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2010/12/17

「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」のこれから

4年間運営をお手伝いしてきた「情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢」、昨日の会議で新しい運営体制について討議された結果、次回から一戸が運営委員長をやらせていただくことになった。

情報セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢

スタートから10年が過ぎ、スタッフの若返りを図ろうという流れの中で、決して若くない自分が運営委員長の仕事をさせていただくのも座りが悪いのだが、地元新潟組からだと他に候補者がいないというお話もあり、「ローカルホスト」役をお引き受けすることにした。

新潟に来て、越後湯沢WSの仕事をさせていただくようになったものの、普段の仕事は逆に「情報セキュリティ」と縁遠くなっていたので、これを機にきちんとキャッチアップしていこうと思う。さいわい、業界の最前線で活躍する人々が周りを固めてくださっているので、過度に気負うことはなく、まずは裏方として、きちんとイベントを支える仕事をしていきたい。

時代の変化の中で、越後湯沢WSのような地方開催のセミナーを巡る環境も、変化している。この点、スタッフミーティングで何度も議論してきたが、結局、セキュリティ業界の方々の関心にこたえるテーマを設定し、適切な方に講師をお願いするという、「王道」がもっとも大事だという結論になった。「わざわざ」越後湯沢まで行きたいと思わせるようなワークショップとなるよう、中身の充実を図るとともに、越後湯沢という土地にも親しんでいただけるような、特徴あるイベントにしていきたい。

これまで運営委員長として、長きにわたり越後湯沢WSを献身的に支えてこられた、新潟大学法学部の須川賢洋先生は、2010年の大会を最後に、退任されることになった。これまで4年にわたり、須川先生のご苦労を拝見してきただけに、自分に同じことができるだろうかというのが、正直な思いだ。長きにわたるご努力に敬意を表するとともに、これからも何かと相談に乗っていただけたらと思う。

なお、今年2010年のWSでは、10人ほどの敬和の学生たちが、スタッフメンバーとして働いてくれた。私からみたらいろいろ指摘したい点はあるのだが、社会人スタッフの皆さんにはいろいろ声をかけていただき、彼らの努力を最大限ほめていただいた。このこともまた、私が今回新しいお役目を与えていただく背景にあるはずで、「人に仕える」敬和生の力に、深く感謝したい。

2011年の越後湯沢WSは、10月6-8日の日程での開催を予定している。ぜひ皆さんご予定ください。


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