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2010年6月

2010/06/28

東京の夜景をTime Lapseで

東京の各地で、日暮れ時から夜にかけ、Time Lapse撮影(一定間隔で写真を撮ってつなげる)したもの。
六本木、新宿など、見慣れた風景も、こうやってみると輝きを増すような気がする。
新潟でも、朱鷺メッセ展望台でやったら、なかなかいいものが撮れそうではある。

2010/06/25

大和新潟店の閉店セレモニー

かねてより予定されていた通り、新潟市古町のデパート大和新潟店が閉店した。夕方iPhoneとカメラを持っていき、マスコミ各社とともに(?)iPhoneで動画「中継」を行ってきた。

Final Day of Daiwa Department Store, Niigata (by shinyai)

リンク: 新潟日報社 netpark ::: 大和新潟店、市民に惜しまれ幕.

新潟市古町地区の老舗デパート大和新潟店(中央区古町通7)が25日、閉店した。県内随一の繁華街を支え、地元に親しまれた66年の歴史に、ピリオドを打った。午後7時の営業終了に合わせて数百人の市民が店の前に詰め掛け、シャッターが下りきるまで拍手で見送った。

66年の歴史を知らない、新潟歴4年の僕としては、そんなに大きな感慨もないのだけど、まちなかのデパートが消えていく寂しさは、地元弘前になぞらえて考えれば、容易に想像できる。


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2010/06/24

個人向け電子書籍作成サービス「パブー」

paperboy&co.が、個人向け電子書籍作成サービス「パブー」をスタートさせた。

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム (by shinyai)

「パブー」は、ウェブ上で電子書籍の作成・公開・販売が行えるオンラインサービス。アカウントを作成することで無料で利用できる。サイト上の作成画面から、本のタイトルやカテゴリーなどを決め、ページを追加してテキストや装飾、画像などを編集していくことで、電子書籍が作成できる。

 

作成した電子書籍は、「パブー」のサイト上で公開できる。また、EPUBおよびPDF形式のファイルも自動作成され、iPadやKindleなどの電子書籍リーダーでも閲覧できる。

 

書籍を公開する際には無料または有料を選ぶことができ、有料で販売する場合には10円~3000円の販売価格が設定できる。販売価格から手数料を差し引いた70%が作者の報酬となる。無料で読める試し読みページの分量も設定できる。

作者が70%取る仕組みは、アマゾンがKindleで導入している印税率と同じということなのだろうか。

個人の電子出版がこれで一気に加速するのかどうかはよくわからない。だが、有料のオプションも選択できる、個人向けの電子出版というのは、画期的なサービスといっていいだろう。今後対応する予定として、以下のような項目が挙げられている。

    *  複数人で本を編集できる機能
    * ブログからのインポート
    * 本へのタグづけ機能
    * クレジットカードでの本の購入
    * iPad アプリ・表示最適化
    * iPhone アプリ・表示最適化
    * 携帯電話対応
    * Amazon DTPへの登録代行
    * iBooks storeへの登録代行

ここまですべて対応したら、書き手だけでなく読み手の注目も集まってくるだろう。その時にどこまでコンテンツがそろうかが、このサービスにとってはカギになりそうだ。


2010/06/23

Photowalk写真の秀作選「Photowalking Japan」

Flickrの比較的新しい機能にGalleryがある。他のユーザの写真を、ギャラリーのようにピックアップして、テーマごとのページを作成できるというものだ。
今回、GirlBorneoさんというMalaysia(?)のユーザが作った、「Photowalking Japan」に何枚か入れていただいた。カメラをかまえる、@l06ayano と @l226mana の写真。


Photowalking Japan - a gallery on Flickr (by shinyai)

新潟フォトウォークについて、少しは認知してもらえたと好意的にとらえたい。

ほかの写真も、日本のフォトウォークや街角の日常をうまくとらえた、秀作ぞろいだ。

Google Chrome用Tombloo互換拡張「Taberareloo」:Chromeでもマルチポスト

最近Hootsuiteを利用する都合上、Google Chromeを使うようになり、ChromeでもTomblooのようなマルチポストができないか調べてみた。昨年の暮れに、Chrome用拡張のTaberarelooがリリースされていることがわかった。

12月段階ではLinkのみの対応だったようだが、現在は、Text/Photo/Quote/Link/Video/Audio/Chat/Reblog、に対応している。ポスト先にも、Evernoteを含めて、多数がサポートされており、Tomblooと比べてもそん色ない。ただ、英語圏のサービスへのマルチポストアグリゲータであるPing.fm;はサポートされていない。

過去の関連記事:

2010/06/19

BSNラジオ「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」がスタジオUST中継を実験

6月14日、BSNラジオの「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」の中で、Ustream実験が行われた。番組内10時40分ごろからの「ごきげん探偵社」のコーナーを中継した。

独占!ごきげんアワー・UST大実験!! on USTREAM: BSNラジオ「独占!ごきげんアワー」のUST配信です。 配信日は、6月14日(月)10時40分ごろ~「ごきげん探偵社」のコーナー内にて。ゲス (by shinyai)

リンク: BSNラジオ「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」: ごきげん・初めてものがたり.

実はこの番組、前の週の6月7日とこの日、二回続けて、僕も出演(収録)していただき、Twitterについての解説や番組公式Twitterの利用法などについて、いろいろお話しし、ご提案させていただいた。Ustreamと連携したTwitter利用についても、TBSラジオの先行事例などをご紹介させていただいていたところ、二週目の14日、実験が実現したという次第だ。

いろいろと「大人の事情」があったようで、長時間のスタジオ中継はできず、中継できたのは「ごきげん探偵社」のコーナーのみ。事前の確認ができなかったこともあり、音声がうまく配信されなかったが、それでも100以上のビューアが10数分のコーナーの間に「瞬間風速」で視聴していた。出演者をはじめ、番組関係者の皆さんも、リスナーから帰ってくる反応にかなり手ごたえを感じてくれたようなので、今後も継続的に実施してもらいたいと思う。

ラジオ生番組のUstream中継は、ことし始めのTokyo FMでの中継のほか、TBSラジオやJ-Waveがさまざまな番組で中継を定例化してきており、新潟でもできないはずはない。目先のリスナー増にはつながらないかもしれないが、地方局の場合には、リーチを増やせば、存在感は高まる。存在感が番組自体の価値を高め、リスナーの番組への「忠誠度」を上げていくというサイクルを、作り出すことができるだろう。

今回のBSNラジオの実験がきっかけとなって、新潟のラジオ局でもUstream配信やTwitter利用など、ソーシャルメディアとの連携が、より一層進んで行ってくれたらと思う。

2010/06/18

6/13開催の新潟キャンパスTwitterフォーラムについて、nsmc.tvに報告

本ブログでも告知した新潟キャンパスTwitterフォーラム、6月13日に無事開催することができた。詳細は、nsmc.tvで報告した。

リンク: 新潟の大学をTwitterでつなぐ新潟キャンパスTwitterフォーラム開催 « Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ.

町村先生からコメントをいただいた、Ustream中継については、@keiwacollegeと@nsmcust の二つのチャンネルで実施し、アーカイブも残すことができた。

プレゼン希望者が思ったほど出てこなかったので、プログラム作りは大変だったが、最後の懇親会では、大学を超えた学生たちの交流も行われていたので、交流会としてはまずまずの成功だったのではないかと思う。

当日のハッシュタグは #nctf 。

今後は学生からの積極的な運営参加を待ちながら、継続的に開催していきたいと思う。

2010/06/17

新潟フォトウォーク #7 高柳 についてnsmc.tvに報告

6/12、柏崎市高柳地区で開催した新潟フォトウォークについて、nsmc.tvに報告記事を書いた。

次回開催地は未定だが、開催日は8月7日を予定している。

2010/06/11

Jungさんのこと

大学院同期のJungさんが、10日の未明に亡くなった。
本当にあっという間だった。

続きを読む "Jungさんのこと" »

2010/06/06

中国滞在中、Foursquareがブロックされた

6月2日から中国江蘇省に出張してきた。
今回もTwitterやYoutubeは相変わらずブロックされていて、相変わらず不便なネットライフを強いられた。位置情報サービスのFoursquareは、そんな中、まだノーマークだったようで、南通滞在中はFoursquareであちこちチェックインしながら、そこにコメントをつけて、さらにTwitterにも転送して発言してみていた。

が、上海に移動した4日、途中からどこにもチェックインできなくなった。iPhoneの調子が悪くなったのかと思っていたところ、以下のような記事が流れてきた。

つまり天安門広場に多くの人がチェックインし始めたので、天安門広場の中に、さまざまな政治的にデリケートな発言が出てくると懸念したということのようだ。上記techblog86では、以下のような画面コピーが紹介されている。

China Blocks Foursquare; Too Many People Checking Into Tian’anmen : techblog86 (by shinyai)

実際に天安門広場に政治的な発言が出てきていたのだろうか?

いま確認してみたが、たしかに大量のチェックインと、ところどころ事件の内容に触れている発言があるようだ。遮断されているはずのFoursquareだが、チェックインに伴う発言がいくつか出ている。事件から21年の記念日である6月4日だけ遮断し、土曜日の途中でアクセスを再びオープンしたということか。

 

この関係でいえば、ノーマークなはずのセカイカメラを試してみればよかったと、帰ってきてから思った(上海にいたので、天安門広場に何か書き残すのはどのみち不可能だったけど)。

2010/06/02

新潟のキャンパスにTwitterを持ち込もう:新潟キャンパスTwitterフォーラム

新潟でもますます盛り上がりを見せるTwitterだが、大学生たちがソーシャルメディアによってつながり、活動し、共に学ぶというような広がりは、実はそんなに広がっていない。しかし大学自身もTwitterでの広報活動に努めるなど、状況は徐々に変わりつつあり、積極的な人々が一堂に会してつながりを強めるだけで、何か新しい変化をもたらせるのではないか、そういう機運は盛り上がってきた。

というわけで、この機運が冷めないうちにということで、6月13日の16時から、新潟キャンパスTwitterフォーラムを開催することにした。

日時:6月13日1600-

会場:新潟大学ときめいと

対象:Twitterユーザ

予定する内容(検討中): 大学におけるTwitter/Ustream利用の可能性、大学広報とTwitter利用、Twitterを介して盛り 上げようとするイベント等のアピール、その他

参加費:一般1000円程度(会場費として)、学生無料

新潟の大学Twitterの中の人(公式、非公式)、教職員、学生はもちろんですが、こうした活動に関心を持つTwitterユーザには、幅広く参加してもらいたいと思っている。また、新潟の大学に興味を持 つ受験生や中高生のTwitterユーザ、他県の大学のTwitterユーザの参加も歓迎。

新潟の大学生たちには、それぞれの大学の小さなコミュニティに閉じこもらず、意識の高い人たちと、リアルやソーシャルメディアで交流することにより、自分たちの可能性をさらに切り拓いていってもらいたいと思う。

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