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2007/11/29

情報セキュリティ大学院大学:「情報セキュリティガバナンス研究会シンポジウム」

情報セキュリティガバナンス研究会のシンポジウム、『情報漏えいの責任はいかにあるべきか』に出席している。

リンク: 情報セキュリティ大学院大学:「情報セキュリティガバナンス研究会シンポジウム」

法制度班、経営管理班、技術班、それぞれから報告が行われている。技術班の江崎浩先生からの報告が終わったところ。経営管理班の内田勝也先生が報告中。

自律分散情報システムの可能性を、技術的には追求すべきであり、国内での実用可能性を追求しないと、ISPは無駄な投資を実際の情報の流れは、すでにして自律分散に向かっている。江崎先生の報告は、ちょっと難しい部分もあったが、大まかにはこのような趣旨で理解した。

会場から鈴木正朝先生から、個人情報保護法の観点から敷衍するコメントがあった。個人情報保護法はこうした「分散」に対応できていないので、「委託」なのか「第三者移転」なのかはっきりしないまま、消費者と相対する事業者は、リスクを抱えたまま、個人情報を流通させざるをえないという。

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