カテゴリー「広告宣伝・マーケティング」の記事

2007/10/19

AMNブログイベント第六弾『ブログと広告』に参加

昨晩は、AMNブログイベント第六弾『ブログと広告』に参加してきた。会場は、汐留のラフォンtネーヌの会議室。なかなか雰囲気のいいホテルだった(フロントを通って会議室に行ってきただけだが)。

AMN Meeting 20071019

パネリストはAd innovatorの織田さん、音楽配信メモの津田さん。この日複数のセッションをこなした後にもかかわらず、お二人ともさまざまな示唆のあるトークを展開してくれた。結構オフレコトークにすべき内容も含まれていたような気がするのだけど、特に注意はなかったと思うので、自分なりに差しさわりがないと思われる範囲でメモをまとめ(といっても、すでにリアルタイムで、メモをTwitterに書いていたのだけど)。

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2007/10/17

オーナー制度の総合紹介サイト(Let's Enjoy Owner)

ネタフル経由。

エリア別、産品別で、「オーナーになれる」制度の情報を提供するサイト。
リンク: オーナー制度の総合紹介サイト(Let's Enjoy Owner).

サイトリニューアルが近いそうで、それが待たれるところ。投資分の作物ができなかった場合(とれなかった場合)の補償の有無についても記述があるが、いずれにしても個々の提供情報を詳しくチェックしていないと思うので、利用するときにはきちんと確認することが大事だろう。

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2007/07/17

【楽天アフィリエイト】ダイナミックアド

話題になっているのをみかけたので、楽天の自動更新型アフィリエイト広告のダイナミックアドを設置してみた。

リンク: 【楽天アフィリエイト】ダイナミックアド:サイトにあった商品を自動表示.

今のところビリーズブートキャンプを始め、四商品が固定的に表示されているが、そのうち変化があるのだろうか。書籍が中心のamazonに比べると、見かけの品があまりよくないので、場合によってはすぐに撤退する。ブログの中身とどのように連動した商品表示をするか、それにもよるなあ。

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2007/07/12

TechCrunch Japanese アーカイブ » マイクロソフトはヤフーを下し、グーグル最大のライバルになれるのか?

すっかりFirefoxになじんでしまった僕は、IEだけに特化したサービスをもう使う気にはなれないのだけど、MSN/Liveのシェアが伸びているようだ。

リンク: TechCrunch Japanese アーカイブ » マイクロソフトはヤフーを下し、グーグル最大のライバルになれるのか?.

「なんとなくIE、なんとなくMSN」というユーザが、Vista投入で再び増えたという説も示唆されている。「なんとなく」ユーザを減らすのが僕の仕事だと思っているので、潜在的にはMSとの利益相反があるのかなあ。別にそういうつもりはなく、弟が最後までがんばっていたMSN/Liveがどうなっていくか、個人的理由での関心が、おおいにある。

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2007/07/01

企業ブログに必要なのはPassion

先週木曜日に行われた、AMNブログイベント第二弾について、徳力さんがコメントしている。

リンク: なんといっても企業のブログの成否は、ブログの担当者次第ということ。 : tokuriki.com.

 

 マイクロソフトの社員ブロガーでもある森屋さんがとにかく強調されていたのが「PASSION」というキーワード。
 
 

詳細は、パネラーの小林さんのブログや、参加された方のレポートなんかを見ていただければと思いますが、  要は社員ブログ成功のポイントは、担当者のやる気や情熱、リスクをとると腹をくくれるかという度胸にあったりするわけです。  

 

もちろん、個人の挑戦を歓迎するカルチャーか、抑制するカルチャーかというのは当然大きく影響すると思いますから、外資系であるマイクロソフトと同じことを日本の大企業でそのまま実行して上手くいくかというのは全くの別問題だとは思いますが。

 

やっぱり、何かを成功させるのは、ルールや規定とかではなく、それをやろうとする担当者、要は「人」次第なんだという当たり前の事実を見失っていたことを、改めて思い知らされた感じがしました。

 

そういわれれば、日本企業でもビジネスブログを成功させている企業には、かならずそのブログを真摯に運営している担当者の人がいて、その人がいろんな努力や苦労をしながら今までブログを運営しているはず。

敬和学園大学でググると、敬和の教員という立場を明らかにしている本ブログが、かなり上位に上ってくるようになった。

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2007/04/17

kizasiを活用したブログリサーチ事業、きざしカンパニーが参入 - CNET Japan

さきほども、稚内の学生がビリーズブートキャンプをブログの話題にしていた。

リンク: とりとめNothing! とりとめ雑記.

流行に疎い僕ですら、すでに複数ルートでこの名前を聞いているわけだから、恐らくビリーズブートキャンプについては、ブログでの口コミがかなりはっきりと確認できるんじゃないかと思う。

さて、そんな中で、kizasiがこうしたブログでの口コミの動きについて、企業などにレポートするサービスを始めるという。1レポート40万円から。

リンク: kizasiを活用したブログリサーチ事業、きざしカンパニーが参入 - CNET Japan.

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2007/01/18

大学関係者が2ちゃんねるから学ぶべきこと

「2ちゃんねる閉鎖」の話は、ちゃんとフォローアップしてないのだが、池田信夫氏の記事はなかなか読ませる内容で、コメント欄の議論も面白い。

リンク: 池田信夫 blog ビジネスマンが2ちゃんねるから学ぶべきこと.

自由度を上げると、ノイズも大きくなるが、LinuxやWikipediaのように母集団が大きくなれば、フィードバックも大きくなる。 「みんなの意見は正しい」とは限らないが、「集団の知恵」でノイズを事後的に修正することも可能になる。この場合に重要なのは、間違いをおかさないことで はなく、ちょっとぐらい間違えてもシステム全体に影響が及ばないよう冗長性をもたせ、過渡的な間違いは許容することだ。それがインターネットのbest effortの思想である。

日本の企業が情報産業で失敗するのは、この点を理解していないからだ。製造業では、欠陥車で人が死んだらあとで直しますというわけには行かないので、事前 に品質管理をしなければならないが、情報の世界では間違いを事後的に修正するしくみさえしっかりしていればよい。ところが個人情報保護法をめぐる騒動をみ ればわかるように、日本の企業は(政府やメディアも)一つの間違いも許さないという製造業のカルチャーがいつまでも抜けない。

大学経営の世界はもっとひどくて、「一つも間違いを起こさなければ、何も生み出さなくてもいい」、なのかもしれない。大学教育で失敗すると学生や父兄から苦情が出る可能性があるけれど、欠陥車で人が死ぬ場合に比べたら、可能性はずっと少ない。しかしチャレンジしない。

僕が渡り歩いている(?)地方私大というのは、学生の地元志向に胡坐をかいて経営してきたところが多分にあって、「あんなレベルの学校に行ったってダメだ」という評判よりも、「あそこだったら家から通えるから進学してよい」という現実、に頼ってきたわけだ。したがってネガティブファクターである前者の源泉となるようなCGM的な世界は、できることなら触りたくない、という気分になるのかもしれない。
でも、「高校生も今はインターネットで進学先を探しますから」という、進学サイトの営業マンの声は鵜呑みにしてしまう。管理されたクローズドな世界で、金さえ払えばそこそこのアクセスが保障される(気がする)のだが、ほんとにそこの情報を高校生は信用しているのだろうか。高校生の目線で行くなら、ほんとは、モバゲータウンを研究しないとダメなんじゃないのだろうか?

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2006/11/10

グラムスリー、人気ブロガーをスカウトしてクチコミ効果を狙う - CNET Japan

リンク: グラムスリー、人気ブロガーをスカウトしてクチコミ効果を狙う - CNET Japan.

人気ブロガーに「サンプル提供」をして、自由にブログに書いてもらおう、というやり方。一歩間違えば、世論操作につながる紙一重だ。もちろんブロガーの中立性が保たれることが信頼の生命線だろう。

現実的な問題があるのはわかるけれども、95%が首都圏というのは、さすがに行きすぎという気がする。

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2006/11/02

ITmedia News:ブログ時代の“うわさ”対応広報術

リンク: ITmedia News:ブログ時代の“うわさ”対応広報術.

Doveのキャンペーンは、日本でも行われていて、夏ごろ新宿駅で見た。

http://www.mydove.jp/dove-realbeauty/

口コミメディアを使ってPRする際は、注意すべき点もある。広告であることを隠さず、透明性を保つことや、他媒体にない貴重な情報を提供すること、ユーザーからの反応には迅速に対応すること――など。消費者を尊重し、信頼を裏切らない姿勢が必要になりそうだ。

この辺のバランスを守り続ければ、信頼された口コミに期待ができるということになる。もちろん、口コミに値するものであることが大前提だが。

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2005/01/27

InTheSpiral: キーワード広告が区別できない人々:キーワード広告が別にイヤじゃない人々?

InTheSpiral: キーワード広告が区別できない人々:キーワード広告が別にイヤじゃない人々?

また弟の後追い。
趣味趣向も違うし、性格も違うし、東京にいる間もめったに会うことのなかった弟なのだが、ことネット関連や韓国関係での関心事項は、なぜか似ているように思う。もちろん、拾ってきたネタについての考え方まで完全に同じわけではないけれど。

キーワード広告を広告として認識していない人がこれほど多いとは思わなかった。しかし、広告であっても役立つ情報ならば別にかまわないと思っている人は多いだろう。Googleさんにお願いして、Googleさんが自分のほしい情報をくれるならば、それがGoogleさんのサーチエンジンが探したものであれ、Googleさんのアドワーズさんが「これが欲しいんじゃないの?」と(実は)クライアントさんに言わされているものであれ、ユーザは「裏事情」に関心ないということかな。

実は大学の広告も、アドワーズでやってみたら?という意見を以前言ったことがある。レアなITコア層(高校生では本当にレアな人たちだ)への訴求を狙っている稚内の場合には、一般的な受験雑誌に高い金を払って掲載してもあんまり効果がないので、ニッチというかレアな高校生の「検索行動」に合わせたアドワーズをやってみたらどうか、という話だ。いまいち、関係者の反応がよくなかったのは、ひょっとしたらこの仕組みがどのように動いていて、どのようにひっそり我々の「検索行動」に影響しているのか、関係者の皆さんもあまり自覚していないということかもしれない。

アドワーズは日本人のアイデアではないと思うが、日本人の性格にマッチしているような気もしている。
日本のサイトでは、派手な広告は嫌われ、おとなしくつつましやかな広告が好まれるように思う。
控えめになるように努力している業界関係者がいるからそうなっている、というのがうちの弟の分析だが。
各国のYahooサイトを順に開いていってもらうとわかるが、アジアの他のYahooでは、トップで「飛び出す」広告を多用している。欧米は日本と同じく割とおとなしい。中国や韓国の場合には、飛び出す広告が画面全体に飛び回って、ポータルなのにしばらくおとなしく見てないとその先に進めない、というものも多い。
これは、各国のクライアントの発言力の違い(つまり日本の場合は業界関係者が努力して、サイト内の「秩序」(?)を保っている)なのか、ユーザの嗜好の違いなのか。両方なのか。

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2004/10/04

歩く広告塔

ブラジャケというサービスがあることを知った。
ブックカバーをスタイリッシュな広告で作ってしまおうというもの。

「うちの大学」についても、会場で一番でかい袋をつくって、イベントなどで配ろうというのが、僕の以前からのアイデアなのだが、あんまり皆さんピンとこなかったようだ。街を歩く人が「広告塔」になる、というのは、田舎に暮らしているとたしかにピンとこないのだろう。しかしいかにも広告っぽい広告や、まして宣伝臭たっぷりでここぞとばかりあれもこれもと情報満載の広告というのは、あんまり高い訴求力を持たなくなっているように思う。商品・サービスの性質にもよると思うが。人づてにちらっちらっと見せる余裕こそが、大事だと思う。

直前に書いたことととも関連するが、「意識の隅っこに置かれる」ことを繰り返して、あるとき「そういえば」と思い出してもらえるような広告スタイルこそが、現代人にもっとも訴求するのではないか。たしかに妙に説得的な夜中のテレビショッピングにつられてしまう人もいるんだろうけど。

問題はこの手の「スタイリッシュ」広告というのは、広告を出す側にそういう余裕を要求しながら、しかも結構なお値段になるということだ。

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