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2010年11月7日 - 2010年11月13日

2010/11/10

このブログのファンページをFacebookに作る

前から作ってあったのだが、このブログのFacebookファンページを少しいじってみた。右側にファンページのウィジェットもはりつけた。

Facebook | ICHINOHE Blog

熊坂仁美さんの「Facebookをビジネスに使う本」を買って、Facebookファンページの使い方をいろいろ勉強し始めたのが、この行動の原因だ。同じソーシャルメディアでも、Twitterに比べて、Facebookは米国でのユーザ層は広いため、ファンページでのプロモーション事例もドギツイというか、直接的なものが多い。ただTwitterとは別の意味での破壊力があり、これはこれで面白い。新潟ソーシャルメディアクラブや敬和学園大学にもファンページを作ってある。これからいろいろ試してみようと思っている。

読者の皆さんでFacebookをお使いの方は、ぜひ「いいね」を押してください。



美しい東京のTimelapse動画:Mirai Mechanism -未来メカニズム- by vividblaze

昨日流れてきた動画。vividblazeの「Mirai Mechanism -未来メカニズム」という曲に乗せて、東京都内の美しい風景をTimelapseで撮影したもの。曲もとても印象的だ。

vividblaze Official site
手塚三保(vividblaze) (vividblazemiho) on Twitter

2010/11/09

DRMフリーの音楽配信「Amazon MP3」がスタート

日本のアマゾンでも、DRMフリーのMP3ストアがオープンした。

Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード - DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も

Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード - DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も

TECH SE7EN : Amazon MP3がついに日本でスタート -- DRMフリーの音楽配信

DRMフリーということは、他のPCへのコピー制限がないということ。Windows Media PlayerやiTunesでの再生はもちろんのこと、iPodその他のデバイスへのコピーも簡単にできるようになる。専用のダウローダー

Amazon MP3の最大の特徴は、購入したすべての楽曲がDRMフリーのMP3データでダウンロードできることだ。
その為、することが可能で、もちろんiPodに取り込む事もできる。DRMフリーである為、他のPCへのコピー制限もない。
普段使っている環境ですぐに使い始められるよう、Amazon MP3 ダウンローダーが用意されていて、ダウンロードした楽曲が自動的にiTunesやWindows Media Playerに自動的に追加される。

これだけの自由さを確保して、どこまで曲をそろえられるかというところ。
冷え切った日本の音楽産業が、ようやく重い腰を上げてAmazonに協力したという構図だろうか。ちょっと内部事情はわからないが、なぜ今になって?という感じがしないでもない。

Feedlyがバージョンアップ:フィードの追加、ソーシャルメディアへの追加を簡単に

Google Readerに登録されたRSSフィードを、見やすく編集してくれるFeedlyがバージョンアップ、Feedly Miniと呼ばれる拡張機能に変更があった。

Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly

Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly

ブラウズ中の画面右下に白黒のフィードマークが現れ、クリックするとmini toolbarが現れる。ツールバーには、Twitter、Facebook、Evernoteなどに投稿するボタンが配置されている。また、未登録のフィードが含まれている場合には、これを登録フィードとして追加するためのボタンも配置される。

Feedlyは、FirefoxとGoogle Chromeの拡張機能として利用できる。

RSSリーダーの存在感が低下した今、Feedlyも目立たない存在となっているが、RSSリーダーのわかりにくさを解消しようとするこのサービスは、Paper.liやFlipboardなどのSocial Magazineが注目される中で、復権するチャンスがあるかもしれないと思っている。問題は、RSSフィードを登録する仕組みのめんどうくささ(というか、理解しにくさ)であろう。これを意識せずに、Twitterのフォロー並みの気軽さが実現できるか、この点が一番大きなハードルになりそうだ。

Facebookと連携した新ブラウザRockmelt、日本のアーリーアダプタに一気に浸透

今朝Facebook経由で知った新しいブラウザ、RockMelt。今日一日で一気に日本人ユーザに広まった感じだ。震源地となったのは、以下のIDEA*IDEAの記事。

Facebookと密に連携するChromeベースの新感覚ソーシャルブラウザ『RockMelt』がすっごくイイ! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

RockMelt - Your Browser. Re-imagined. Connect for an invitation.

現時点では招待ベースで、最初に招待希望を出すと、Facebookの友人ですでに使い始めているユーザに通知が送られて、そこからの招待があると使い始められるという仕組みのようだ(僕のところにもリクエスト状態の方が累積しているが、お送りする招待状が足りない状態だ)。

Chromeベースのブラウザで、まだメニューは英語ではあるが、Chromeを愛用しているユーザには使い始めの障害はほとんどない。Chromeで使っている拡張機能も使える(一部安定しないような気もするが)。

ではChromeと何が違うかというと、RockMeltは最初からソーシャルメディアとの連携を前提に作られているということだ。左のバーにはFacebook上でオンラインのユーザのアイコンが並び、それぞれのユーザとのチャットやWallへの書き込みができる。右のバーには、拡張機能やフィードで更新情報を読み込むためのアイコンが配置できるようだ。
また、今見ているページをFacebookに投稿するShareボタンも配置されている。さらに、Twitterにも、あらかじめ登録しおけば、指定のアカウントからの発言に利用できる。そもそもブラウザを立ち上げた時点で、Facebookへのログインを要求される。というわけで、Facebookとの親和性は非常に高い。

残念ながらTwitterとの連携はまだ今一つ(リストの読み込みなど対応していない部分がある)だし、Facebookについてもファンページには対応していないなど、課題もある。しかしこのブラウザは、急速にリアルタイム性を高めつつあるFacebookを使いこなすには、かなり便利だ。少なくともChromeユーザからの乗り換えは増えるだろう。

ちなみにこのサービスを開発した企業は、Netscapeを立ち上げたMarc Andressenが関与している。

元Netscape創業者ら、新ブラウザ「RockMelt」発表 - @IT

このサービスを使いながら多くの人が思い出したのは、Flockというブラウザ。ソーシャルメディアとの連携をうたい、当初はかなり人気があったのだが、その後あまり話題には上らなくなっていた。Firefoxベースで作られていて、動作が重すぎたという印象がある(今はこちらもChromeベースに変わったようだ)。はたして、RockMeltは支持を得ることができるだろうか。

Flockが登場した当時に比べて、FacebookやTwitterでリアルタイムに情報を共有する機会は増えているし、こうした環境になれたユーザ層も厚くなってきている。その意味では、RockMeltが受け入れられる状況になってきているとは思う。ただもう少し、一般のユーザにとってのメリットがはっきり見えなければ、この先シェアを伸ばすのは難しいだろう(あらゆる世代にFacebookが浸透している米国では、少し事情が違うかもしれないが)。

Flock Browser - The Social Web Browser

Flock - Wikipedia

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