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2007年6月24日 - 2007年6月30日

2007/06/30

「書を買おう、町へ出よう」~文化系書店Life堂開店へ (文化系トークラジオ Life)

Charlieこと鈴木謙介さんのことは、この前の著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 「コミケ、2ちゃんねる、はてなセリフと作家と著作権」 で知った。それをきっかけに、彼がメインパーソナリティをつとめる、TBSラジオ「文化系トークラジオLife」のポッドキャスティングをよく聞いている。この番組は日曜深夜、他のラジオ局が休止している間にやっている番組で、そのポジションはかつて僕が聞いていたラジオ大阪の「ぬかるみの世界」と同じだ。

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WiiをJukebox化するfinetune

「200万曲を無料で聞き放題」と評判のFinetune

はてなブックマークでもすでに300件以上のブックマークがついているが、僕自身はノーマークで、先週MMCから教えてもらった。この手の情報だと、やはり学生は早いな。もっと全体的にこうした情報が行きかうようになるといいのだが、敬和ではこういうアンテナが伸びている学生もごく一部だというのが悲しいところ。

どうやら自分で45曲のパッケージを作って、全曲再生というのができるようだ。僕は45曲も選ぶのがめんどくさいし知らないので、適当に似たやつを連想してかけてもらったほうがいい。


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スペイン語でJ-POPを歌うチリのSalomé-Anjarí

Last.FMのRecommend機能で出てきたもの。
ドメインからするとチリ出身で、スペイン語(と日本語)でJ-Popのカバーを歌っている女性アーティストだ。

リンク: Salomé-Anjarí.

日本語での情報は、ウェブにはほとんど載っておらず、Salomé Anjaríでググると、キャンディキャンディを歌っているYoutube映像が一番上に出てくる。日本ではまだ関心をもたれていないようだ。スペイン語で歌った後、「そばかすなんて 気にしないいわ」と日本語で歌い始める。

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新発田でアスパラの味めぐり

アスパラが新発田の特産だということを、実は知らなかった。

リンク: 新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line「新発田でアスパラの味めぐり」.

アスパラガスを使った多彩な創作料理が楽しめる「食のアスパラ横丁 味めぐり」が7月1日から、新発田市内の飲食店12店舗でスタートする。各店が考案し たオリジナルメニューを食べ歩いてもらおうという企画で、シールを集めて応募すると抽選で温泉宿泊券や寿司(すし)券などが当たるスタンプラリーも行われ る。

(中略)

 用意されたメニューは14種 類。価格は600円の単品メニューから3000円のコースまで。割ぽうはアスパラを使った数品目が入ったコース料理で、すし店は「アスパラ巻き」や「海鮮 アスパラちらし」など。かき揚げや牛肉巻き揚げ、ゆでたアスパラにアスパラのソースをかけた1品やアスパラを使ったカクテルもある。

値段がばらつかせないで、一度で12店舗を回れるような気軽な価格設定にするほうがいいように思うが、参加店舗の思惑もあって、なかなかそういう統一感は出せないのだろう。アスパラを使ったコース料理は、値段にもよるけど、興味あるな。

ちなみにRSSフィードを提供してくれない新潟日報については、gooで作ったrssを登録して読んでいる。必要な学生は、以下をこのフィードして登録してほしい。

リンク: RSS フィード 自動作成 - goo フィードメーカー.

池田信夫 blog ICPFセミナー:7月のスピーカーは三田誠広氏

今週ICPFに出席して帰ってきたばっかりだが、Twitterで津田大介さんが早速申し込んだとおっしゃるので、急いだほうがいいのかなあと思案中。いまや著作権守旧派の象徴のように見られている、三田誠広さんが、ICPFセミナーに参加するわけだから、たしかにメディアも注目しそうだ。

リンク: 池田信夫 blog ICPFセミナー:7月のスピーカーは三田誠広氏.

テーマ:「著作者は著作権をどのように捉えているか」
スピーカー:三田誠広(作家・日本文藝家協会副理事長・著作権問題を考える創作者団体協議会議長)
モデレーター:山田肇(ICPF事務局長・東洋大学教授)

日時:7月24日(火)18:30~20:30
場所:東洋大学・白山校舎・2号館16階スカイホール 
   東京都文京区白山5-28-20 

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Twitter Japanに注意

あまりにも日本語が下手なので、普通はひっかからないはずだが、Twitter Japan.という怪しげなサイトが登場している。Twitterの名をかたったニセモノとみて間違いない。ご用心。

リンク: 「Twitter Japan」サイトが登場、メールアドレス登録にご用心:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan.

CNET取材班がためしに登録してみたようだ。

書いてある中身をおっくうがらずに読むユーザならば、一目見て怪しいことに気づくわけだが。とにかくtwitterを探して早く入りたいという、「答えだけほしい」ユーザが、まんまとひっかかりそうな気がする。

ITmedia エンタープライズ:あなたのケータイやブログは大丈夫か――ネット時代の著作権考 (1/2)

著作権に関する最近の動向を俯瞰したもの。

リンク: ITmedia エンタープライズ:あなたのケータイやブログは大丈夫か――ネット時代の著作権考 (1/2).

ただ引用しただけの記事を多数のブログへとトラックバックを送信するトラックバックスパムが横行している。そのようなブログに限って、アフィリエイ トだらけだったり、アダルトサイトへの誘導に横行している。そして、ブログ検索でも、やたらとそのようなブログがヒットしてしまうのが、事を難しくしてい る。

 他人の文章を書き写しただけのブログなんて、空しいだけではないか。著作権法がネット時代に適応しようとしているいま、利用する我々ユーザーの側も、考えを改めていく必要があるのではないだろうか。

法律論以前に、空しいブログで金儲けをしようとするスパムブログを、いかにしてノイズとして排除していくかという問題が重要になる。「空しいことはやめようよ」という、「ウェブがわかる本」.のメッセージを、若者がどこまで真剣に受け止めてくれるか。

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2007/06/29

世界のSNS勢力地図

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 世界のSNS勢力地図.を経由し、Data Junkie: The world map of social networks - Valleywag.へ。世界各国それぞれで支配的なSNSが何であるか、色分けしている(色分けがわかりづらい)。

独自の発展をとげる(?)東アジア各国は、韓国のみが対象で、韓国はCyworldが有力事業者だとある。



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大向一輝「ウェブがわかる本」

情報教育の現場では、1)基本的な機器操作能力、2)情報倫理、著作権などの知識、3)ウェブツールの理解と利用、などのそれぞれ着眼点が異なる要請を、すべて受けとめざるをえない状況にある。もちろん、情報系の専門教育を行う大学では、これに専門教育が加わる。1)や2)については、小中高で段階で学習されてきて、大学に入る頃にはだいたい基本的な理解はあるものと想定されているのだが、情報科目は不得手な教員が多く、受験科目ではないので軽視されがちだ。高校の履修漏れの対象にもなっていた。なおかつマスコミが「危ないインターネット」を誇張するものだから管理者側が過敏に反応している面もある。

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情報通信政策フォーラム(ICPF): 第19回セミナー参加

26日、東洋大学で行われた情報通信政策フォーラム(ICPF): 第19回「政府の知的財産戦略」に行ってきた。今回は、内閣官房 知的財産戦略推進事務局 参事官補佐の大塚祐也氏による、知的財産推進計画に関するお話。すでに議事録がアップされている。

リンク: 情報通信政策フォーラム(ICPF): 第19回セミナー議事録.

大塚氏は、民間からの出向メンバーの一人だという紹介があった。
日本の「コンテンツ振興」という視点での知的財産権の強化に傾きがちで、質問は逆にユーザ側の視点での厳しい指摘が多かった。

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2007/06/26

イヤイヤ教室に来る学生と付き合っている時間

昨晩はパソコンの液晶がいかれたので、読書が進んだ。
梅田・茂木の『フューチャリスト宣言』を半分以上読んだ。いろいろ印象的なところはあるのだが、途中で日本の大学の現状についての論評がある。梅田さんの意見は、ブログ、Youtubeその他ネットの技術を使ったやり方を「全面展開」すれば、教室よりももっともっとたくさんの人々、もっともっと切実に学びたいと思っている人たちと、知的な交流ができるはずで、大学なんかに閉じてる場合ではない、という。中途半端に有料にしてアクセス制限をかけたら、検索エンジンにひっかからないので、ぜんぜん広がらない。だからそれもだめだと。まったくそのとおりだ。

過激にオープン志向で進みながら、ビジネスモデルを模索せよというのが、大学という組織に対するメッセージであるように読めた。研究者ひとりひとりは、オープンな社会に対応する気概をもって活動することが大事なんだと思う。つまりごく少数の、「この人の話はお金を払ってでも生でききたい。会いに行きたい」と思われるような立場を目指すしかないということなのだろう。

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2007/06/24

Let's noteの悲劇

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参りました。発表直前に液晶が割れてしまい、青ざめました。

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