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2010/04/22

新潟ソーシャルメディアクラブ #3は5月7日開催、テーマは「新潟の商店街とソーシャルメディア」

1月、2月に開催した #nsmc 新潟ソーシャルメディアクラブ、3回目は連休明けの5月7日に開催することにした。テーマは「新潟の商店街とソーシャルメディア」。

リンク: Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ #3 : ATND.

日時:5月7日(金)19:30開始(19:00開場)-21:30終了

会場:新潟ジョイアミーア(新潟市中央区東堀通7番町1016-1)


会費:4000円(飲み放題)


テーマ:新潟の商店街とソーシャルメディア

@museum1977(瀬野弘貴)さん @tsukemonosakai(坂井漬物商店)さん「ブラカラ古町プロジェクトとソーシャルメディア(仮)」
(その他調整中)

※ Lightning Talkは別途募集します。ご希望の方はshinyaiまでご連絡ください。

大和百貨店や北光社の閉店により、新潟市内では古町の振興策が議論されている。また、中心市街地がシャッター通りとなっていくのは、新潟県内各地、県外も含め、地方都市が共通して抱える課題だ。都内でも、小規模店舗が軒を連ねる商店街は、大規模店との競争により苦戦しているところが多い。

こうした現状を克服すべく、さまざまな商店街がTwitterやソーシャルメディアを使った取組みを始めている。小規模な商店がTwitterで顧客にアプローチできる可能性は、かなり早い段階から認識されていたのだが、ここへきてTwitterユーザが急激に増え、認知度が高まったことで、地方都市でもそれなりの可能性を感じる人が増えてきた。

Twitterは魔法の杖ではなく、それぞれのお店の努力をサポートするツールなのではあるが、ツールの使い方を工夫することで、かなりの効果を上げることができるようにも思う。消費者の立場から見ても、個性的で魅力のあるお店のことは、もっと詳しく知りたい(できればメールではなく、それとなく)。顔を出しに行く楽しいお店が増えれば、立ち寄ってみようという気持ちもわく。Twitterを通じて知ったお店で、こうして出かけていくようになった店、個人的にもいくつもある。

正直なところ、それぞれの街で積極的に取り組んでいる人はごく少数で、潜在的にTwitterなどソーシャルメディアに興味を持ちそうな人も、そんなに多くないはず。その意味では皆さん孤軍奮闘という状況にありそうだが、こうした「仕掛け人」たちと、新潟のソーシャルメディアユーザにできるだけ多く集まっていただき、交流しながら互いの理解を深める機会にしていただけたらと思う。

今回は大型連休直後の開催なので、申込の遅れ、告知の不徹底が予想される。できたら関係者の皆さんには、ぜひ各方面への告知をよろしくお願いしたい。

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