森高千里「渡良瀬橋」
少し前にアメリカ在住の友人からメールをもらった。僕がブログで紹介した「バブルへGo!」という映画を見て、彼女は泣いたという。
「バブルへGo!!」は涙するような映画ではないのだが、取り戻せない時間というのを実感させられるという意味では、たしかに「泣ける」映画だ。とくに、80年代の終わりから90年代初頭に就職した世代には、それぞれが現在おかれた立場にもよるのだろうが、なんともいえない、切なさを感じる作品になっている。
同じような意味で僕が最近ハマっているのが、森高千里だ。
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