カテゴリー「敬和学園大学」の記事

2011/12/28

敬和学園大学の2011年

今年はゼミ2年生を中心に運営してきた、UST番組「Keiwa Lunch」。先週の今年最後の配信では、大学の2011年10大ニュースというトピックをとりあげた。普段は学生に任せているのだが、今回は頼まれて自分も出演した。

Keiwa Lunch 20111223

Keiwa Lunch (keiwalunch)

Keiwa Lunch - 毎週水曜日のお昼休み、敬和学園大学の学食からUstreamで放送中


配信数日前に、Facebookのクエスチョンで投票を呼び掛けてみたところ、結果は以下のとおりとなった。Facebookのクエスチョン機能はPCからしか投票できないようで、思ったほど票数は伸びなかったが。

keiwa2011

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2011/12/13

敬和アーチェリー部の星さん、asahi.comに登場

敬和学園大学アーチェリー部の星亜沙美選手が、asahi.comで紹介されている。


20110722アーチェリー山本博氏来学

写真は山本博さんが来学した時のもの。


asahi.com:矢を放つ 日本一へ-マイタウン新潟

練習場で弦を引くと、取材で和んでいた空気が一変した。両目から威圧感。体の軸がぶれることなく、矢を解き放った。「ギュン」という音を残し、矢は十数メートル先の的をとらえた。  スポーツには自信がなかった、という。バレーボールでアタックしても前に飛ばず、テニスでは打ったボールがあさっての方向へ。走るのも遅かった。「アーチェリーならみんな同時に始めるので差が出ないかも」。故郷の馬頭中(栃木県)で競技を始めた。  馬頭高3年生のときインターハイ5位に。ジグソーパズルが趣味で細かい作業はもともと得意。ずば抜けた集中力のたまものだ。

彼女は一戸ゼミ所属で、毎週木曜のKeiwa Lunchも一緒に運営している。スポーツ選手として優秀なだけでなく、勉学にも熱心だし、他の学生とも協調して仕事をしてくれるので、とても頼りになる学生だ。

2011/11/04

ソーシャル時間割アプリの「すごい時間割」、敬和学園大学にも対応

時間割共有アプリの「すごい時間割」、いつのまにか敬和学園大学の時間割にも対応していた。

すごい時間割 - 大学生向けの時間割共有サービス -

すごい時間割は、講義の履修者や、友達とつながるもので、iPhone、Android、Facebookアプリとして利用できる。

早々に私からも(その他関係者からも?)リクエストを出していたので、2011年11月4日時点で、新潟県内で対応しているのは現在敬和学園大学のみ。といっても、登録時に選択できる大学名に入っただけで、時間割データが入っているわけではないので、科目名や教員名等は最初の人が手作業で入力するわけだが。

利用するにはFacebookのアカウントが必要。実名だからいやだという学生も多いFacebookだが、確実にFacebookアカウントを利用したサービスのすそ野は広がっている。

自分の時間割を入力した後、何をするか。ざっと説明を見ると。

1.授業ごとのページに「タグ」「自分メモ」を入れる。「タグ」としては、「ハマリ」とか「出席あり」とか、そういう情報を書いて、出席をとるのだろうか?「自分メモ」の欄も小さいが、こちらは自分だけが見るもの?
個人的には、授業ノートもみんなで共有できればいいのに、と思った。教員もこちらで連絡ができるようになれば楽かも。まあ必要に応じてFacebookグループやMoodleなどに誘導してもいいのだけど。

2.空き時間の友達を探す

3.友達の時間割案を見ながら、自分も取る授業を計画する

こんなところか。

次年度以降、情報がどのように継承されるかは気になるところ。去年の評判を見ながら履修計画をたてられるようになると便利ではないだろうか?

Nanapiに基本的な使い方がまとめられている。
大学生向け時間割共有サービス「すごい時間割」の使い方 | nanapi [ナナピ]

ほか、このアプリの紹介記事。

大学の時間割もソーシャルに共有 「すごい時間割」 - ITmedia ニュース

すごい時間割 : 大学生注目!Facebookと連携したソーシャル時間割アプリ!Androidアプリ2323


2011/11/01

いい写真がそろった2011年の敬和祭 #kfes11

10月22日、23日開催の敬和祭。10月は毎週末がつぶれていたので、ゆっくりしようかと思ったが、撮影を頼まれたりして、結局両日とも大学へ。結局かなりの枚数の写真を撮ることになった。

大学の公式カメラのほか、先日から学生の情報発信チームの面倒を見てもらっている、テクスファームの加藤雅一さんも両日撮影に来て下さったし、チアリーダー部のステージに特別出演のまりもさんの撮影で、@deez_dai さんもきてくださったので、結果的にたくさんの記録を残すことができた。

これ以外にも、僕の一緒にFacebook講座に出かけて行った学生と知り合った方、越後湯沢ワークショップの関係者など、ここ数カ月の「出会い」が凝縮され、いろんな方が大学に来てくださった。こうしたご縁が凝縮されて、学生にパワーをもたらし、大学によりよい環境が形成される原動力になってほしいと感じた。

明日から敬和祭、Twitterハッシュタグは「#kfes11」: ICHINOHE Blog

敬和生による情報発信チーム、参加者を募集:指導は「美少女図鑑」のテクスファーム: ICHINOHE Blog



2011/10/21

明日から敬和祭、Twitterハッシュタグは「#kfes11」

明日10/22と翌10/23、敬和学園大学は学園祭「敬和祭」を開催する。

第21回敬和祭のご案内(2011年度) - 敬和学園大学

第21回敬和祭「一期一会~KEIWA*past-present-future~」

今年のゲストは、池上彰さんの講演会&シンポジウムが最大の目玉か。目玉すぎて、事前受付で申込が殺到、当日参加はできない。翌日のお笑いライブには、ザブングルが来るという。

ともあれ、学園祭の主役は大学生だし、彼らがどんなことをやってくれるのかがもっとも重要。今年はダンスを披露するサークルが多数あり、一日目の11:40-12:10にアニメ研究部が「オタクが踊ってみた」というタイトルでダンスを披露するという。二日目は、12:50-13:10国際ダンスサークル(トッポギガールズ)13:10-13:30 Freeスタイラーズ13:30-14:00チアリーダー部と続く。国際ダンスサークルはK-POPを踊るグループで、サークル名は無理やりつけた感があるのだが、さて1年目のステージ、どうなるか。Freeスタイラーズは今週のKeiwa LunchではShyな青年たちだということが明らかになったが、ダンスは雄弁かどうか。チアリーダー部はもはや定番だが、 NSMC関係者には、幕間に登場する特別出演のまりもさんのダンスも注目だ。

ほか、FMしばた生中継・収録 、茶道部による茶会、屋台・教室展示、外山節子教授による英語で遊ぼう!、ブラスバンド部による公演、外国語スピーチコンテスト、軽音楽部のライブが予定されている。

一戸は初日10時からのFMラジオサークルの生放送に、一部出演することになった。

Facebookのイベントページの利用はイマイチだが、Twitterは大学の様子を伝えるインフラとして良く機能している。今年のハッシュタグは「#kfes11」で進めているので、来場者の皆さんもこのハッシュタグでTwitterに書き込みながら、「敬和祭」を楽しんで帰ってほしい。

Twitter / Search - #kfes11

Twitroll - #kfes11 slide show

一戸ゼミの学生たちが続けているUST番組「Keiwa Lunch」では、先週と今週、敬和祭スペシャルとして、各サークルからの告知をしてもらった。アーカイブはこちらに残っている。

敬和バドミントン部、武下利一選手が、全日本学生バドミントン選手権で優勝

敬和学園大学バドミントン部の武下利一選手が、全日本学生バドミントン選手権の男子シングルスで優勝した。

敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂  : 全日本学生バドミントン選手権 本日の結果

全日本学生バドミントン選手権 男子シングルスで優勝 - 敬和学園大学

 <準々決勝>  武下利一(敬和学園大学) 2 - 0 中村祐文(立命館大学)  <準決勝>  武下利一(敬和学園大学) 2 - 0 内藤浩司(日本体育大学)  <決勝>  武下利一(敬和学園大学) 2 - 0 和田周(日本体育大学)

武下利一さん
「前の試合から間が空いたので、身体がきつかった。その分変なことを考えず、試合に集中できた。全日本総合で勝るようにこれからしっかり練習していきます。 」

松浦進二監督
「力的には武下が大学生の中では抜き出ているが、インカレでは3年続けて3位だった。本人もプレッシャーを我慢して優勝することができた。 」

すでに全日本の大会でも実績がある武下君だが、インカレの優勝は初めて。4年目にしてようやく頂点に立つことができたことになる。学生のトップが彼の目標ではなく、日本のトップ選手となり、オリンピックに出場するというのが、次の目標になるだろう。しかし大学選手権できっちりタイトルを取ったというのは大きな成果だ。

敬和学園大学バドミントン部は、少数精鋭集団。本当にみんな一生懸命練習している。この集団の一員として、武下君がまた一つ成果を残してくれたわけだが、他の選手の実力も上がってきていると聞く。彼らは、かつて日本のバドミントン界を代表する選手であった松浦監督から、少人数で直に指導が受けているわけだが、こうした環境で練習できるクラブというのは、そうそうないだろう。新潟は雪深いと思うのか、なかなか関東圏の選手が入部してはくれないようだが、客観的に見ても、狙い目じゃないかと思う。

これからも個人・団体ともに、敬和バドミントン部がさらに成果を上げていってほしい。

過去の関連記事:

敬和バドミントン部、武下利一選手、日本ランキングサーキットで二連覇達成: ICHINOHE Blog

敬和バドミントン部、武下利一選手が、ニュージーランド国際(Li-Ning New Zealand International)で優勝: ICHINOHE Blog

2011/10/18

敬和学園大学アーチェリー部、星亜沙美さんが全日本学生フィールドアーチェリー選手権で優勝

敬和アーチェリー部のメンバーで、今春から僕のゼミにも参加している、星亜沙美さんが、フィールドアーチェリーのインカレで優勝した。星さんにとっては、初の全国優勝だ。とてもおめでたい出来事。

全日本学生フィールドアーチェリー選手権 女子の部で優勝 - 敬和学園大学

敬和学園大学アーチェリー部 佐藤百合子監督の弓日記:インカレ制覇!アーチェリー部に新女王が誕生です

新潟日報社 netpark ::: アーチェリー、敬和大・星が初優勝

BSN NEWS|BSN新潟放送動画ニュースサイト | アーチェリー、敬和大・星が初優勝

全日本学生フィールドアーチェリー選手権 星亜沙美(敬和学園大学)が優勝! - 敬和学園大学 / KeiwaCollege

今日は大学で、鈴木学長にも報告をしていた。

20111018インカレ優勝報告

今朝のゼミでは、みんなから祝福を受け、照れくさそうにしていた。その後、フィールドアーチャリーの競技内容について聞いた。野山を駆け回る、とても過酷な競技のようだった。

2011/09/10

敬和生による情報発信チーム、参加者を募集:指導は「美少女図鑑」のテクスファーム

敬和学園大学では、一昨日から、「情報発信チーム」に参加する学生を募集している。募集はFacebookページ、Twitter、mixiページを通じて行っている。もちろん、ソーシャルメディアから情報を入手して、自ら動き出せる積極的な学生を優先するという意味だ。

Twitter / @KeiwaCollege: 【学生の皆さん】後期から学生による敬和学園大学の情報 ...

【学生の皆さん】後期から学生による敬和学園大学の情報発信チームを発足します。「美少女図鑑」で有名なテクスファームさんが「伝える」極意を指導してくれます。就職にも有利かも!参加希望の学生は名前と学籍番号を書いて @keiwacollege までダイレクトメッセージをください。

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2011/07/09

進研アド発行「Between」の特集「ソーシャルメディアが変える大学のコミュニケーション」で紹介していただきました

大学関係者向けの業界紙「Between」、2011年6-7月のソーシャルメディア特集で、敬和学園大学も紹介していただいた。「大学ごとのねらいに応じたさまざまな活用戦略」という項目で、「授業への活用をきっかけに、ソーシャルメディアによる学内活動が盛り上がった事例」としての登場となった。

Between 2011年6-7月号 ソーシャルメディアが変える大学のコミュニケーション

Betweenの紹介|株式会社進研アド

@shinyaiアカウントも誌面に掲載されたが、これで大学関係者からのフォローがこれから増えるかどうか。

昨年度から1年生に全員作ってもらったTwitter。大学からのお仕着せはいやだとか、そもそもmixiでいいとか、中にはそういう学生もいるだろうし、実際すでにアカウントを消した学生たちもいるが、多くの学生、特に比較的成績のよい学生たちや活発な学生たちが、積極的に活用してくれているようだ。@keiwacollege @keiwakyomu @keiwanyushi @keiwacareerなど、、学内の各部門からの情報発信も順調に拡大、情報を発信するというよりは、学生とTwitterでやりとりしているところが可視化されて、第三者にもそれとなく、大学の様子が伝わっていくことのほうが、意義深い。

敬和学園大学は、小規模大学で「教職員との距離が近い」というのが特徴としてあげられるのだが、目で見てわかりやすいものではない。その点、Twitterのタイムラインには、教職員と学生とのやりとりが日々可視化されるようになってきている。もちろんこれを冷ややかに見ている学生もいるだろうし、輪の中にすっと入れない年配の同僚もいるのだけど、少なくとも敬和TLは大学の一部を体現するようになってきたというのは、まちがいない。

Facebookも徐々に広まりを見せているが、まだTwitterほどのパワーを、学内では持ち得ていない。Facebookだとつながった友達の範囲内での情報流通にとどまりがちなのに対して、Twitterの場合にはオープンであるがゆえに緩やかにつながっていくことができるわけで、大学、教職員、学生という人たちの微妙な距離感には、今のところTwitterのほうがうまく機能しているような気がする。

2011/05/14

敬和バドミントン部、武下利一選手、日本ランキングサーキットで二連覇達成

5月11日、バドミントンの日本ランキングサーキットで、敬和学園大学バドミントン部の武下利一選手が優勝した。ニュージーランド国際に続くタイトルであり、昨年に引き続いての二連覇となった。

以下に決勝の試合の動画がアーカイブされている。

2001年日本ランキングサーキット大会 | ライブ配信

僕も学生と一緒にネット観戦していたが、2ゲームとも先行されながら、粘り強く戦っていて、精神面での成長を感じさせる戦いぶりであった。現在4年生なので、大学での試合は残りわずかだが、さらなる飛躍を期待したい。

敬和学園大学からは、以下のプレスリリースを出し、すでにいくつか取材があったようだ(最近、広報担当が、Tumblrを実験的に利用してみている)。

バドミントン 日本ランキングサーキットで武下利一(敬和学園大学)が優勝 - 敬和学園大学 / KeiwaCollege

松浦進二監督は、ブログで以下のようにコメントしている。

敬和学園大学バドミントン部 松浦進二監督の新・一球入魂  : ランキングサーキット大会で武下利一が2連覇!!

利一自身、やっぱり去年の全日本総合がああいう形で終わり、立て直すのが苦しかったと思います。 ただ、敬和の合宿で結構なトレーニングをやりましたし、その後、ニュージーランドで優勝したのが本人には精神的に大きかったと思います。以前ブログにも書きましたが、とんでもない負け方をするとその後なかなか成績が上がらなくなってくる。それを払しょくするには試合で勝つしかない。だから、この優勝がすごく大きかったのではないかと。

利一とは今年1年しか関われないので、これからまだまだ練習し、精神的にもっと強くして、今年度の試合は全部優勝するつもりでいきたいと思います。

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