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2007年8月19日 - 2007年8月25日

2007/08/23

玉音放送全編

玉音放送の音声データがJanjanで公開された。

リンク: 地域・敗戦告げた「玉音放送」 聴いてみませんか~大阪で次世代に「戦争の記憶と平和の尊さ」を伝える集い.

音声データはすでに公開されていたようだが、前後の内容まで含む17分強の全編が公開されたのは初めてのようだ。玉音自体は音声も悪く、何を言っているかよくわからないが、直後にアナウンサーがゆっくりもう一度内容を読み上げ、さらにそれにつづいて、鈴木貫太郎総理大臣の声明も読み上げられているので、全体としてはなんとなく理解できるんじゃないかという程度だったんじゃないかと思う。

今を生きる我々が、一回で内容を理解するのは無理だろう。「玉音放送 - Wikipedia.」を開いておいてなんとか理解可能という感じではなかろうか。それでもなお、文語体に慣れていない若い世代には、難しいのかも。

「母校がなくなる日」が阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテストで入賞

稚内のNPO法人、映像コミュニティムーブユーのメンバー、牧野竜二君制作の映像作品、「母校がなくなる日」が、阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテストで入賞を果たした。

リンク: ムーブログ: 阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト入賞!!.

稚内郊外にある抜海小中学校の閉校までを描いたもの。抜海小中が閉校したことを、僕自身は、今日まで知らなかった。

新聞、テレビなどのニュースに取り上げられ、学校は負のイメージがつきまとっている現在ですが、抜海小中学校は昔ながらの地域の象徴としての学校がそのままにありました。

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2007/08/22

「成功体験」を捨て、学生の「立場」で考える大学

セブン&アイホールディングスの鈴木敏文氏が、一昨年から中央大学の理事長になっていた。知らなかった。以下のインタビュー記事は非常に印象的だった。

リンク: 学生の「ため」ではなく学生の「立場」で | ナジックリリース | 株式会社学生情報センター.

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[N] 島根県隠岐郡海士町がブロガー体験ツアーを企画

ネタフルで[N] 島根県隠岐郡海士町がブロガー体験ツアーを企画.という記事を読んだ。全国のブロガーを隠岐に招待し、体験したことをブログに書いてもらおうというもの。隠岐行きのフェリー乗り場までの交通費は自腹。

リンク: 全国のブロガーこの島に集まれ!.

Oki

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Twitter Blog: Searching Twitter

Twitterには、なぜかこれまで、検索機能がなかった。

したがって検索するときには、Twitter検索のような外部サービスが使われていた。しかしこれだと、初心者にハードルが高く、それがTwitterユーザの裾野が広がらない原因のひとつだったように思う。

# その意味で、すべてを内部で完結させようとする、mixiのやり方は、初心者向けのアプローチとしては、正しいということなのだろう。

というわけで、検索機能はTwitterにとって最大の宿題だったわけだが、21日のTwitter Blogで検索サービスの開始がアナウンスされた。

リンク: Twitter Blog: Searching Twitter.



Think Copyrightの発起人になった

遅ればせながら、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラムの、発起人に名を連ねることになった。

リンク: 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム - thinkcopyright.org | 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム・発起人.

すでにそうそうたる顔ぶれが並んでおり、いまさら僕が名を連ねたところで、実際意味のあることはあまりない。しかし、ざっと見たところ新潟県民は誰もいないみたいだし、このフォーラムの趣旨には当初から賛成なので、地域的バランスをとるという意味で(?)リストに加えてもらうことにした。

「延長問題」に関する僕の意見は、いずれ改めて書こうと思うが、「国際的ハーモナイゼーション」という耳障りのいい言葉を鵜呑みにせず、著作権の制度設計において日本の独自性をどこまで発揮できるものか、きちんと精査することから始めようと思う。

2007/08/21

ヒューガルデン、ついに新潟からも消える

世界的に品薄状態となり、すでに数ヶ月前に、都内の店から姿を消したベルギーの白ビール「ヒューガルデン」。

新潟に引っ越してきてすぐのエントリーで書いた店、Bistro de またのりは、東京での騒ぎをよそに、「最後の聖地」として、潤沢な在庫を誇っていたのだが。
リンク: ICHINOHE Blog: 新潟のヒューガルデン.

昨日店に行ってみたところ、ついに8月中旬で在庫切れ状態に陥ったそうだ。新潟でも、ヒューガルデンの灯は消えてしまった。

2017

カムチャツカ先生から「天国からのメッセージ」にコメントをいただいた。
shinyaiが人生のクライマックスを迎える、2017年のロシアは、革命100周年で、「何かが起こる」と思われているそうだ。

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「なかのひと」の性別・年齢推定機能:性別推定も出た

8月8日に紹介した、サイト訪問者の男女比や年齢を推定する「なかのひと」の性別・年齢推定機能。当ブログはアクセス数が十分蓄積されてなくて、男女比の推定が出ていなかったのだが、今日見ると、結果が出ていた。

Nakanohito Data

女性44%、男性が56%という結果。思ったより偏りはなく、やや男性が多いという程度だった。組織名称を見る限り、女性の多そうな職場はそんなに見当たらないんだけど。

ちなみに、なかのひと.jpのログには、アクセス者の組織名の横に、「超メジャー」とか「メジャー」とか、組織の有名度なのかなかのひとのログに登場する頻度なのか、とにかくそのような表示が出る。敬和学園大学のところに「激レア」って出るのはちょっと切ない。

2007/08/20

天国からのメッセージ

天国の自分からメッセージを受け取る「 天国からのメッセージ.」というのをやってみた。脳内メーカーと同じで、名前によって結果が変わる。



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水木しげるのラバウル戦記

我が名は十庵 | 戦争のコスト.」がきっかけで、『水木しげるのラバウル戦記』を買い、一気に読んだ。



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