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2008/05/24

FriendFeedの新サービス「Room」で、「Friendfeed Asia」という「部屋」を設置してみた

FriendFeed に新しく、テーマごとに部屋を作ってコンテンツを共有できる、Roomという機能が追加された。

TechCrunchの記事を読んで、じゃあちょっと試してみようかと思ったところ、Akihitoさんがすでに、試してみた上で、記事を書き終えていた。早い。。。

僕もお試しということで、Friendfeed Asiaというのを作ってみた。Friendfeedユーザの方は、お気軽にご参加を。そうじゃない方も、これを機会にぜひ。

一人でも何部屋も作れるようだが、NiigataとかAomoriとかHokkaidoとか作っても、参加者がほとんどいないだろうから、とりあえずは様子見。

Roomといわれてイメージしたのは、Flickrのグループやmixiのコミュニティのようなものだったのだが、ちょっと違うのかもしれない。他サイトからのfeedを読み込むというのが、Friendfeedで多く使われている投稿方法だが、Roomへの投稿では今のところ、この機能は使えない。投稿は、Friendfeed上にある「share something」のボタンを用いるか、ブックマークレットを用いる。

それともう一つ、Tumblrのreblogに似た、Reshareという機能があり、これも利用できる。Reshareはもともと、他のユーザによって投稿されたものをもう一度自分のところに載せなおす機能で、今までそんなに使われてはいなかったように思う(僕は知らなかった)。

Roomに対して、このReshareは有効かもしれない。他人のところから流れてきたフィードの中から、グループのためのメンバーにも知らせたい内容を選び出し、Reshareによってグループのメンバーと共有することができる。ここでの「知らせたい内容」の出元は、他人のフィードでもありうるし、場合によっては自分のフィードの中から、特定のグループのメンバーに伝えたいものをReshareすることもできるだろう。もちろん順調に普及すればそのうち、スパマーも現れるだろうが、今のところはコミュニティも小さく、有効に機能しそうだ。

Friendfeed Asiaでは、それぞれの言語の中で閉じているアジア各国(おそらく主要には東アジア)のフィードを、とりあえず生のままでReshareして、そこに英語で簡単なコメント(という翻訳)をつけるというような使い方ができたらいいんじゃないかと思う。そうなれば多くの日本人は、Asiajinよりも気軽に送り手として参加することができるだろう。今週の日本のネット界ではこういうことが話題になってましたと、最低限外に伝えるためのチャンネルを用意しておくと、いろいろ面白いことができそうだ。

といっても、まだ実験段階だ、趣旨目的の達成についてはおいおい考えることにするので、お気軽にご参加いただいて、実験にお付き合いください。

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