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2010年11月

2010/11/30

Flickrのお気に入り活動を可視化するFlistr

Flickrでは、気に入った写真へのアクションとして、Fave(お気に入り)が用いられる。Facebookでいうところの「いいね」だが、Flickrの方が歴史は古い。

この機能はFlickrでは奥ゆかしく、あまり目立たない。もちろん、見ようと思えば見える。自分がお気に入り登録した写真一覧はもちろんのこと、他のユーザがお気に入り登録したものも、見ることができる。ただ、わざわざ見に行く人は少ないだろう。

これを可視化したのが、Flistrというサービス。

Flistr - View Flickr Photos Favorited by Your Contacts

Flistr - View Flickr Photos Favorited by Your Contacts

ユーザ名を入れると、そのユーザのお気に入り、被お気に入り(お気に入り登録されたもの)が、最新のものから順に表示される。それと特徴的なのが、コンタクトのお気に入り一覧が表示できるという点。これはFlickr本体では全くなかった観点だ。自分がコンタクトに入れた人たちが、どんな写真を日ごろ見ているのか、それを確認しながら、新しい写真に出会うことができる。

Contacts' Favorites - shinyai - Flistr

現在はアルファバージョン。もし改善点があるとすれば、コンタクトのカテゴリー分けぐらいだろうか。たとえば、実際に会ったことがある人たちがFaveに入れた写真だけを見るとか、あるいは撮っている写真の種類ごとにカテゴリー分けができるならば、さらに楽しめるようになりそうだ。

新潟ソーシャルメディアクラブは12月4日開催

今年最後の新潟ソーシャルメディアクラブが、今週末の12月4日に開催される。
連日ニコ生に出演して活躍中の津田大介さんを迎えて、ソーシャルメディアと新潟のこの1年を振り返る予定。

他の登壇者も豪華で、#6ban でも話題となった参院選新潟選挙区候補者の安中聡 さんにも参加していただく。このほか、カレーラーメンで話題の@nobuyosicom さん、三線奏者の @kiyo_sato さんが登場。LTも含めて、新潟のこの1年を振り返るにふさわしいラインナップだ。

実は数日前までキャンセル待ち状態が続いていたが、直前になって何件かキャンセルが出て、若干の席の余裕ができた。満席状態であきらめていた方、ぜひ今からでもご検討ください。また、二次会についても、会場を確保して参加者を募集している。申し込み、キャンセル共に、1日で締め切る予定なので、お申し込みはお早めに。

2010/11/26

8円運用のIS01について嘆く動画

auのAndroid端末1号であるIS01が、投げ売り状態になり、ユニバーサルサービス料金の月額8円だけを払って、あとはWi-fiだけで使うというユーザが殺到した。その後Android OSのアップデートがないことが判明した。

という話を扱ったMAD動画。同じ映像を用いた他の作品に比べても、かなり完成度が高い。

au IS01はOSアップデートなし、Android 1.6で終了

2010/11/25

新潟で情報通信学会モバイルコミュニケーション研究会

12月4日に、新潟大学ときめいとで、情報通信学会のモバイルコミュニケーション研究会が開催される。
テーマは、「モバイル・メディア教育の課題」。

モバイルコミュニケーション研究会 | 情報通信学会 -The Japan Society of Information and Communication Research-

【日 時】 12月4日(土) 18:00~20:00

【場 所】 新潟大学駅南キャンパス 「ときめいと」講義室A
新潟市中央区笹口1丁目1番地(PLAKA1・2階)

【テーマ】 モバイル・メディア教育の課題

【司 会】 岡田朋之 氏(関西大学総合情報学部教授)

【報告者】 上松恵理子 氏(新潟大学教育学部非常勤講師・博士研究員)

【討論者】 松下慶太 氏(実践女子大学人間社会学部専任講師)

【概要】 デジタル教科書全導入に向けた動きが日本で始まった。文部科学省は2020年度までに,タブレット端末を一人一台活用できる環境を実現することを公表した。これは,総務省のビジョンと近いものとなっている。今後は,モバイル機能やテキスト特性に沿った新リテラシーが重要となってくる。しかし,教育現場では,子どもとケータイの関係が未だ取り沙汰され,授業実践は蛸壷化し,情報が共有されていない。

 一方,韓国はDMBやIPTV等のブロードバンド環境,モバイルインターネットが普及し整備されている背景もあり,来年度はデジタル教科書が義務化される。そこで韓国との比較を通し,日本のモバイル・メディア教育の現状とその課題を検討する。

【申込先】 事前に学会事務局(下記アドレス)にお申し込み下さい。

kenkyu6@jotsugakkai.or.jp

この日は、新潟ソーシャルメディアクラブの開催日なので、僕は参加することができないが、モバイルメディアに関心のある方、教育に関心のある方、参加してみてはいかがだろうか?教職課程で学ぶ学生は、あまり縁のないトピックだと思うけれども、ぜひ参加するべきだと思う。


2010/11/24

情報ネットワーク法学会第10回研究大会:個別報告

先日もブログに書いた情報ネットワーク法学会第10回研究大会
個別報告の内容も固まり、学会のメルマガから告知が流れた。
Webの世界でご縁があった方でいうと、CCJPでも活躍する、生貝直人さん(@ikegai)が発表される。ほかにも興味深いテーマが並んでいる(残念ながら分科会方式なので、すべての報告を聞くことはできない)。

参加申し込みはこちらから。


【表現の自由・プライバシー】311教室
発表題目: 公立図書館におけるフィルタリング・ソフト導入に関する一考察──アメリカ連邦最高裁判決を素材として──
発表者:北海道大学大学院 法学研究科(助教)金澤誠

発表題目: EU視聴覚メディアサービス指令の共同規制を通じた国内法化
発表者:東京大学大学院学際情報学府博士課程 生貝直人

発表題目:ヴァーチャリティ規制の萌芽:「準児童ポルノ」および「非実在青少年」規制について
発表者:同志社大学 原田伸一朗

発表題目:パーソナライゼーションサービスにおけるパーソナル情報の二次利用に係る消費者の同意形成に関する試論
発表者:KDDI総研 高崎晴夫

【選挙・セキュリティ】003教室
発表題目:電子投票法制の近時の動向
発表者:九州国際大学副学長 湯淺墾道

発表題目:ネット選挙運動の与党(民主党)案の実運用の問題点と改善提案
発表者:サイバーナレッジ(株) 代表取締役 小鍛治

発表題目:外部委託及びクラウドにおける情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価の利用
発表者:日本ヒューレット・パッカード株式会社 佐藤慶浩

発表題目:クラウド・サービスにおけるリスク分析
発表者:弁護士法人おおいた市民総合法律事務所 弁護士 吉井和明

【法情報学】312教室
発表題目:学士力における法情報教育 実践と課題
発表者: 早稲田大学法務教育研究センター 中網 栄美子

発表題目:「ロー・レビューの終焉、あるいはblawgの夜明け−−法学における学術情報へのオープンアクセスを考える」
発表者:成城大学法学部教授 指宿信

発表題目:ドイツDe-Mail(市民ポータル)構想の概要と示唆
発表者:神戸大学大学院法学研究科 米丸恒治

発表題目:「サイバーキャンパス再論 − 電子会議室の活用」
発表者:桐蔭横浜大学教授 笠原毅彦

人と話すことの終わり

先日電話の終わりを宣告したTechcrunch(音声電話は死んだ)。続いて、「話す」ことの終わりについて書いている(もちろん、象徴的に)。

人と話すことも終わりだね–だんだんと

この手の話、ネット文化に慣れ親しんでいる層は、割と冷静に、話し半分ながら「たしかにそういう方向には向かっているね」という冷静な受け止め方をする。しかしそうではないマジョリティの人々、たとえば、僕が大学でお話しする学生、あるいは教職員の皆さんの大多数は、「そんな非人間的な世界なんてとんでもない。やっぱりちゃんと面と向かって話さなきゃ」と、拒否反応を示すであろう。ただこうした層の人々も、セールス目的の電話や訪問はいやだというわけで、対面ならなんでも歓迎というわけでもない。

ネットが普及してすぐ、メールで連絡するか、ファックスか、電話するか、といったコミュニケーションの仕分けが行われた。当時の「マナー」といわれたものが、どの程度いま生き残っているのかわからないが、いろいろ変化しているのは間違いない(メールじゃなくて、ファックス、というのは、やむをえない代替手段であろう)。電話は相手の都合を考えずにかけられるものなので、緊急でないものはメールで、というのは、かなり確立された作法となってきたように感じる。

とはいうものの、一方でこの前も、「大事なことなので、メールじゃなくて文書で」というようなやりとりをどこかできいた。紙が「正式」という感覚は、僕の中にはもうほとんどなくなってしまっているのだけれど、そうした感覚はどうやらまだ、人々の意識のどこかに残っているようだ。紙だとScansnapにかけてEvernoteに読み込ませるまで、余計な時間がかかり過ぎる、とは、世間の人は思わないのだ。文書の真性さは、依然として紙の形でなければ保証されないと考えられている、という意味でもあろう。

直接リアルで向き合って会話することの価値は、紙よりもさらに強固に、人々に認められている。それは対面することで生まれる信頼関係のようなものを、人々が信じているということだと思う。ただ「信頼関係」は、対面ならば生まれやすいとは、必ずしもいえない。話すタイミングが悪くてかえって話がこじれる。声の大きな人が会議をリードして話が進んでいるけれども、実際にはコンセンサスを得られていない。など、リアルで向き合うが故の弊害がないわけでもない。表面的には合意できたように見えても、実は腹の底は違っていたなんていうのも、よくある話。

メールもまた厄介だ。メールで議論がされ始めると、少し目を離すと議論から取り残される。最近はメールから離れるようになったからか、自分もメールの議論から取り残されることが増えた。でも逆に、メールの返事がこないがために、仕事が滞り、はらはらすることもある。それならば、みんなで集まって、一気に決着させるとか、電話で確認した方が早いという面もある。ホットな話題を抽出する、FacebookやTwitterのような仕掛けを、メールのコミュニケーションにもうまく取り入れることができないかと思うことも多い。

多様なコミュニケーション手段が確立され、人々の作法も徐々に変化している。この変化のスピードが速い文化圏と遅い文化圏があり、僕は両者にまたがって暮らしているので、潜在的な摩擦を感じることも多い。あまり無礼なこともしたくはないけれども、効率性が高く、お互いの相互理解を促進するような、コミュニケーションの形式を、その都度開拓していきたいものだ。

2010/11/20

情報ネットワーク法学会第10回研究大会:基調講演テーマは「クラウドをめぐる3つの視点」 

情報ネットワーク法学会第10回研究大会の研究大会。
今年は12月11日、成城大学での開催となった。

情報ネットワーク法学会第10回研究大会開催案内

基調講演のテーマは「クラウドをめぐる3つの視点」で、利用組織、規制機関、提供事業者の三つの視点から講演が行われる。講師の一人、Cyber Security Strategies社のRobert F. Lentz氏は、元米国国防総省CISO(最高情報セキュリティ責任者)だ。その後の分科会では、1.「クラウド・コンピューティングの法的課題」2.「見えてきたか? ネット・ジャーナリズムの姿」及び3.「ライブラリアン、発信!」というテーマが設定されている。「ネット・ジャーナリズム」には、ガ島通信の藤代裕之さんも登壇予定。

申し込みは以下から。

情報ネットワーク法学会第10回研究大会参加申し込み

続きを読む "情報ネットワーク法学会第10回研究大会:基調講演テーマは「クラウドをめぐる3つの視点」 " »

2010/11/10

このブログのファンページをFacebookに作る

前から作ってあったのだが、このブログのFacebookファンページを少しいじってみた。右側にファンページのウィジェットもはりつけた。

Facebook | ICHINOHE Blog

熊坂仁美さんの「Facebookをビジネスに使う本」を買って、Facebookファンページの使い方をいろいろ勉強し始めたのが、この行動の原因だ。同じソーシャルメディアでも、Twitterに比べて、Facebookは米国でのユーザ層は広いため、ファンページでのプロモーション事例もドギツイというか、直接的なものが多い。ただTwitterとは別の意味での破壊力があり、これはこれで面白い。新潟ソーシャルメディアクラブや敬和学園大学にもファンページを作ってある。これからいろいろ試してみようと思っている。

読者の皆さんでFacebookをお使いの方は、ぜひ「いいね」を押してください。



美しい東京のTimelapse動画:Mirai Mechanism -未来メカニズム- by vividblaze

昨日流れてきた動画。vividblazeの「Mirai Mechanism -未来メカニズム」という曲に乗せて、東京都内の美しい風景をTimelapseで撮影したもの。曲もとても印象的だ。

vividblaze Official site
手塚三保(vividblaze) (vividblazemiho) on Twitter

2010/11/09

DRMフリーの音楽配信「Amazon MP3」がスタート

日本のアマゾンでも、DRMフリーのMP3ストアがオープンした。

Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード - DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も

Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード - DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も

TECH SE7EN : Amazon MP3がついに日本でスタート -- DRMフリーの音楽配信

DRMフリーということは、他のPCへのコピー制限がないということ。Windows Media PlayerやiTunesでの再生はもちろんのこと、iPodその他のデバイスへのコピーも簡単にできるようになる。専用のダウローダー

Amazon MP3の最大の特徴は、購入したすべての楽曲がDRMフリーのMP3データでダウンロードできることだ。
その為、することが可能で、もちろんiPodに取り込む事もできる。DRMフリーである為、他のPCへのコピー制限もない。
普段使っている環境ですぐに使い始められるよう、Amazon MP3 ダウンローダーが用意されていて、ダウンロードした楽曲が自動的にiTunesやWindows Media Playerに自動的に追加される。

これだけの自由さを確保して、どこまで曲をそろえられるかというところ。
冷え切った日本の音楽産業が、ようやく重い腰を上げてAmazonに協力したという構図だろうか。ちょっと内部事情はわからないが、なぜ今になって?という感じがしないでもない。

Feedlyがバージョンアップ:フィードの追加、ソーシャルメディアへの追加を簡単に

Google Readerに登録されたRSSフィードを、見やすく編集してくれるFeedlyがバージョンアップ、Feedly Miniと呼ばれる拡張機能に変更があった。

Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly

Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly

ブラウズ中の画面右下に白黒のフィードマークが現れ、クリックするとmini toolbarが現れる。ツールバーには、Twitter、Facebook、Evernoteなどに投稿するボタンが配置されている。また、未登録のフィードが含まれている場合には、これを登録フィードとして追加するためのボタンも配置される。

Feedlyは、FirefoxとGoogle Chromeの拡張機能として利用できる。

RSSリーダーの存在感が低下した今、Feedlyも目立たない存在となっているが、RSSリーダーのわかりにくさを解消しようとするこのサービスは、Paper.liやFlipboardなどのSocial Magazineが注目される中で、復権するチャンスがあるかもしれないと思っている。問題は、RSSフィードを登録する仕組みのめんどうくささ(というか、理解しにくさ)であろう。これを意識せずに、Twitterのフォロー並みの気軽さが実現できるか、この点が一番大きなハードルになりそうだ。

Facebookと連携した新ブラウザRockmelt、日本のアーリーアダプタに一気に浸透

今朝Facebook経由で知った新しいブラウザ、RockMelt。今日一日で一気に日本人ユーザに広まった感じだ。震源地となったのは、以下のIDEA*IDEAの記事。

Facebookと密に連携するChromeベースの新感覚ソーシャルブラウザ『RockMelt』がすっごくイイ! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

RockMelt - Your Browser. Re-imagined. Connect for an invitation.

現時点では招待ベースで、最初に招待希望を出すと、Facebookの友人ですでに使い始めているユーザに通知が送られて、そこからの招待があると使い始められるという仕組みのようだ(僕のところにもリクエスト状態の方が累積しているが、お送りする招待状が足りない状態だ)。

Chromeベースのブラウザで、まだメニューは英語ではあるが、Chromeを愛用しているユーザには使い始めの障害はほとんどない。Chromeで使っている拡張機能も使える(一部安定しないような気もするが)。

ではChromeと何が違うかというと、RockMeltは最初からソーシャルメディアとの連携を前提に作られているということだ。左のバーにはFacebook上でオンラインのユーザのアイコンが並び、それぞれのユーザとのチャットやWallへの書き込みができる。右のバーには、拡張機能やフィードで更新情報を読み込むためのアイコンが配置できるようだ。
また、今見ているページをFacebookに投稿するShareボタンも配置されている。さらに、Twitterにも、あらかじめ登録しおけば、指定のアカウントからの発言に利用できる。そもそもブラウザを立ち上げた時点で、Facebookへのログインを要求される。というわけで、Facebookとの親和性は非常に高い。

残念ながらTwitterとの連携はまだ今一つ(リストの読み込みなど対応していない部分がある)だし、Facebookについてもファンページには対応していないなど、課題もある。しかしこのブラウザは、急速にリアルタイム性を高めつつあるFacebookを使いこなすには、かなり便利だ。少なくともChromeユーザからの乗り換えは増えるだろう。

ちなみにこのサービスを開発した企業は、Netscapeを立ち上げたMarc Andressenが関与している。

元Netscape創業者ら、新ブラウザ「RockMelt」発表 - @IT

このサービスを使いながら多くの人が思い出したのは、Flockというブラウザ。ソーシャルメディアとの連携をうたい、当初はかなり人気があったのだが、その後あまり話題には上らなくなっていた。Firefoxベースで作られていて、動作が重すぎたという印象がある(今はこちらもChromeベースに変わったようだ)。はたして、RockMeltは支持を得ることができるだろうか。

Flockが登場した当時に比べて、FacebookやTwitterでリアルタイムに情報を共有する機会は増えているし、こうした環境になれたユーザ層も厚くなってきている。その意味では、RockMeltが受け入れられる状況になってきているとは思う。ただもう少し、一般のユーザにとってのメリットがはっきり見えなければ、この先シェアを伸ばすのは難しいだろう(あらゆる世代にFacebookが浸透している米国では、少し事情が違うかもしれないが)。

Flock Browser - The Social Web Browser

Flock - Wikipedia

2010/11/05

萌えキャラ「日本鬼子」のその後

先日ブログに書いた日本鬼子を萌えキャラにする動き。その後を短くフォローアップ。
日本のウェブ事情を紹介するAsiajinが、この間の顛末を英語で紹介している。

Asiajin » “Zombie Japanese” – Chinese Derogatory Term Referring Japan Anthropomorphized

現時点でRetweet数が32。英語圏でそこまで話題にならないということか。

一方台湾のCATV東森電視は、この件について報じた動画をYoutubeで公開している。

Pixivに「日本鬼子」タグをつけて投稿された絵は、現在976件。間もなく1000件に達するだろう。

「日本鬼子」のイラスト一覧 [pixiv]

「日本鬼子」を萌えキャラにする動き: ICHINOHE Blog

中国漁船衝突と思われる動画流出

月曜日にTVタックルで阿川佐和子さんが、日本政府は知らないふりをしたまま「うっかりYoutubeに流れちゃいましたってやればいいのに」と言っていたが、その通りになった。本日11月4日の夜、海上保安庁が録画した、中国漁船が巡視船に衝突する際の動画と思われるものが、Youtubeにアップされた。誰がアップしたのかはもちろん不明だが、ビデオの内容から見て、本物が流出したとみていいだろう。(海上保安庁が「確認」したという記事も出た。時事ドットコム:尖閣の衝突画像、ネット流出=海保が確認、国会提出分以外も

最初に話題になったのは2ちゃんねるのようだが、すぐにTwitterにも情報が流れ、0時過ぎにGigazineが記事をアップ。マスコミも追随する形で速報を流している。

尖閣諸島沖での中国漁船衝突問題、オリジナル映像がYouTubeに流出か - GIGAZINE

動画は6本に分けられて計40分強。先日一部国会議員向けに、編集され上映されたものよりも長く、最初に停船命令を出したところから記録されている。衝突シーンは、ビデオの4と5で、中国漁船側が巡視船に向かってきて衝突してきたというのが確認できる。

YouTube - sengoku38 さんのチャンネル

【追記】朝になって、動画はアカウントごと削除された模様(Gigazineによると、朝7時30分ごろ)。すでにオリジナル動画はニコニコ動画に転載されている。

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