の差で、参加することができなかったが、香港でのCreative Commonsの発展には、これから注目していきたいと思う。




from shinyai

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2008/08/29

iSummit '08 Highlights

7月末から8月頭にかけて、札幌で開催された、iSummit '08のハイライトビデオが公開された。

制作はDavid Orvan氏。

同時に、イタリア語でまとめを書いている(僕は読めないけど)。

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2008/08/08

iSummit2008の記事を翻訳して紹介してもらった

先日、iSummit 2008における、日本語セッションと英語セッションの分断について書いた。昨日、その記事が英訳されて、Global Voices Onlineで紹介された。

日本語を解さない参加者の多くが、あの現象をどう感じていたのかわからないけれども、話はちゃんとオーバーラップしていたということと、日本人も別に自分たちだけで議論したかったわけではないということが、伝わってくれるとうれしい。さらにいえば、この言語の壁が今後、何らかの形で、どんどん低くなっていっていけばと思う。

Global Voices Onlineの日本語の紹介は、以下から。

「言語の壁」を越えようというGlobal Voicesの翻訳プロジェクトとして、Linguaというのがある。

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