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2009/03/27

万平菓子舗のティラミス大福

東京では桜が咲いたようだが、新潟はまだ梅の季節。
新潟市の旧亀田町のあたりは、「藤五郎」という梅の発祥の地だそうで、あまり知られていないけれども、結構梅の花が咲くので、今年は何回か写真を撮りに出かけた。普段行かないエリアなので、何か変わったものがないかと調べてみたところ、「ティラミス大福」というのを万平菓子舗という店で売っているらしいというので、二回ほど立ち寄ってみたのだが、あいにくいずれもお休みであった。というわけで、今日は満を持して、この店に行くためだけに夕方わざわざ亀田まで行き、ようやく買うことができた。

大きな地図で見る

亀田町は現在新潟市江南区となっているが、町並みは「亀田町」そのもの。新潟市は最近市町村合併を繰り返したこともあって、中心部の中央区を出てしまうと、昔ながらの町並みがあちこち点在している。万平菓子舗もいたって普通の亀田の町のお菓子屋さんという風情なのだが、「ティラミス大福」については、大きな看板として掲げられていた。


from shinyai

「ティラミス大福」と「苺ティラミス大福」があり、一口大と小さいこともあるが、いずれも値段が100円台と手ごろなので、両方買ってみて食べてみた。表面の餅の部分はふんわりした食感で、中はとろりとしたクリームなので、全体的に非常に軽い味わいだ。ティラミス大福のもちはコーヒー味で、中のクリームとあわせて、なるほど「ティラミス」だが、苺ティラミス大福の方は、もちの部分は白く中がいちご味で、もはや「ティラミス」ではなくなっているような気がする。

車で行けばうちからそんなに遠くもないので、また買ってこようと思う。


from shinyai

さらに検索してみると、非常に多くのブログで取り上げられていて、全国区の人気のようだ。お店にはそこまでがつがつした雰囲気は感じられなかったが、週末に行くとまた違うのだろうか。ホームページは商店会と共同で作ったものしかないのだが、電話をかけて「お取り寄せ」もできるようだ。

 

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