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2011年10月30日 - 2011年11月5日

2011/11/04

ソーシャル時間割アプリの「すごい時間割」、敬和学園大学にも対応

時間割共有アプリの「すごい時間割」、いつのまにか敬和学園大学の時間割にも対応していた。

すごい時間割 - 大学生向けの時間割共有サービス -

すごい時間割は、講義の履修者や、友達とつながるもので、iPhone、Android、Facebookアプリとして利用できる。

早々に私からも(その他関係者からも?)リクエストを出していたので、2011年11月4日時点で、新潟県内で対応しているのは現在敬和学園大学のみ。といっても、登録時に選択できる大学名に入っただけで、時間割データが入っているわけではないので、科目名や教員名等は最初の人が手作業で入力するわけだが。

利用するにはFacebookのアカウントが必要。実名だからいやだという学生も多いFacebookだが、確実にFacebookアカウントを利用したサービスのすそ野は広がっている。

自分の時間割を入力した後、何をするか。ざっと説明を見ると。

1.授業ごとのページに「タグ」「自分メモ」を入れる。「タグ」としては、「ハマリ」とか「出席あり」とか、そういう情報を書いて、出席をとるのだろうか?「自分メモ」の欄も小さいが、こちらは自分だけが見るもの?
個人的には、授業ノートもみんなで共有できればいいのに、と思った。教員もこちらで連絡ができるようになれば楽かも。まあ必要に応じてFacebookグループやMoodleなどに誘導してもいいのだけど。

2.空き時間の友達を探す

3.友達の時間割案を見ながら、自分も取る授業を計画する

こんなところか。

次年度以降、情報がどのように継承されるかは気になるところ。去年の評判を見ながら履修計画をたてられるようになると便利ではないだろうか?

Nanapiに基本的な使い方がまとめられている。
大学生向け時間割共有サービス「すごい時間割」の使い方 | nanapi [ナナピ]

ほか、このアプリの紹介記事。

大学の時間割もソーシャルに共有 「すごい時間割」 - ITmedia ニュース

すごい時間割 : 大学生注目!Facebookと連携したソーシャル時間割アプリ!Androidアプリ2323


2011/11/03

Global Lives Projectの紹介ビデオ:世界の「10人」はどのように選ばれたか

世界の人々の24時間を映像で記録するGlobal Live Project。以前イベントで知って以来、動向を注目しているのだが、短い紹介ビデオを見つけた。世界の「10人」をどのように抽出したか、基準がビジュアライズされている。

ざっとメモしてみた。

地理的分布 6人をアジアから他の地域、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北米から1名ずつ

地域
都市から5名、ルーラルから5名

収入
詳細な調査に基づいて、世界の人々の収入分布に基づいて10人を抽出

性別
5名づつ。

宗教
世界の分布に基づく
クリスチャン4、ムスリム1、ヒンドゥ2、仏教1、無宗教1、その他1

年齢分布
これも世界全体の年齢構成に基づいて、配分。

世界の10人の24時間を記録しているので、トータルは240時間。すべてを見るのは大変なのだが、すでに日本語を含む字幕を入れる作業は進んでいるようだ。

Global Lives Project

米国、ブラジル、マラウィ、日本、中国の5カ国の人の24時間は、500ドル寄付すれば、ハードディスクに入れて送ってくれる。

8-10分のショートバージョンは、米国Amazonを通じて購入できる。15.99ドル。日本語幕も選択できる。

Amazon.com: Global Lives Project: Step Out of Your World (Collected Shorts): Movies & TV

過去の関連記事:

国連大学メディアラボらによる映像上映イベント「Peace & Creativity Salon」: ICHINOHE Blog

2011/11/01

いい写真がそろった2011年の敬和祭 #kfes11

10月22日、23日開催の敬和祭。10月は毎週末がつぶれていたので、ゆっくりしようかと思ったが、撮影を頼まれたりして、結局両日とも大学へ。結局かなりの枚数の写真を撮ることになった。

大学の公式カメラのほか、先日から学生の情報発信チームの面倒を見てもらっている、テクスファームの加藤雅一さんも両日撮影に来て下さったし、チアリーダー部のステージに特別出演のまりもさんの撮影で、@deez_dai さんもきてくださったので、結果的にたくさんの記録を残すことができた。

これ以外にも、僕の一緒にFacebook講座に出かけて行った学生と知り合った方、越後湯沢ワークショップの関係者など、ここ数カ月の「出会い」が凝縮され、いろんな方が大学に来てくださった。こうしたご縁が凝縮されて、学生にパワーをもたらし、大学によりよい環境が形成される原動力になってほしいと感じた。

明日から敬和祭、Twitterハッシュタグは「#kfes11」: ICHINOHE Blog

敬和生による情報発信チーム、参加者を募集:指導は「美少女図鑑」のテクスファーム: ICHINOHE Blog



@kogure さん @masakiishitani さんをお招きして、NSMC #8を開催

10/29に、久しぶりの新潟ソーシャルメディアクラブを開催した。ゲストはブロガーのコグレマサトさんといしたにまさきさん。さすが著名ブロガーのお二人、さっそく新潟のポイントを押えた記事がアップされているほか、参加者の皆さんも活発にエントリーをあげてくださっている。

新潟ソーシャルメディアクラブでセミナーして、甘納豆とバスターミナルにやられて帰ってきました #nsmc:[mi]みたいもん!

[N] 新潟ソーシャルメディアクラブにセミナーしに行ったらすっかり「新潟=美味い和菓子」のイメージに\(^o^)/

新潟ソーシャルメディアクラブ( #nsmc ) #8 まとめ - Togetter

もっとある。NSMCの公式ブログで、自分なりに様子をまとめて、他の参加者のブログにもリンクもはってある。

ストックとしてのブログを再評価:NSMC #8 « Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

学生無料としてみたが、残念ながら学生の参加は今回も低調。学生たちが主体的に大学生活を送るために、「マキコミの技術」はとても重要なスキルだと思う。だが、まあそれは大人の観点で、学生たちにはそのように見えないのかもしれない。ただ新潟の環境の中で、大学生が社会から刺激を受け、自分のスキルを伸ばしていくための機会は、正直限られている。もちろんさまざまな取組はあるのだが、中核となるべきウェブに関して言えば、これだけ学生参入障壁を下げたイベントは他にはないだろう。参加してくれた学生のコメントを紹介したい。

Twitter / @96koh: 今日のnsmcは1部・2部共に本当に実りあるものとな ...

今日のnsmcは1部・2部共に本当に実りあるものとなりました。卒論のみならず今後につながる話を聞けたり、ラウンドボーイをやらせてもらったり、お会いしたかった方に会えたり…楽しい時間を過ごすことが出来ました。スタッフの方々、お話出来たら方々ありがとうございました。 #nsmc


今後は学生だけを対象にしたイベントなども、NSMCとして考えて行こうかなと思っている。




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