カテゴリー「ニュース」の記事

2009/04/28

Tokyo 2.0がJapan Timesに登場

六本木で毎月行われているバイリンガルイベント、Tokyo2.0が、Japan Timesで紹介されている。

リンク: Tokyo 2.0 a buzzing hub for online communities, entrepreneurs | The Japan Times Online.

3月から、長いプレゼン2本ではなく、Lightning Talk中心の構成に変えたらしいのだが、僕はこの2カ月参加できていない。掲載されている写真は、Jimgrisさんのもの。

原宿のFujimamasで開催されていた時期に比べると、かなり規模も大きくなったように思う。

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2009/04/26

中野潔先生逝去

昨晩メールで、大阪市立大学の中野潔先生が亡くなったことを知った。47Newsにも訃報が出た。

リンク: 中野潔氏死去 大阪市立大大学院教授 - 47NEWS(よんななニュース).

中野潔氏死去  大阪市立大大学院教授

 中野 潔氏(なかの・きよし=大阪市立大大学院教授、都市情報学)25日午前8時5分、間質性肺炎のため堺市の病院で死去、53歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は28日午後1時から横浜市戸塚区川上町916、鳳倫閣で。喪主は妻純子(じゅんこ)さん。

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2009/03/10

新聞社をどのように生き残らせるか:米国の議論

東京工芸大学の茂木崇先生のレポート。

リンク: 新聞を救う究極のアイデア?:日経ビジネスオンライン.

今回は、新聞社の生き残りについて最新の米国のメーンストリームのメディアで議論されている2つの案、「マイクロペイメント(少額の課金)」と「NPO(非営利組織)への転換」について、その主要な論点を整理してお伝えする。

米国では、新聞社をどのように生き残らせるかの議論が盛んで、NY Timesをどのようにして生き残らせるかがさまざまに検討されているとのこと。日本ではまだ新聞社の経営については、「やばいんじゃない?」という話が ビジネス誌に出ている程度で、一般の人にはほとんど認識されていないだろう。新聞社、というよりもより具体的に、バグダッドで取材して報道するような人々 とその活動を、どうやって社会として支えていくか、という風に、問題を読み替えたほうがよく、米国ではもうそういう話になってきているという記事だ。

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こだま往復、最大4割引き。JR東の「トクだ値」ももう一声

JR西日本が山陽新幹線「こだま」の割引きっぷを出すとのこと。

リンク: こだま往復、最大4割引き - 速報:@niftyニュース.

JR西日本は9日、山陽新幹線「こだま」の運賃・料金を最大4割引きにした「こだま指定席往復きっぷ」を、10日から発売すると発表した。乗客数が減少する中、28日から大幅値下げされる高速道路に対抗する狙いがある。

JR東日本も高速道路に対抗して、上越新幹線や東北新幹線を値下げをしないのかな、と調べてみた。4月1日から「トクだ値」を拡充すると、すでに発表されていた。

リンク: JR東日本、えきねっと会員限定割引きっぷ「えきねっとトクだ値」を充実 - ライフ - 日経トレンディネット.

新幹線の場合、乗車券と特急料金は20%、グリーン料金は15%程度の割引になる。首都圏の在来線特急は4月1日~6月30日の期間限定で、特急料金が40%、グリーン料金が30%程度の割引になる。

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2009/02/19

明治ラグビー部、新監督は吉田義人氏

明治のラグビー部新監督に吉田義人氏が就任した。

リンク: 明大の吉田新監督が会見 「目標は大学日本一」 - 47NEWS(よんななニュース).

明大ラグビー部の新監督に就任する元日本代表WTBの吉田義人氏(40)が19日、東京都内で記者会見し「目標は大学日本一」と力強く決意を語った。

 

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2008/12/27

「新聞の危機」と寄付モデル

朝日に続き、毎日・産経も赤字転落との記事。J-CASTが報じている。

リンク: J-CASTニュース : 毎日・産経が半期赤字転落 「新聞の危機」いよいよ表面化.

   朝日新聞社の赤字決算が新聞業界に波紋を広げるなか、その流れが他の新聞社にも波及してきた。毎日新聞社と産経新聞社が相次いで半期の連結決算を発表したが、両社とも売り上げが大幅に落ち込み、営業赤字に転落していることが分かった。両社とも背景には広告の大幅な落ち込みがある。景気後退の影響で、さらに「右肩下がり」になるものとみられ、いよいよ、「新聞危機」が表面化してきた形だ。

毎日の場合、Waiwai問題がどの程度広告費の落ち込みに影響しているのかわからないが、業界全体で広告費が大幅に落ち込んでいるのは間違いないようだ。

僕よりも年配の人と話をしていると、「常識ある社会人は、毎朝新聞に目を通すものだ」ということを言う人に出会うことがあり、ニッコリ笑って受け流しているけれど、僕はもうとっくの昔にそんなことはやめてしまった。ニュースがパッケージとして一覧できるメリットもわかるし、全否定をするつもりはない。たぶんこの手の発言は、若者の「活字離れ」のことを言っているのであろう。それもわかる。

だけれども、この手の人たちと、電子的に読めるものをあえて紙でも読めるメリットについて、語り合いたいという気持ちは失せてしまうので、黙っていることにしている。

というわけで、僕の立場は中立的なものだけれども、2ちゃんねらーの意見はもっと過激で、「マスゴミ」不要論が飛び交っている。

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2008/11/27

インドでのテロに関するTwitter, Flickrなどの動き

ムンバイで発生した同時多発テロ。まだ全容はよくわからないが、市内のあちこちで爆発や発砲が行われたようだ。

今回もどうやら、CNNが報じる前にTwitterやFlickrに、ユーザからの「速報」が出たようで、Techcrunchにはすでに以下のような翻訳記事も出ている。

リンク: インドにおけるテロ攻撃を直接に報じるTwitterおよびFlickr.

インドのムンバイ(ボンベイ)で、少なくとも80名が死亡している発生中の暴動についてほとんど報じていないCNNは、もう古くさいということなんだろうか(Update:遅れて報道を始めた)。ひとびとは自分の目で見ていることをTwitterで直接報じ始めている。Flickrもまた重要な情報源となっている。ムンバイに関する写真はこちら

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2008/08/03

「日本文化」の文脈で「死刑」を語るべきなのか?

僕は「応報」という意味で、死刑の維持を求める人の気持ちが、理解できないわけではない。しかし、保岡法務大臣の死刑制度に関する発言には、正直言って、違和感を感ぜざるを得ない。

リンク: 保岡法相:「終身刑は日本文化になじまぬ」 - 毎日jp(毎日新聞).

法相は「真っ暗なトンネルをただ歩いていけというような刑はあり得ない。世界的に一般的でない」と述べた上で、「日本は恥の文化を基礎として、潔く死をもって償うことを多くの国民が支持している」と死刑制度維持の理由を述べた。

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2008/07/20

毎日の英文サイト問題について、朝日にコメントしました

毎日の英文サイトについて、先ほどの記事を書いている間に、asahi.comに記事が出て、僕のコメントも掲載された。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):「記事点検されず」 毎日新聞、英文サイト検証記事掲載 - 社会.

Metaタグの件は、「新聞社のサイトがいまどきこんな稚拙な手段を使う必要もないだろうに」という話なので、正直コメントに困ったが、おおむねさっき書いた記事の趣旨を短ーくしたものが採用された。

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毎日英文サイト問題の内部調査報告

毎日の英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に、「不適切な記事」が掲載されていた問題で、本日付毎日新聞朝刊に内部調査結果の報告が掲載され、ウェブにも公開された。

ウェブ上の調査結果報告のインデックスは、mainichi.co.jp上のhome.htmlに作られていてリンクしにくいので、本日付の報告内容を下にリストしておく。

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2008/07/06

青森朝日放送の取材ヘリ墜落か

衝撃的なニュース。青森朝日放送の取材ヘリが、大間沖で消息を絶った。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):青森朝日放送の取材ヘリ墜落か 大間沖、アナら4人搭乗 - 社会.

6日午前11時45分ごろ、青森県警大間署に、「大間と函館の間を飛んでいたヘリが見えなくなった。その後、ドカーンと音がした」と通報があった。 県警によると、現場付近で青森朝日放送の取材陣ら4人を乗せたヘリコプターが消息を絶っている。県警は、大間崎沖の津軽海峡にヘリが墜落した可能性がある とみて、海上保安庁、地元漁協などと周辺を捜索している。当時、海上には濃いガスがかかっていたという。

 青森朝日放送(青森市)によると、ヘリに乗っていたのは、同社のアナウンサー木村慎吾さん(28)、トラストネットワーク所属のカメラマン大森真二さん(39)。

ABAは僕が青森を出てからできた放送局だし、木村アナも2004年入社の若手なので、僕はテレビで木村アナを見た記憶がない。だが、小さな局なので、アナウンサーの顔は県民にもよく知られているはず。青森ではかなりの衝撃で報じられていることであろう。

僕が大間に一度だけ行ったときも、むつあたりでは快晴だったのに、大間に近づくにつれて、すごい視界が悪くなっていったのをよく覚えている。それはたまたまだったのかもしれないけれど。

この記事を書いている時点では、まだ捜索作業が続いている。

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2008/06/23

興奮するモスクワ市民

今回のEuro2008、なぜか僕は全く見ていないのだけれども、どうやらロシアが快進撃を続けて、ベスト4に進出したようだ。カムチャツカ先生も、かなり興奮されている様子。たしかに、ロシアがこれだけ強かったのはいつ以来だろう。

リンク: カムチャツカの雪: ロシア,オランダに勝利.

ヒディンク率いるロシアだが,オランダを相手に劇的な勝利である。ベスト4である。次はイタリアか,スペインか?ロシア代表の過去数年の低迷を考えると,もう夢の世界にいるみたいだ。

さて、日本にいるカムチャツカ先生ですら興奮してしまう快挙なのだから、モスクワ市民は大騒ぎ、というのが下の映像。クラクションを鳴らしまくり、奇声を上げ、、、。

 

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2008/06/11

不満を持っている人たちを、どうやって救うのか

秋葉原通り魔事件について、月曜のニュースウォッチで、東浩紀さんがコメントしたもの。ニコニコ動画のファイルは消えているが、文字おこしされたものが荻上式Blogで読めたし、別のところに動画も残っていた。

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2008/06/09

事件現場を撮影することの是非

昨日秋葉原で、Ustreamを使った生中継をしていたKenanさんが、配信していた時の心情について、記事を書いている。

リンク: Recently - 秋葉原刺殺事件に遭遇して.

実際、すぐ隣で蘇生術ほどこされてる重傷の人とか、止血ようの布とか散らばってて生々しかった。 これはただの報道ごっこであり、そんなの撮るんじゃない。不謹慎だ。とか思われるだろうし、警官の人にも「人の不幸を撮って楽しいか?」とか言われました。

たしかに最初は面白そうだし、映像のネタになるだろうから。。。というのが配信をした動機だし、配信初めて視聴者が1000人超えた当りでかなり興奮しててただ撮ることに必死でした。

これはかなり楽しんでいたと思います。

「楽しんで」しまったことを率直に語っていることについて、率直さを評価する声もある反面、かなり強い批判もコメント欄などに出始めている。

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2008/06/08

秋葉原で通り魔事件

今日の秋葉原での通り魔事件、亡くなった方々のご冥福をお祈りする。

秋葉原にいた人たちがTwitterで異変を伝えはじめたのが13時前だっただろうか。僕はそれで気がついてテレビをつけた。その頃には、ustreamで中継している人もいた。

NHKは、一定周期で臨時ニュースをはさんで、事件の経過を伝えていたが、予定通りにSave The Futureの生放送を続けた。同時にこの番組用に開設されたTwitter / NHK_onairも更新され続けた。一方でネット上では、TwitterにもTumblrにも、刻々と通り魔事件関連の情報が流れ込んだので、ひたすらエコ番組の情報を流し続けるTwitter / NHK_onairが、浮いてしまったように感じた。

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2008/03/26

大学基準協会、大学評価の結果を発表

大学基準協会は24日、大学評価の結果を発表した。

僕の所属する敬和学園大学もめでたく適合認定を受けた。新潟県ではこのほか、新潟工科大学、新潟青陵大学、新潟薬科大学の名前があった。

リンク: 財団法人 大学基準協会 - 評価事業/大学評価/公表方法・評価結果/2007(平成19)年度「大学評価」の結果について.

この認定を受ける準備作業に僕はあまりかかわっていないのだけれども、間違いなくかなりの労力がかかっている。学内関係者のご努力にまずは敬意を表したい。世間の人は、敬和学園大学のような小さな大学が、基準協会の適合認定を受けているということを知らないだろう。知ったところで大して関心を示さないような気もするが、きちんと広報活動の中身には含めておいたほうがいいと思う。

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2008/03/10

立花隆さんががんで手術

立花隆氏は、昨年末に膀胱がんの手術を受け、その後も治療中。

リンク: 中日スポーツ:立花隆さんががんで手術 月刊誌の手記で公表:芸能(CHUNICHI Web).

広川太一郎氏は、亡くなった。

訃報:硬軟自在の声優・広川太一郎さん逝く - 毎日jp(毎日新聞)

いずれも父と同世代だ。


かと思えば、元レピッシュの上田現氏は、47歳。若すぎる。

上田現、3月9日にがんで逝去 - bounce.com [ニュース]

僕らの多くは日ごろ、死に目を向ける機会を持たず、隣にいる友人や同僚や自分自身が死ぬなんてことをぜんぜん考えていないけれど、誰にも等しく、終わりのときはやってくる。

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2008/02/26

Tech Venture 2008をウタゴエが受賞

先ほどTokyotoronicの記事で気がついたので、完全に周回遅れ。

Tech Venture 2008が先週発表になり、首藤さんがCTOをつとめる、Grid配信と音声認識のウタゴエが、見事受賞企業に選ばれていた。おめでとうございます。

リンク: Tech Venture 2008 - CNET Japan.





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2008/02/17

ロボトミー

はてぶ経由、痛いニュースで以下のニュースを知った。ロボトミー殺人事件というそうだ。ロボトミーとは、「前頭葉切裁術」といい、「前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術」だそう。知らなかった。
現在は精神外科自体の有効性が否定されている。ただ一般人が感じてしまう、「脳を外科的に治療する」行為への恐怖感それ自体は、脳外科手術でも別に変わらないように思う。

リンク: 河北新報ニュース 服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却.

男は1979年9月、脳の前頭部を薄くはぎ取る脳外科手術(チングレクトミー)で後遺症となったことを恨み、主治医だった東京都小平市の精神科医宅で、医師の妻と義母を殺害。強盗殺人罪などに問われ、一審東京地裁八王子支部、二審東京高裁とも無期懲役を言い渡した。最高裁は96年11月、男の上告を棄却し、判決が確定した。

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2007/10/16

大学学部の共同設置が可能に…文科省が改正案を提出へ

大学関係、とりわけ中小大学の関係者だけが、関心を持ちそうな話題。複数の大学が共同で、学部や大学院を設置できるようになるようだ。

リンク: FujiSankei Business i. 総合/大学学部の共同設置が可能に…文科省が改正案を提出へ.

文部科学省は13日、国公私立を問わず、複数の大学が共同して学部や大学院研究科を設置できるようにするため、来年の通常国会に学校教育法改正案を提出する方針を決めた。

 少子化で大学間の生き残り競争が厳しくなる中、「共同設置学部」などが可能になれば単独での学部新設よりも費用負担を軽減でき、小規模な地方の大学でも先端科学領域の研究に取り組めるメリットがある。

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2007/05/28

ZARDの坂井泉水さん死去

SANSPO.COM > ニュース速報.より。

坂井泉水(さかい・いずみ)さんが27日午後3時10分、脳挫傷のため東京都内の病院で死去した。40歳。

子宮頸癌で入退院を繰り返していたようだ。「若すぎる」というのは簡単だけど、「病気」という躓きの石は、若いうちから、結構いろんなところに転がってるんだなあと、つくづく思う。

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2007/05/24

NTT東西間での「ひかり電話」通話不能--4時間後に回復 - CNET Japan

今朝、NTTの東と西の間で、ひかり電話が使えなかったようです。

リンク: NTT東西間での「ひかり電話」通話不能--4時間後に回復 - CNET Japan.

先日フレッツが普通になったときはかなりイライラしましたが、今回は不通になったことに気づきませんでした。もちろん、東の中では通話できたということですが、どっちにしても気づかなかった。僕の中での固定電話の存在感というのは、現在、その程度のものになってしまったということなのでしょう。

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2007/04/20

J-CAST ニュース : 創価大学、はしか流行で全校休講

3月まで学科長だった先生が、創価大に転出されたばかり。
新任地でのいきなりの災難に、驚かれていることであろう。

リンク: J-CAST ニュース : 創価大学、はしか流行で全校休講.

それにしても前例の無い事態だったが、創価大の対応は早かったように思える。大学の危機管理体制というのも、あまり重視されていないが、こういうときには体制の有無が露骨に現れる。

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2007/04/17

日本語の流暢さと親日

ユンソナの韓国での発言が、依然問題になっているようだ。いくら日本語がうまくなって、日本でタレント活動をしていたって、多少の違和感を感じることはあるはずだとは思う。

リンク: J-CAST ニュース : 「親日でなければ反日は、ひどい」 ユンソナ発言でまた批判.

留学生に僕がよくいうのは、「日本では、日本語が流暢だと信用されるよ」ということ。英語でコミュニケーションできる人が少なく、自分たちだけが使いこなせる難しい言語で話している日本人は、その奥深い日本語を学んでコミュニティに入ってくる人たちを、妙に信用してしまうきらいがある(なんとなく韓国人もそうするんじゃないかという気がするけど)。海外旅行先で、日本語を話す人にだまされるのも、そのせいかもしれない。

ユンソナも8年間、日本語を話してタレント活動をしてきたので、なんとなく日本人は、「親日」というか、ある種の仲間意識を持って、受け止めてきたのだろう。それだけに「裏切られた」という気持ちを持つのかもしれない。

日曜日、サンデープロジェクトに、中国の王毅駐日大使が出ていた。彼の日本語もまた流暢で、田原総一朗が、日本人の大物政治家と話すときのような、腹の内を探るような慎重な質問の仕方をしていたのが印象的だった。彼の日本語はあまりにうますぎ、中国の外交的立場を自ら正確な日本語に翻訳して話すので、かえって「親日」には見えない、という珍しいケースかもしれない。

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2007/04/03

「禁煙すれば動脈が若返る」

禁煙を続けると動脈が若返ってくれるようだ。
僕はまだ1年未満なので、固いままなのだろう。続けよう。

リンク: Dr赤ひげ.COM「禁煙すれば動脈が若返る」.

 喫煙により硬化した動脈が、禁煙することで徐々に弾力性を取り戻すことがアイルランドの研究で示された。これまでは、動脈が一度硬くなると元には戻らないとされてきた。動脈が正常な状態に戻るまでにはしばらくの期間を要するため、禁煙するなら早い方がよいという。動脈の硬化は血圧の上昇を来し、心臓発作や脳卒中などの心血管障害のリスク増大につながる。

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2006/12/26

47NEWSスタート

全国の地方紙が連携したポータルサイト、「47NEWS.」がオープンした。

関連記事: 地方紙など52社連携のニュースサイト公開--日本地図とマッシュアップ - CNET Japan.

僕は「稚内」というキーワードを、今もRSSリーダーに仕込んであるので、稚内での出来事がどのようにニュースに取り上げられるかを、今もウォッチし続け ている。事件事故と心温まる最北の話題ばかりが取り上げられる、稚内の取り扱われ方は「あいかわらず」だなあと苦笑することの方が多いのだけど。

たぶんそうやって、自分の故郷やゆかりの場所の情報に、興味を持ち続けている人は多いはずで、そういう受信者の目線で見れば、記事は各社のサイトに分散せずに地図情報に集約されていたほうがいい。その意味で、アイデアとして斬新ではないという声が多いけど、このサイトの地図が充実してくるのはいいことだと思う。

ただ、誰もがNHKのように、全国の小ネタすべてに関心があるわけではない。多くの場合、特定の場所について「定点観測」したい人が多いはずだ。その点では、Alps Lab Baseのように、地域ごとのRSSフィードがあると、さらに利用度が高まるように思う。

「ユーザーとの双方向性」の追求を目指すようだ。いいことだが、あまり急がずに、RSS、つまり受信者としての「双方向」から始めたらいいように思う。いきなり発信の双方向性を「フル規格」で保証するのは、新聞社の連携サイトには、難しそうだ。

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2006/12/23

仙台にJ初の双子コーチが誕生 - サッカーニュース : nikkansports.com

キャプテン翼の立花兄弟のモデルだったのは知らなかった。

リンク: 仙台にJ初の双子コーチが誕生 - サッカーニュース : nikkansports.com.

手倉森兄弟は、僕が中学生の頃だったか、五戸高校サッカー部の選手で、高校サッカーで活躍した双子の兄弟だ。当時青森県は、まだ、高校野球もサッカーも、弱くてどうしようもなかった。そういう時期だったので、この双子の兄弟を中心にして、五戸高校が勝ちあがっていく様子は、かなりの注目を浴びていたように思う。

プロ選手としてはあまり注目されることはなかったが、指導者としては着実に実績を積み上げているようだ。

ミクシーの反応を見る限り、彼らの活躍を覚えている人は、あまりいないみたいだ。まあそりゃそうか。20年以上前だし、青森県民限定だし。

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2006/12/15

J-CAST ニュース : 秋田経法大が「ノースアジア大学」に名称変更

秋田県内は別にして、県外の人は、こうしてJ-CASTがとりあげでもしなければ、誰も気がつかなかったような気がする。

リンク: J-CAST ニュース : 秋田経法大が「ノースアジア大学」に名称変更.

地域性を前面に出した学校名が、「足かせ」になっているケースは結構あると思うが、新しい名称をつけたところで、よっぽどがんばらないと「ブランド力」を得るところまでにはいたらず、中途半端な状態に陥りかねない。決断のタイミングは難しい。「サイバー×ソフトバンク×吉村作治」の、サイバー大学のような特殊事例を除けば、たいていの場合にはゼロからコツコツ努力して、評価と知名度を確立していくしかない。でもコツコツ努力して評価と知名度を確立した学校は、もう学校名を変更する必要がないので、校名を変更するのは、たいていの場合そういう実績を持たない学校なのだろう(秋田経済法科がそうだとはいわない)。

秋田経済法科の場合、こうしてJ-CASTが拾ってくれたので、とりあえず「人知れず名前が変わってた」という事態になる恐れは、多少緩和された。「『北アジア』なんて大きく出たけど、中身は秋田スタンダードのまま」といわれない体制を整えれば、「正直マーケティング」で大化けするチャンスをもらったということにはなる。

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2006/12/10

ギニア:「政府職員」ら強制収容 外交ビザで不法就労 -事件:MSN毎日インタラクティブ

リンク: ギニア:「政府職員」ら強制収容 外交ビザで不法就労 -事件:MSN毎日インタラクティブ.

 関係者によると、3人はギニア政府職員や大使館関係者の親族ら。いずれも外交官らに発給される外交ビザや公用ビザで入国したにもかかわらず、民間の工場 で不法就労するなど公務に就いていなかった。このため入管当局は、不法残留や資格外活動の疑いがあるとして摘発に踏み切った。

イラン人家族の退去強制のニュースでは、ミクシーでのユーザの反応は、「不法残留をやっといて、いろいろ事情があるから在留許可をくれというのは、あまりにむしがよすぎる」
というものが圧倒的多数だった。今回も、「外交ビザや公用ビザできておいて、働いてたのか。金が目当てなのか。けしからん。」と、たぶんそうなるだろう。

そうでもして日本に来たいと思っている人たちがいるのはたしかだし、そう思わせるだけの豊かさ(あるいはそのような幻想)が、日本にはあるということなのだが。

それに対して、日本政府は「よっぽど役に立つ奴しか入れてやらない」とか「お金持ってる人しか日本で勉強させてやらない」といった厳しい基準を設け、国内にいる日本人はそれを知らない(し、他人事なので関心がない)ので、「日本が決めたルールにのっとってくればいいのに」と思っている。でも日本人が彼らに要求している「ルール」は、日本人が旅行に行くときのように、「とりあえずパスポートはちゃんと持っていこう」なんていう生易しいものではないのだ。

日本人と違って、みんな日本に入国したら、そこで圧倒的に異なる貨幣価値のもとで暮らし始めて、もう帰りたくなくなっちゃうので、「そんなことを思わないような金持ち」だけが入国できるということなのかもしれない(特に留学生はそういう基準で計られている)。

おそらく多くの日本人が無意識に立脚しているのは、外国人がいっぱい入ってきたら、怪しいことをやりはじめて治安は乱れるし、優秀だったら優秀だったで日本人の仕事を奪うし、という危機感なのだと思う。でも「研修」なんていう変な制度は、実態は明らかに「就労」なのに、「彼らは研修中なので安い賃金しか払わなくていい」という建前と、「彼らはいずれ技能を身につけて帰る人たちなので、就労しているわけではないですよ」という建前と、「みなさんこの額でも日本に来たいでしょ?」という本音が複雑に絡み合って、人知れず全国津々浦々で定着していっている。で、多くの日本人は、これが何なのかわからず(興味もなく)、ときどき事件が起こったときだけ、「へえ、研修している人たちが居るんだねえ」といっている。

リンク: 東日本の縫製工場、イスラム教徒研修生に「礼拝禁止」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

おそらくこのニュースに接した多くの日本人は、雇用側に憤慨するのだろう。でもあくまで他人事としてだ。「役に立って共生できて、他人に迷惑をかけない外国人」を受け入れるというのは、入管の基本的な発想であり、広く日本人が望んでいることかもしれない。しかしこれを実現するためには、「疑わしい国」から来た人々の権利は、あまり考慮されない。認められたビザの範囲でしか行動できないというのは、法律上は当然の制度であるが、しかし厳格に適用すれば、人格否定につながりかねない。でもそんなもんだ、あんたら外国人だ。日本人の多くはそう考えているし、入管はそういう世論に支えられている。だから、休憩時間の礼拝禁止はひどいといわれるが、そこまでやるようなセンスの人が、「研修」という名の「雇用」をしていることを、誰も気にも留めなかったのである。

「美しい国」っていうのは行き詰るような監視社会である、という声をちらほら聞く。それに対する論評はまだ差し控えるが、もし「美しい国」になるのだすれば、「自分だけ美しい国」ということになるんじゃないかという気がする。それぐらい日本人の外国人問題への無関心は著しく、相変わらず少子化対策とこの問題をきちんとリンクさせて考える人は少ない。「俺英語できないからなあ」なんて言い訳をしている場合ではないと思う。

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2006/12/01

「サイバー大学」が正式に認可、入学願書受付は12月11日から

かねてアナウンスされていた、ソフトバンクの「サイバー大学」が正式に認可された。

リンク: 「サイバー大学」が正式に認可、入学願書受付は12月11日から.

基本的には今までの「通信制」の枠組をそのまま適用した形であり、構造改革特区としての認定がなければならなかった部分は、「株式会社」立であることをのぞけば、ほとんどなかったように思われる。「校地」の部分が、デジハリのように賃貸になっていてもいいだろうが、なんとなく福岡に自社ビルを建てているようだ。

で、仕掛け自体はすでにあったe-learningのためのものを使っただけなので、新しい部分は何もないはずなのだが、たしかにこのようにネットで完結する形のものは初めてのような気がするし、なにより思い切って「サイバー大学」と言い切ったことが斬新なのだろう。

でも、結局は、広告よりプレスリリース、ということであり、このニュースもIT Mediaが先んじて報じており、メディア自体を持っているソフトバンクがやっているというのは強みといえば強みだ。

ブログ界の反応を見てみると、やはり見られるのは「これじゃあキャンパスライフがない」というもの。その気持ちはよくわかる。でも人付き合いが苦手な人も居るし、すべての大学生が甘酸っぱい「キャンパスライフ」を送っているわけではない。むしろそこで幻想するものは、案外大学の外側で経験する人も多いように思う。ただ、WAKHOKの東京サテライトでも、社会人が、日ごろは別の組織に属して働いている同級生たちと、協力して勉強することに意義を見出している。この部分を「サイバー」が補いきれるかどうか、そこが成否を分けるポイントの一つになりそうだ。

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2006/11/30

NIKKEI NET:ITなど資格、アジア共通に・安倍首相が提唱へ

リンク: NIKKEI NET:ITなど資格、アジア共通に・安倍首相が提唱へ

香港滞在中、新聞で読んだが、言語、技術等について、日本の基準をあてはめて資格化し、それを「アジア共通」にしようとしても、うまくはいかないという印象を持った。詳細情報待ち。

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2006/11/18

道都熱狂 響く「シンジテタ」 ビルの窓、沿道びっしり

リンク: 北海道新聞 道都熱狂 響く「シンジテタ」 ビルの窓、沿道びっしり

いかに札幌初の出来事とはいえ、ここまで人が集まるとは。。。

新潟の人はアルビレックスへの愛着が強いようだ。

青森で育った僕にとっては、地元球団が存在する街は立派な都会だった。当時青森県の高校野球は、10何年も甲子園で勝つことができずにいたので、高校野球の強い県は、結構都会だと思っていた。したがって、当時の僕にとって、四国は、東京・大阪と同じとはいわないまでも、結構な都会なのであった。

札幌の人は、毎年のジャイアンツの円山遠征もあったりして、少し感覚が違うのかもしれないが、それでもあれだけ寒いところで「地元球団」ができるとは夢にも思っていなかっただろう。だからこそのこの熱狂、なのかもしれない。

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2006/11/15

asahi.com:がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省

やらないよりはやったほうがいい、禁煙、ということなのだけど。

リンク: asahi.com:がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省

男性では、吸ったことがない人に比べ、調査開始時に喫煙していた人の死亡率は1.97倍、過去に吸っていたがやめた人は1.5倍で、禁煙の効果もうかがえた。

禁煙生活がようやく定着しつつあるが、この数字「1.97→1.5」は、「禁煙の効果」というよりも「消えない前科」のように見えた。平均9.6年後の追跡調査の結果であるから、少なくとも10年先まで1.5倍のリスクを背負っていくことになる。それはそれでやむをえないし、他人にリスクを振りまいたりする心配がなくなったことは大きいので、それでよしとすべきだろう。

ただ、これから禁煙に取り組もうとする人から見れば、当初の厳しい禁断症状と戦うための数字として、1.97→1.5というのは、「そんなもんか、だったら。。。」、という悪魔のささやきを、かえって呼び起こしかねないようにも思う。

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2006/11/13

RBB TODAY - エミレーツ航空、07年1月から機内で携帯電話が利用できるサービスを開始

リンク: Yahoo!ニュース - RBB TODAY - エミレーツ航空、07年1月から機内で携帯電話が利用できるサービスを開始.

エミレーツ航空の機内で携帯電話が使えるようになるという。そこまでして使わなくても、という反応もあるだろう。が、仕事で日々刻々連絡を絶やすことが出来ない人も意外と多いし、普通の人も何か不測の事態が起これば、電話をかけなければならなくなる。

昨夏の僕のケースもそう。タイから台湾に飛び、翌日札幌に飛ぶ予定でいたのが、台北の空港が閉鎖になり、夜遅く香港に着陸になった。実際にはその前に一旦マカオに向かい、マカオ空港も満杯で入れず、香港に向かったはず。というわけで、機内にはホテルの予約キャンセル、その他諸々、連絡需要が一気に急上昇した。結局着陸後、空港内を移動している間に、乗客の携帯使用を認めたような記憶がある。

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asahi.com:新潟・三条市長に国定氏初当選、現職では全国最年少市長

リンク: asahi.com:新潟・三条市長に国定氏初当選、現職では全国最年少市長

年齢からすると、虎ノ門の旧郵政省でお会いしてたかもなあと思ったが、入省年次を見ると、すれ違ったことがあるかないかという程度だろうな。新潟県知事も、たしか経産省で情報政策に関わった人だし、国定氏は総務省。そういう現象が起こるわりには、新潟の「IT」は、この1ヶ月見るかぎり、非常にお寒い状況に見える。

情報通信分野において、官主導、しかも地方自治でできることは限られていると思うが、逆に官のリソースを有効に使うマネージャとして、いろんな仕掛けを考えていってほしいものだ。

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2006/11/11

道内、今夜から大荒れに

リンク: 北海道新聞 より。

さて飛行機は飛ぶだろうか。一日一便の「稚内-東京」線、そろそろ博打である。僕の場合、またその博打がよくはずれる。

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2006/11/10

就職内定率、改善鮮明 大学生7割に迫る�-�暮らし

リンク: asahi.com:就職内定率、改善鮮明 大学生7割に迫る

全国的には回復基調が明瞭になる中、「沖縄は6.7%、北海道は18.5%にとどまり、地域格差が浮き彫りなった」という。北海道の学生は、こういう格差をきちんと理解して、どう動くか考えたほうがいいだろう。

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2006/11/08

NHKに放送命令発動へ 拉致問題で電監審答申

リンク: 北海道新聞 「NHKに放送命令発動へ 拉致問題で電監審答申」

答申は「放送事項」に「北朝鮮による日本人拉致問題に特に留意すること」の文言を加えることを容認、これを踏まえて総務相はNHKに命令を出す。

「留意」はしていただいたほうがいいとは思うが、その効果のほどは疑問である。短波の国際放送は、国際的にはまだ影響力があるのだろうか。裏で政治家の圧力に屈しているのに比べれば、ある程度コンセンサスのあるこの問題について、「留意」してくれ、というぐらいは、大した問題ではないように僕には見える。

表現の自由に萎縮効果をもたらさないようにすることは大事だが、萎縮効果をもたらさないよう、国民が政府をコントロールすることも大事だ。その意味では、コントロールがきかないのだから、今回のような瑣末なケースでも、ワーワー騒いでやろうということのように見えなくもない。

で、ブログ界は実は恐らく、この問題では相当北朝鮮に批判的なはずであるから、ブログ界で書かれている日本語が、多くの人に理解されれば、短波よりは影響力がありそうだ。効果という意味では、放送命令よりも、ブログ翻訳命令を(誰にか分からないが)出して、日本人の書いているブログが諸外国で理解されるようにすればいいように思う。

こういう観点から、英語教育について考えてみてはどうだろうか?NHKに無理やりやらせる必要は、そのうちほんとになくなる。

と、日本語でブログに書いてます。

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2006/11/07

asahi.com:高市少子化相、下村副長官の子育て関連発言に反発�-�暮らし

リンク: asahi.com:高市少子化相、下村副長官の子育て関連発言に反発�-�暮らし.

これは高市大臣に賛成。しかし、下村副長官が口をすべらせた、「無理に働かなくても、、、」という考え方は、世間ではなかなか根強いように思う。それは昔の日本社会への郷愁なのであって、その秩序のために女性たちが犠牲にしてきたものに気づくべきだ。そうじゃなくてもうまくいっている国は多いはず。

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2006/11/05

asahi.com:新科目「情報」、受験対策にすり替え 入試に出ず�-�暮らし

リンク: asahi.com:新科目「情報」、受験対策にすり替え 入試に出ず�-�暮らし.

やはり、「情報」も削る対象になっていたわけという話。ある程度は予想できた。まあしかし、受験科目にならないのであれば、成績向上が至上命題となっている高校では、もし実施しても、生徒のモチベーションは下がっているし、「やめちゃえやめちゃえ」という雰囲気になることも確かだ。

高校の教科に導入した時点で、大学入試、とりわけセンター入試への導入を真剣に考えるべきだったのかもしれないが、難しかったか。大学の個別試験には導入できた思うが、その動きも皆無であった。大学界の怠慢なのかもしれない。

さて、こうして、「情報」を真面目にやらないで、興味の対象外において、進学してきているのが、今僕が接している学生たちだ。基本教科ができないよりは、まだ深刻さは軽いと思うが。。。

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asahi.com:7島めぐるマラソンで「村知って」 トカラ列島で大会�-�暮らし

リンク: asahi.com:7島めぐるマラソンで「村知って」 トカラ列島で大会�-�暮らし.

トカラ列島の「宝島」という島の話は、たしか院生の頃に、高校同期の矢田君から聞いたんだったなあ、と思い出した。その後道新に就職した彼は、ウェブ見る限り釧路支局で活躍しているようだ。

宝島、当時は興味なかったけど、ちょっと行ってみたくなった。宝はないと思うけど。

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2006/10/31

行列のできる学食続々

リンク: 行列のできる学食続々──本格カレーや南欧風建物、学生は“お客様”.

地方私大の場合、赤字にならない学食を維持するというのが、最優先課題になりがちだが、都会の大手の大学の場合は、その気になれば安く良い食事・サービスを提供したい人たちがたくさんいるということだろう。

ただ、小さい街にある大学の場合、他大学に比べたら小さくとも、その街の中でのプレゼンスは、決して小さくない場合も多いので、「うちにやらせてくれ」という優良業者を見つけるのは、そんなに難しくないのかもしれない。

「いやー、うちの規模では・・・」というフレーズを封印して、「現状維持」には甘んじない覚悟をするというのが、案外大事かもしれない。

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2006/10/29

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 - 2006-10-19(Thu): 大学職員と大学教員はパートナーか

これはまだ備忘録で。本体はまだ読んでない。

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)経由で、京都大学若手職員の業務改善提案「KUFプロジェクト報告書」の存在を知る。

そこから俺の職場は大学キャンパスに飛ぶと、東洋経済の記事の中で、筑波大学副学長の言葉が引用されている。

企業では社長と社員が同じ目線でプランニングするけれど、大学では自分の経験、自分の専門分野、自分の論理でそれぞれが語る。大学全体をとらえて問題を構造化する人間がこれまでいなかった。だから、多くの大学で改革を叫ぶ割には、空回りすることが多いのだと思う。
これをやるのは職員しかいない。職員の力が上がらなかったら、大学の力は上がらないんです。
(週刊東洋経済:2006年10月14日特大号より)

国立大学ですらこのことに気がつき始めている。私立大学、とりわけ中小私立の多くは、こういう状況にずっと前から気がついているような気がするんだけど、いま一つ、業務改善にはつながってないような。。。

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2006/10/28

asahi.com: 「タダコピ」大学で人気 用紙の裏、広告で無料?-?教育

asahi.com: 「タダコピ」大学で人気 用紙の裏、広告で無料?-?教育.

先週あたり、ミクシーの中で話題に出ていたのだが、そこから朝日の記事になるまで、1週間ぐらいか。やはりサイクルが早まっている気がする。

敬和やWAKHOKのような地方の小規模校にも、設置の可能性はあるのだろうか?

いまや、ほとんどコピー機を使わず、会議資料もできるだけ紙にしないでほしいと願っている僕も、学生の頃はコピー機のお世話になった。特に院生の時には、身を削ってコピーカードを買い、せっせと文献を集めていた。その頃収集していた文献をもう一度引っ張り出してくれば、また結構な論文になりそうな気もするのだが、整理されていないがために、敬和の研究室にまだダンボール詰めの紙がたくさん残されている。

しかし本を買うにせよ、文献をコピーするにせよ、学生の場合にはとくに財力の有無が大きく影響してくる。僕が学生だったら、このタダコピ、確実に使っていたことだろう。

#追記。「大学という斜陽産業」というブログより。
リンク: コピー代が無料?|大学という斜陽産業.

でも、ただだと思うと、不要なものまでコピーしてしまいそう。ということで、環境に優しいはずの本務校での導入は???。

まあ、世の中の流れに疎そうな本部の人たちには、こういうのを導入するという発想自体がなさそうではあるよなあ。

同じ感想。大学の場合には、なんともいえない「腰の重さ」とか保守性とかいうところから、本当はなんとかしないといけないのだと思う。「大学という斜陽産業」 は匿名で書かれているのに対して、本ブログは現在及び過去の本務校を明らかにしかつ実名も出している。「ググられる可能性」も低くはないので、個別の大学の実情についてコメントするのは差し控えておこう。

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2006/10/24

Sankei Web > 政治 > 浜松、新潟両市を政令市に指定(10/24 10:52)

新潟市が来年から政令指定都市となることが閣議決定された。

リンク: Sankei Web > 政治 > 浜松、新潟両市を政令市に指定(10/24 10:52).

次は地下鉄?とは思うが、どうみても新潟市で黒字は無理そうだ。
政令指定都市
日本の地下鉄

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2006/10/23

注目記事

出かける時間なので、その前に備忘録的に。

その1: 「グーグルチューブはメディア企業から訴えられるのか」--著作権侵害をめぐる訴訟の可能性をさぐる - CNET Japan.

その2: 韓国版「番号ポータビリティ合戦」を振り返る - CNET Japan.



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yodobashi.com : ヨドバシカメラ電子マネー「Suica」導入のご案内

yodobashi.com : ヨドバシカメラ電子マネー「Suica」導入のご案内.

新潟にはヨドバシもあるし、Suicaも使えるのだが、JRにあまり乗らない私の場合、Suicaの出番が少ない。とはいえ、たまに乗るJR料金は、東京感覚で見ると結構高いので、ヨドバシのポイントをSuicaに戻せる(あるいはそのまま使える)という風にしていただけると、大変ありがたい。たしかビックカメラのほうはそうなってたはず。

いつもポイント残高を忘れがちなので、忘れててもSuicaで自然に消費できるというのは、メリットが大きい。

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2006/10/17

@nifty:NEWS@nifty:研修外国人、5年で8千人超失跡…労働力扱いに反発?(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:研修外国人、5年で8千人超失跡…労働力扱いに反発?(読売新聞).

研修ビザというのは、知れば知るほど不可解な制度だ。きつい仕事に従事する外国人労働者を求める民間事業者と、単純労働者の受入を渋り続ける入管の、妥協の産物のようなものだ。妥協のツケは労働者につけまわされる。それでも、現地通貨に直せばそこそこの賃金に見えるのだろう。この制度で日本に潜り込もうとする人は後を絶たない。

入管が外国人労働者の受入に消極的になる背景には、際限のない外国人の流入によって仕事をうばわれたり、治安の悪化を懸念する、国民の漠然たる意識があるということになるのだろう。

この記事を見て、研修に来ている人を、単純労働力として扱うなんて、と思う人もいるかもしれない。そこから失踪するなんて、なんて不真面目な外国人なんだと思う人もいるかもしれない。でもこの制度はもともとそのように利用されるべくして利用されているんだと思う。雇う側から見れば、研修という名目で安く人を使えるし、入管から見れば、単純「労働力」ではなく、この人たちは研修に来ているだけなんだから、ということで、大量流入へのある種の歯止めをかけられる(少なくともそのような体裁にはなる)ということになる。同床異夢の変な制度だということだろう。

本当に日本人が途上国に技術移転することが目的ならば、どうして日本人の労働力が足りない分野でばかり、研修生を受け入れるのだろうか?途上国の人には、農業・漁業の技術を学ばせればそれで十分だってことだろうか。

就労ビザは特殊な能力をもった人たちに、留学ビザは日本語がしゃべれるお金持ちに、研修ビザは誰でもいいよ、というのが日本の入国管理制度の原則のように思える。これは、「人間一生勉強だ」という、古くからの美徳を全く無視し、お金のない人には学ぶ機会を与える気がない。実際には、研修という美名の下に、単純労働力としているだけのことだ。それも用が済んだら帰せばいいという発想に立つ。そういう国に生きていながら、「国際交流」とか、「国際文化」とか、その手の美しいキーワードを、しかも日本語で語ることに、どれほどの意味があるのだろう。

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2006/10/05

「世界の市場は1つ、独自規格はもう通用しない」ITU内海事務総局長

リンク: 「世界の市場は1つ、独自規格はもう通用しない」ITU内海事務総局長.

日本企業には技術があり、信頼され、期待されているにも関わらず海外に進出できない原因は、「日本の国内市場規模がそれなりにあるために、世界に展開しようというマインドが基本的にない」ことと、「世界の潮流を見ず、日本独自の規格を推し進めた」ことにあると分析。携帯電話でも日本の技術がトップだったが、日本だけの規格を作った結果として世界市場からは孤立したと語った。

日本語を話さない人との会話はすべて通訳を通して行い、日本人同士は同じテーブルで日本語ばかりを話す。

英語を英語として取り出して勉強し、それを使って何をしようとするかを考えない学生と、専門家じゃないからといって全く英語を投げ出してしまう学生。それを許す大学。そもそも英語「による」教育のできない、日本の大学。

日本社会に根強く残るこうした「時代遅れ」(それが言いすぎならば、「独自仕様」)が、上のような現象の底流に流れているように思う。

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2005/04/28

@nifty:NEWS@nifty:「クール ビズ」…ノータイ、ノー上着の呼び名発表(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「クール ビズ」…ノータイ、ノー上着の呼び名発表(読売新聞).

マレーシア、ネパール、インドネシア、スーツにこだわる人は少ないですね。ネクタイ、上着をあんまり着ない僕からいうのもなんだけど、環境問題もそうだけど、それ以外の労働生産性の低下などいろいろ損失も大きいですよね。稚内には、暑くて労働生産性が下がる日はほとんどないですけど。

「Cool Biz」というネーミングは公募されたものだそうで、定着するかどうかは別として、結構思い切ったものを選んだなという印象です。さんざんコストをかけてネーミングを考えたにもかかわらず、まったく定着しないというのは、予算の無駄遣いなのですが。こういうのは、ノリで思い切ったものを試してみることが大事じゃないかと思います。

「最北端は最先端」も、本部は以前「最北端」ですが、サテライトが走り出した今日、そろそろ思い切ったものを考えませんかねえ。

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