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2007年4月22日 - 2007年4月28日

2007/04/24

イー・モバイル、札幌/仙台/福岡/北九州で今夏前よりサービスを開始

イーモバイルのエリアが拡大するようだ。次あたり、新潟も入れてもらえるとうれしいけど難しいか。
リンク: イー・モバイル、札幌/仙台/福岡/北九州で今夏前よりサービスを開始.

万が一入れてくれても、新潟市内までだろうから、新発田までもっていって使うなんてのは夢のまた夢。

24 Hours of Flickr

FlickrBlog.」によると、5月5日をglobal Flickr community eventとし、この日24時間に撮影された写真を募集することにしたようだ。すでにそのためのグループ「24 hours of Flickr」ができている。

ここに集められた写真の中から選ばれたものが、今夏世界中で行われるフリッカーイベント(日本でもやるのかは不明、around the worldといっている)で展示されたり、24 Hours of Flickrという本として出版されるという。

今のところ日本語界では話題になってないようなので、情報提供(誰に?)

Explore歴のない僕には縁のない話だが、一応参加はしてみようかな。

分身の自動更新

Twitterまわりの情報は、ほとんどが今月のものなので、やはり今、僕みたいな人がぐんぐん増えているのだろう。

昨晩寝ている間にKatsumaさんが、Twitterの一言をブログに貼り付けるパーツを公開していて、おお!と思ったが、ブログにそこまで近況を公開するのもなんかアレなので、まだやってない。

ただ逆に、ブログなどの情報をTwitterに流せるのではないか(事実ニュースサイトからのフィードはそんな感じだ)と考えて、調べてみたところ、twitterfeed.comというサービスを発見した。JapanじゃないYahoo!のアカウントなどで、認証の必要があるが、.Flickrユーザならば問題なかろう。RSSフィードを登録すれば、自分のでも他人のでも、更新情報を自分の「一言」として流せる。とりあえず、二つのブログとFlickr、はてぶのRSSフィードを登録してみた。あまりうるさくなってきたら、削ります。

で、その関連で「アルファブロガーを魅了する“ミニブログ”.」を読んでいたのだが、Twitterほどではないものの、もうちょっと静かな流行として、Tumblrというのを発見。これはこれで面白い。基本的にはなんでもかんでも(つまり誰の著作物であろうとも)はりつけちゃって、簡単にホームページというかブログというかを作ってしまおうというものなのだが、これまた自分のあちこちのサイトのRSSフィードを流し込むことができるので、そうすると勝手に一元化が行われ、自分のTumblrはワンストップショップで、「shinyaiさんの今」を更新していく。

自分自身のネット活動をもとに、自分の分身がどんどん更新されていくような感じだ。薄気味悪くなってきたら、他の人のRSSもまぜて薄めちゃおうか。

Twitter

数日前にいじってみたけど、意味不明で放り出していたTwitter.。今日ふと調べてみたら、なんとなくわかってきたので使い始めた。知り合いの近況なんて、別にそんなに知りたくないよなーと思っていたのだが、まあそういわずに使ってみるものだ。すでにニュースサイトやはてなブックマークの更新情報も流れ始めているし、意外と役に立ちそうだ。

SNS草創期を思い出し、いろんな人に思いつくままに招待メールを送っているが、僕と同じように「何これ?」という反応が多いみたいだ。調べれば出てくるけど、ここを見ている被招待者も多いと思うので、一応以下を紹介。最初の段階ではこれがわかりやすそう。

リンク: Twitter メモ - GreenSpace.

GoogleのGtalkと連携させると、がぜん使い勝手良くなる。

あと、ユーザの検索が日本語できるサイトもあるので、お仲間探しに使ってみよう。

2007/04/23

ソーシャル・ウェブ入門[BETA]

去年のゼミでは、学生たちと「ウェブ進化論」を読んだが、みんな口々によく分からないといっていた。彼らは読書経験とユーザ経験があまりに乏しいので、梅田さんが素人にもわかるように見事に抽象化したウェブ2.0の何たるかが、よくわからなかったのであろう。同じようにユーザ経験が乏しかったであろう中年層に、「ウェブ進化論」がウケたというのはよくわからないところだが、文章理解力の高い層に、梅田さんの文章はよく伝わったということかもしれない。

でも逆に、とりあえず設定して、使ってみたらわかるかというと、それも実はそうでもない。新しもの好きで、どんどん自分で設定して使ってみちゃう人じゃないと、面白さを理解したり、新しいサービスの意義を感覚的につかむところまでは行かないものだ。

今年もそういう葛藤を抱きながら、授業に挑んでいたところ、小飼弾さんのブログで、面白そうな書評を読んだ。

リンク: 404 Blog Not Found:書評 - ソーシャル・ウェブ入門[BETA].

私は本書が「面白くてためになる」と書いた。「ウェブ進化論」は面白いが、「使える」といえば疑問である。ウェブ進化論を読んでも、はてブを使えるようにはならない。逆に「グーグル明解検索術」は「使える」が「面白い」とはいえない。Googleがもたらす社会的影響に関して考察してるわけではないからだ。本書が絶妙なのは、論考と解説の分量が絶妙なことだ。本書はWeb0.0まで遡って話をしているにも関わらず、ブログの作り方まで解説しているのだ。

すばらしい。まさにこれこそ、僕が春休みに教材化しようとして、結局できなかったことだ。とりあえずこの本は明日にでも買ってこよう。

GPSケータイでランニング距離や軌跡を確認--「adidas GPS RUN」 - CNET Japan

根っからのミーハーなので、こういうゲーム性のあるものがあると、急にやる気になるのだが、残念ながら、「対応する携帯端末はauのW32シリーズ以降、NTTドコモの903iシリーズ以降」となっている。

リンク: GPSケータイでランニング距離や軌跡を確認--「adidas GPS RUN」 - CNET Japan.

携帯電話のGPS情報を使って位置を測定するため、アプリを起動して走ることで、ランニング距離や場所を記録できる。参加者は過去のランニング時間や距離、軌跡を確認することも可能だ。

2007/04/22

吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS

先週記事にした、新発田の老舗写真館「吉原写真館」所蔵の写真作品の上映会を、昨日のぞいてきた。

リンク: ICHINOHE Blog: BOOK OF DAYS | SPIRAL LIFE・吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS.

この写真館の六代目である、美術家吉原悠博さんが、写真館に残っていた写真をもとに、先祖の歴史をたどった成果を、スライドショーの映像作品としてまとめたものであった。吉原家の歴史をたどるものであるかのようでいて、もちろんそれは、新発田の歴史をたどるものとなる。口で説明すれば「そりゃそうだろ」ということなのだが、坂本龍一の音楽にのせた編集作品は、蔵に眠っていた写真に、いきいきと生気をよみがえらせていた。

5月下旬から、銀座でも再度展示があるようだ。
リンク: EMON PHOTO GALLERY -: Exhibition.

やはり新発田は狭い町のようで、吉原さんは敬和でも何度かお話をされていたようだ。「新発田が今アツい」、と、非常に熱く語っていらっしゃった。

Web進化論 中文版

Web進化論 中国語版

花蓮の本屋でみつけた、「ウェブ進化論」中文版の写真。
タイトルが『網路巨変元年』だったので、「ウェブ進化論」だとは全く気づかなかった。「台湾のウェブ2.0本かなあ」と思って、手にとってよく見てみたら、「ウェブ進化論」だったので驚いた。
しかも見つけたのは、台北でなく、のどかな花蓮の本屋である。

今朝、ものすごい勢いでFlickrのアクセスが伸びていてびっくり。
何が原因かと思って調べてみると、梅田さんのブログに僕の写真が掲載されていた。

リンク: My Life Between Silicon Valley and Japan - 「ウェブ進化論」の中国繁体字版「網路巨変元年」(台湾の先覚出版社)が出版されました。.

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