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2011年8月21日 - 2011年8月27日

2011/08/24

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2011、参加申込受付中:テーマは「てのひらにセキュリティを!」

今年の「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」 、参加申し込みがスタートしている。今年のテーマは
「てのひらにセキュリティを!~ひとりのリスクはみんなのリスク~」。スマートフォン、ソーシャルネットワーク、クラウドなど新しいプラットフォームに求められるセキュリティについて、多様な講師をお招きする形となった。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢(Facebookページ)

今年の講師陣は、セキュリティ業界を中心としつつも、それに限らず、ソーシャルメディア界(?)にもお願いした。講演としては津田大介さん、車座会議の座長としては小寺信良さんにお願いしている。また1日目には、昨年から引き続きでBCPをテーマとした講演、毎年恒例の警察庁からの講演が並んだ。

セキュリティ業界だけに限らず、社会の幅広い層が、情報セキュリティに関心を持ってもらえるよう、間口を広げてみたけれど、さてどうなるか。

1泊2日となったが、分量は今まで通り。土曜の午後まできっちりプログラムが入っている。参加費は15000円(宿泊等は別)。今年は連休に重なったので、宿の予約はお早めに。また学生の参加費は5000円。学生の皆さんも車に相乗り、民宿に雑魚寝で来てもらえたらと思う。一泊になったのでトータルは安くなった。

今年からFacebookでの情報提供も本格化させている。正式な参加登録の後は、上のFacebookページに「いいね」、以下のイベントページで「参加」を押していただくと、事前事後の交流にも役立つだろう。

情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2011

Twitter @yuzawaws からも継続して、情報発信している。

なお、地元湯沢のTwitterユーザの皆さんとのイベントを、前日6日に企画する予定。小寺さんと津田さんにもおいでいただこうと調整しているので、前泊可能な方は、ぜひご予定ください。近日告知。

2011/08/23

情報ネットワーク法学会第11回研究大会:北海道大学で10/15開催

情報ネットワーク法学会の今年度の研究大会、プログラムが発表になった。
開催校は北海道大学で、10月15日の開催。個別報告・ポスターセッションの申し込みは、8月28日まで受け付けている。

確定した午後のプログラムは以下の通り。

情報ネットワーク法学会

●基調講演

基調講演1「社会保障・税番号制度と番号法案」

  浅岡 孝充氏(内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐)

基調講演2「震災復興とICT(情報通信技術)」

  谷脇 康彦氏(総務省大臣官房企画課長)

○休憩
 休憩会場でポスターセッションにご参加ください。

●分科会
 2つの分科会を平行して開催します。どの分科会のコマにも参加可能・途中移動可能です。

第1分科会
・テーマ「社会保障・税番号(マイナンバー)制度の意義と課題」

 発表
  浅岡 孝充氏(内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐)
  石井 夏生利氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
  新保 史生氏(慶應義塾大学総合政策学部准教授)
  高木 浩光氏(産業技術総合研究所 主任研究員)
 司会
  鈴木 正朝会員(新潟大学法科大学院 教授)

第2分科会
・テーマ「大震災とソーシャルメディア:その意義と課題」

 発表
  小林 啓倫氏((株)日立コンサルティング コンサルタント)
  西條 剛央氏(早稲田大学MBA専任講師、ふんばろう東日本支援プロジェクト代表)
  谷脇 康彦氏(総務省大臣官房企画課長)
  藤代 裕之氏(ジャーナリスト)
 司会
  一戸 信哉会員(学会理事・敬和学園大学人文学部准教授)


第二分科会の企画を担当させていただき、司会をやらせていただくことになった。「震災とソーシャルメディア」というテーマは、この半年、いくつもシンポジウムで取り上げられてきた。情報ネットワーク法学会でも5月の特別講演会で取り上げた。今回はその続編としての位置づけで、パネラーもかなり入れ替わった形で、切りこんでみることにした。行政から総務省の谷脇さん、現場に近いプロジェクトから「ふんばろう東日本」の西條さんに入っていただくほか、最近このテーマで本を出された小林啓倫さんにもご参加いただけることになった。そして前回に引き続き、「ガ島通信」」の藤代さんにも入っていただいくことにした。

一方の第一分科会。私は聞きに行けないのだが、こちらは新潟大学の鈴木先生のアレンジ。番号制度問題について、制度設計に関わった浅岡さんを迎え、おなじみ産総研の高木さん、筑波の石井先生、慶應義塾の新保先生と、こちらも論客がそろった。

秋の札幌にて、皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

「フォトウォーク in 新発田」開催

8月20日、新発田でフォトウォークを開催した。新発田での開催は、2009年12月以来、2回目。

今回はNSMCのフォトウォークではなく、敬和学園大学の企画として実施した。今年度の企画として、夏休みに新発田でフォトウォークを開催し、中高生に集まってもらったらどうかという打診があり、チャレンジしてみた。ただ残念ながら中高生の参加は少なく、普通のフォトウォークと同じ形になった。フォトウォークの話は、よく高校に出前講義で行った先でも話をしていて、結構興味を示す生徒もいるのだけど、結局彼ら・彼女らの多くは、ソーシャルメディアにチャンネルを持っていないので、こちらからの開催情報をキャッチすることができなかったのであろう。

というわけで、今回は一般向けの告知も遅れてしまったが、それでも参加者は20名。前回入らなかった、清水園や諏訪神社をじっくり巡ることができたし、生麩まんじゅう、からずし、和泉屋のごま饅頭など、新発田のレアな食べ物を体験してもらうこともできた。

Shibata Photowalk 20110820

Shibata Photowalk 20110820


また、新発田学センターやまちカフェLinkに立ち寄っていただけたのもよかったのではないか。センターの中の会議室は、新発田での各種研修会の会場として、今後も使っていただけたらと思う。

それと新発田フォトウォークでの食事では、すっかり王道となっているのが、シンガポール食堂のオッチャホイ。今回は汁オッチャホイにチャレンジするメンバーもいた。

オッチャホイ

その後Facebookでは、オッチャホイのルーツを探るやりとりが行われるなど、波及効果もあった。なんとなく「オッ」の起源ははっきりしないけど、チャ=炒、ホイ=粉(麺)、ということなのではないかという結論におちついた。

オッチャホイ

次回の新潟フォトウォークは9月24日。新潟古町で、ソーシャルメディアと連動する新しいデジタルサイネージのスタートの試用も兼ねて、上古町スタートで実施する予定。

新潟フォトウォーク 第13回 / Niigata Photowalk #13 : 新潟古町 : ATND

Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

敬和フォトウォークとして、今度どのように取り組んでいくかはまだわからないが、大学生を中心に、中高生や誰でも参加できるイベントとして、たまに開催するのがいいのかなと思った。たとえば新発田周辺を中心に、車がないとなかなか行けないような場所に、大学の学バスででかけていって、写真を撮りながら地域の皆さんと交流するようなものとか。

敬和フォトウォーク


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