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2009年2月1日 - 2009年2月7日

2009/02/07

定期的にウェブカメラで撮影してアップするTeiten

初期のウェブカメラでは、ネットの回線が細かったこともあり、間隔を指定して写真を取って、FTPでウェブサーバにアップするようなソフトがついていたような記憶がある。

これをウェブサービスで実現したのが、Teitenというサービス。
リンク: Teiten - Keep shooting yourself..




from shinyai

自分の取った画像を時系列に並べて表示できるほか、Twitterのように他のユーザをFolllowし、Followしたユーザの画像を一覧表示することができる。

Twitterにもアカウントが作られていて、他のユーザの投稿情報がどんどん流れてくる。

2009/02/06

ZemantaがGmailとYahoo!Mailをサポート:メールの文脈に合わせてFlickr画像を追加

意味解析によって、ブログの内容に合致したFlickr上の写真を探してきてくれたり、Kakuteru.comでタグクラウドを作ってくれたりしている、Zemantaというサービス。

今度はGmailとYahoo! Mail(Japanではない)で、メールの内容にあった画像をFlickrで探してきてくれる。サービスを利用するには、FirefoxかInternet ExplorerでZemantaをアドオンとして追加する必要がある。

リンク: Zemanta for bloggers | Zemanta Ltd..

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大学生向けのジャーナリストプログラム「Switch on」が参加者募集中

ガ島通信などに記事が出ているが、大学生向けのジャーナリストプログラム「Switch on」が参加する学生を募集している。

メディア関係者を「デスク」として迎え、取材の手法などを学びながらジャーナリストとしてのノウハウを身につけられる実践的プログラムだ。先日ご案内を郵送していただき、僕が大学生だったら絶対に参加しただろうなあと思った。

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2009/02/03

稚内の中高生バンド「ガリレオ・ガリレイ」は、JFNの放送エリア外から登場

ガリレオ・ガリレイという、稚内の中高生バンドが、じわじわ話題になってきていることを知った。

リンク: 中高生4人組「ガリレオ・ガリレイ」 稚内発、ロック全国へ-北海道新聞(道北・オホーツク).

転機は昨年初め、東京FM-エアG’のラジオ番組「スクール・オブ・ロック!」とソニーミュージックが主催する十代限定のコンテスト「閃光(せんこう)ライオット」に応募したこと。

 テープやスタジオ審査を経て、昨年八月に東京で行われたコンテスト本選に出場し、全国約五千組からグランプリに輝いた。

北海道にはエアGとNorth Waveという、二つの民放FM局があるのだが、いずれも道内全域をカバーしておらず、最北稚内ではどちらの曲の電波も入らない。この時代に、普段FM放送がなくて困ると思う人はあんまりいないかもしれないが、なければないで寂しいものだ。

# 県域放送という建前で免許を与えられている放送局が、全域をカバーできていないケースがあるということを、僕は稚内に引っ越してから知った。

ただ、そういう環境に順応した稚内の子供たちは、純朴で欲がなく、ないならないなりに暮らすという人生観の子が多いという印象だった。なので、このグループの中高生たちが、普段聞くことができないラジオ番組のコンテストに応募して、しかもグランプリになったというのには、ちょっと驚いた。

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2009/02/01

サイバー法研究のためのフィードを集約する「Cyberlaw - FriendFeed」

だいぶ勝手がつかめてきたFriendfeedのRoom機能を用いて、サイバー法研究に役立ちそうなフィードを集めた「Cyberlaw - FriendFeed.」を作ってみた。

日本語のサイトは情報ネットワーク法学会のメルマガ編集部が公開しているRSSフィードを元に、学会関係者以外でもさまざまな人のフィードを盛り込んでいく予定。やってみると、「サイバー法」という範疇にどんな人の発言を入れていくべきかはかなり範囲が広く、難しさも感じるのであるが、その定義規定自体が、次の発展を考えるきっかけになるのかもしれない。

とりあえず、英語、日本語を中心にさまざまなサイトのフィードを集約していくが、アイデアのある方からのFriendfeed上などでの示唆をいただければ幸いである。

Googleのすべての検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」が表示された

先ほど一時間弱の間、すべてのGoogleの検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という注意書きが表示されるようになった。

本ブログも敬和学園大学のウェブサイトも、すべてである。これは日本のGoogleだけでなく世界的な現象のようで、Twitterでは英語でも日本語でも、この話題でもちきりになった。Googleをクビになりかかっている人の仕業だとか、Googleがインターネットを嫌っていることを示したとか、いろんな陰謀説(?)が飛び交っていた。みんなYahoo!をつぶしちゃまずいってわかったはず、というのが個人的には面白かった。

この表示の仕組みについては、@ITに以下の記事があった。

追記1:CNET Japanの記事によると、StopBadware.orgから「Googleが受け取ったリストの中には、「人的ミス」(Google)によって、「/」というものが入っていた」ことが原因だったようだ。

追記2:ニコニコ動画には、「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」というフレーズを巡音ルカに歌わせた短い動画が、すばやくアップされた。

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