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2007年8月

2007/08/27

iTalkを導入

iPod nanoで録音のできるiTalkを買い、都内のあちこちでぶつぶつとかぼそぼそとか、おしゃべりをしている。非常に怪しい。


Podcastのフィードをつけてみた。まだ動作確認はしてない。今後いろんな音声ファイルを公開する予定。大学でもたまに誰かを捕まえて、トーク番組を作ってみようと思う。

2007/08/23

玉音放送全編

玉音放送の音声データがJanjanで公開された。

リンク: 地域・敗戦告げた「玉音放送」 聴いてみませんか~大阪で次世代に「戦争の記憶と平和の尊さ」を伝える集い.

音声データはすでに公開されていたようだが、前後の内容まで含む17分強の全編が公開されたのは初めてのようだ。玉音自体は音声も悪く、何を言っているかよくわからないが、直後にアナウンサーがゆっくりもう一度内容を読み上げ、さらにそれにつづいて、鈴木貫太郎総理大臣の声明も読み上げられているので、全体としてはなんとなく理解できるんじゃないかという程度だったんじゃないかと思う。

今を生きる我々が、一回で内容を理解するのは無理だろう。「玉音放送 - Wikipedia.」を開いておいてなんとか理解可能という感じではなかろうか。それでもなお、文語体に慣れていない若い世代には、難しいのかも。

「母校がなくなる日」が阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテストで入賞

稚内のNPO法人、映像コミュニティムーブユーのメンバー、牧野竜二君制作の映像作品、「母校がなくなる日」が、阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテストで入賞を果たした。

リンク: ムーブログ: 阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト入賞!!.

稚内郊外にある抜海小中学校の閉校までを描いたもの。抜海小中が閉校したことを、僕自身は、今日まで知らなかった。

新聞、テレビなどのニュースに取り上げられ、学校は負のイメージがつきまとっている現在ですが、抜海小中学校は昔ながらの地域の象徴としての学校がそのままにありました。

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2007/08/22

「成功体験」を捨て、学生の「立場」で考える大学

セブン&アイホールディングスの鈴木敏文氏が、一昨年から中央大学の理事長になっていた。知らなかった。以下のインタビュー記事は非常に印象的だった。

リンク: 学生の「ため」ではなく学生の「立場」で | ナジックリリース | 株式会社学生情報センター.

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[N] 島根県隠岐郡海士町がブロガー体験ツアーを企画

ネタフルで[N] 島根県隠岐郡海士町がブロガー体験ツアーを企画.という記事を読んだ。全国のブロガーを隠岐に招待し、体験したことをブログに書いてもらおうというもの。隠岐行きのフェリー乗り場までの交通費は自腹。

リンク: 全国のブロガーこの島に集まれ!.

Oki

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Twitter Blog: Searching Twitter

Twitterには、なぜかこれまで、検索機能がなかった。

したがって検索するときには、Twitter検索のような外部サービスが使われていた。しかしこれだと、初心者にハードルが高く、それがTwitterユーザの裾野が広がらない原因のひとつだったように思う。

# その意味で、すべてを内部で完結させようとする、mixiのやり方は、初心者向けのアプローチとしては、正しいということなのだろう。

というわけで、検索機能はTwitterにとって最大の宿題だったわけだが、21日のTwitter Blogで検索サービスの開始がアナウンスされた。

リンク: Twitter Blog: Searching Twitter.



Think Copyrightの発起人になった

遅ればせながら、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラムの、発起人に名を連ねることになった。

リンク: 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム - thinkcopyright.org | 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム・発起人.

すでにそうそうたる顔ぶれが並んでおり、いまさら僕が名を連ねたところで、実際意味のあることはあまりない。しかし、ざっと見たところ新潟県民は誰もいないみたいだし、このフォーラムの趣旨には当初から賛成なので、地域的バランスをとるという意味で(?)リストに加えてもらうことにした。

「延長問題」に関する僕の意見は、いずれ改めて書こうと思うが、「国際的ハーモナイゼーション」という耳障りのいい言葉を鵜呑みにせず、著作権の制度設計において日本の独自性をどこまで発揮できるものか、きちんと精査することから始めようと思う。

2007/08/21

ヒューガルデン、ついに新潟からも消える

世界的に品薄状態となり、すでに数ヶ月前に、都内の店から姿を消したベルギーの白ビール「ヒューガルデン」。

新潟に引っ越してきてすぐのエントリーで書いた店、Bistro de またのりは、東京での騒ぎをよそに、「最後の聖地」として、潤沢な在庫を誇っていたのだが。
リンク: ICHINOHE Blog: 新潟のヒューガルデン.

昨日店に行ってみたところ、ついに8月中旬で在庫切れ状態に陥ったそうだ。新潟でも、ヒューガルデンの灯は消えてしまった。

2017

カムチャツカ先生から「天国からのメッセージ」にコメントをいただいた。
shinyaiが人生のクライマックスを迎える、2017年のロシアは、革命100周年で、「何かが起こる」と思われているそうだ。

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「なかのひと」の性別・年齢推定機能:性別推定も出た

8月8日に紹介した、サイト訪問者の男女比や年齢を推定する「なかのひと」の性別・年齢推定機能。当ブログはアクセス数が十分蓄積されてなくて、男女比の推定が出ていなかったのだが、今日見ると、結果が出ていた。

Nakanohito Data

女性44%、男性が56%という結果。思ったより偏りはなく、やや男性が多いという程度だった。組織名称を見る限り、女性の多そうな職場はそんなに見当たらないんだけど。

ちなみに、なかのひと.jpのログには、アクセス者の組織名の横に、「超メジャー」とか「メジャー」とか、組織の有名度なのかなかのひとのログに登場する頻度なのか、とにかくそのような表示が出る。敬和学園大学のところに「激レア」って出るのはちょっと切ない。

2007/08/20

天国からのメッセージ

天国の自分からメッセージを受け取る「 天国からのメッセージ.」というのをやってみた。脳内メーカーと同じで、名前によって結果が変わる。



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水木しげるのラバウル戦記

我が名は十庵 | 戦争のコスト.」がきっかけで、『水木しげるのラバウル戦記』を買い、一気に読んだ。



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2007/08/17

著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名

学生たちのブログを読みながら、著作権のことを教わらない人の認識ってこんなもんだなあと、ある種納得。「他人の嫌がることをやるべからず」という道徳律を述べるものが多く、それは一つの安全弁にはなりそうだが、そういっている学生のウェブサイトの著作権侵害がごろごろ転がっていたりする。結局彼らは、成績を取るために「道徳律」を並べてみているに過ぎない。
やっぱり今度のカリキュラム改革には盛り込むべきか、それとも現行科目の中にうまく盛り込んでいくべきか。

さて、青空文庫が著作権保護期間延長の反対運動を始めたのは知っていたが、署名を呼びかけるサイトで、以下の動画を発見。ポイントがよくまとまっていると思うので、ちょっと難しいかもしれないが、敬和の学生のみんなにもぜひ見てもらいたい。

   

リンク: 著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名.

魂の出入り

妹が初盆と精霊流しについて書いていた。
僕もテレビを見て、妹と同じように弟のことを思いつつ、生まれて初めて、精霊流しの意義を知った。

リンク: 手先・口先 : 魂を送る日.


ニュースで長崎の精霊流しの映像を流していたところを見ると、8/15はお盆に帰ってきていた先祖の霊を、再び彼岸に送り出す日だったらしい。

精霊流しが、初盆を迎えた故人のための祭事だというのも、そのニュースで初めて知った。なるほど、だから「♪去年のあなたの思い出が…」となるのか。


日本の慣習に従うなら、今年は兄の初盆だった。

何の実感もない。兄は今でも赤坂で元気に働いているんじゃないか?

そうだったらどんなに良いだろう。

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2007/08/16

“悪質な書き込み追放”善良な書き込み国民運動キャンペーン

落合先生のブログで、韓国中央日報の以下の記事へ。「善良な書き込み国民運動本部」というのが、悪質な書き込みをやめて、善良な書き込みを積極的に行うよう働きかけるということのようだ。

リンク: “悪質な書き込み追放”善良な書き込み国民運動キャンペーン.

運動本部ミン・ビョンチョル代表とパンドラTVのキム・ギョンイク代表は13日、UCC(使用者製作
コンテンツ)動画を通じた本格的な悪質な書き込み追放運動を展開することで協定を結び、パンドラTV(www.pandora.tv)の動画CMにネチズ
ンの作った動画の書き込みを200万回以上露出させることにした。

このような呼びかけに効き目があるのであれば、日本でもやったらいいと思うが、全くもって期待ができないというのが正直なところ。韓国の場合、10年前にはまだ、こうした呼びかけによる社会統制ができていたような気がする。でも、さすがに今は無理になってきていて、だからこそ実名登録制が導入されようとしているのではないか。

余談:日本語版のコメント欄が荒れているのには驚いた。

Feedでつながる『Feedbuddy』

P O P * P O Pの以下の記事を見て、Feedbuddyを実験中。まだOPMLの読み込みに時間がかかっている。

リンク: OPMLを突っ込むと似たようなフィードを購読している人を紹介してくれる『Feedbuddy』 | P O P * P O P.

Feedbuddyでは購読しているOPMLをアップすると、あなたの嗜好と似たようなフィードを購読している人を紹介してくれます。

登録時にブログのURLやSkypeのIDを登録するように促されるので、コンタクトしてみたい人とはそこからつながっていくことができるのかもしれません。

このブログの「あわせてよみたい」に表示される、面識のない人のブログをのぞきに行くことはあるが、なかなか交流が広がるところまでには至らない。共通のフィードを購読している人同士の交流って、起こるもんだろうか。

あ、読み込み終了。

feedbuddy

今のところ、日本人ユーザは、日本語の有名ブログを読み込んでると、みんなBuddyになっちゃってるかもしれない。まだ全体のユーザも500程度なので、これからかな。

blognation Canada

以前に「アメリカ以外のWeb2.0事情を伝えるblognationスタート.」という記事を書いたが、徐々に各国のBlognationサイトがスタートしている。さきほど blognation Canada.がスタートしたという記事が出ているのを発見、これで7カ国がスタートしたということのようだ。

ちなみにカナダの担当者は、Tris Husseyという人。あちこちでブログを書いている人のようだ。

I’m also the Chief Technical Partner at One By One Media (which means I’m chief tech and pixel washer), I blog at b5media,
and have been blogging for what seems like forever, but has really only
been about 3 and a half years.  I’ve also worked in the pharmaceutical
industry developing websites, worked for the Vancouver software startup
Qumana, and even been a research scientist.

ところで、「アメリカ以外の」というのは、僕の読み間違いだったのか、それともその後事情変更があったのか、スタートした7カ国の中にアメリカは含まれている。

Blognation Japanは、まだスタートしていない。

2007/08/15

シンポジウム「ネットワークの匿名性とプライバシー保護」

後期から週末は東京にいる生活に移行する予定なので、このイベントも金曜開催だし行けるかなと思ったのだが。残念ながら21日は午前中、大学で予定が入っていた。この開始時間では間に合いそうもない。

リンク: 情報セキュリティ大学院大学:シンポジウム「ネットワークの匿名性とプライバシー保護」のご案内.

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公立図書館で月刊「コピライト」「最新号」の掲載論文がコピーできなかった件

Copy & Copyright Diaryの記事をみて、新潟県立図書館に月刊コピライト7月号の 阿部浩二先生の講演録「 著作権(著作隣接権)の保護期間について」を探しに行った。「保護期間」をめぐる国内外の議論を過去にさかのぼって広範に検討しており、たしかに上の記事の通り、非常に参考になる内容であった。しかもこれだけの濃厚な内容が、「講演録」なのである。講演として聞くには、それなりの予備知識がないと厳しかったかもしれない(たぶん専門家向けのものだったとおもうが)。

さて、7月号には、作花文雄先生の「Googleの検索システムをめぐる法的紛争と制度上の課題〔前編〕」という興味深い論文も掲載されていて、ぜひ両方ともコピーして家でゆっくり読もうと思ったのだが。「著作権法」を理由としてコピーも貸し出しもできません、と言われてしまった。たしかに世間での解釈に照らすとそうなるようだ。が、なんとも納得できない気分が残った。

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2007/08/14

門倉 貴史『派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる』 (宝島社新書 243)

個人的なことで、急に非正規雇用が身近に感じられる状態になったので、たまたま404 Blog Not Foundで紹介されていた『派遣のリアル』と、同じく門倉貴史氏の『ワーキングプア』を買ってきた。


章立てはこんな感じだ。


  • はじめに
  • 第1章 日給6000円で働く人たち
  • 第2章 10分で分かる派遣の歴史
  • 第3章 使い捨てられる女性派遣の現実
  • 第4章 ネットカフェ難民と団塊派遣
  • 第5章 労働ビッグバンは派遣に何をもたらすのか?
  • あとがき


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2007/08/13

アジア経済研究所 - フォトアーカイブス「1960年代の開発途上国」とアジア動向データベース

[ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) 」の記事から、アジア経済研究所(アジ研)に関連して二つの情報。

1.フォトアーカイブス 1960年代の開発途上国
アジア経済研究所の職員が1959年~1968年に開発途上国に出張した際、調査記録等のために撮影したスライドフィルムを電子画像化したもの。
リンク: アジア経済研究所 - 図書館 - フォトアーカイブス.

「ご本人あるいはご遺族の方に使用許諾」を取って公開しているが、惜しむらくはCreative Commonsになっていないということだろう。

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2007/08/09

ビデオブログ・トーキョードリフト、正式版スタート

都内在住の著名なブロガーの皆さんが集まって、「トーキョードリフト」というビデオブログを始めるそうだ。

リンク: ビデオブログ・トーキョードリフト、正式版スタート.

1. みんなで東京のあちこちに行って、ビデオブログを作ろうとしているらしい。
2. 楽しそうな会社への訪問を企画するつもりらしい。
3. まつゆうさんがキャスターになるらしい。

そんな感じの企画だということは、なんとなくわかった。

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2007/08/08

「なかのひと」の性別・年齢推定機能

本ブログにも設置している「なかのひと」に、アクセス元の性別・年齢を推測する機能が追加された。

リンク: あんな人にも見られてた! 「なかのひと」にアクセス元の性別・年齢推定機能 - ITmedia News.

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「地域の国際化を推進する参加型実践教育」

新潟国際情報大学の取組み、「地域の国際化を推進する参加型実践教育」が、文部科学省の現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)に選定された。

リンク: 平成19年度「現代GP」に採択.

副題となっている「国際交流インストラクター」事業は、もともと新潟県国際交流協会が実施していたもので、今年から敬和学園大学も参加している。敬和での担当者は僕。

9月以降、スタディツアー、「小中学校・高校でのワークショップの実施」が次々に始まる。敬和にとっては新しい事業なので、学生も教員もとまどいながら進
めているのだけれど、ワークショップを行う学生たちはこれを通して、「『国際』への漠然たる憧れ」の段階を突破し、大きく成長していきそうな予感がする。


新潟国際情報大学(「こくじょう」と略称されることを最近知った)との協力関係の発展や小中高での新たな出会いがあることも期待して、がんばっていこうと思う。

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2007/08/05

弘前市立博物館の弘前ねぷた展

一家でねぷたを見た翌日4日、両親、上の妹と弘前市立博物館の弘前ねぷた展へ行ってきた。ねぷたの館ねぷた村に比べるとかなり地味で、マニアックな展示なんだけれども、ねぷたに関する理解は格段に立体化した。毎年この時期に開催されていると思うので、ねぷたにあわせて弘前を訪れる方にはオススメ。昔の弘前ねぷたの観光ポスター、江戸時代以降の記録、戦後のねぷた絵師の作品などが展示されていた。 

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弘前ねぷた

一戸時計店前にて、何年ぶりかの弘前ねぷた鑑賞。弟の納骨は来月に延期されたのだが、妹たちがすでに休みを取ってしまっていたこともあり、せっかくなのでみんなで集まることになった。ねぷたで弟を送りだす気分になるのかなあと、僕は思っていたけれど、あんまりならなかった。ねぷたで思い出されるのは、どちらかというと、祖母のことや、子供の頃一緒にねぷたに参加した従兄弟のことだった(従兄弟も昨年亡くなった)。僕も弟も上京してからかなりの時間がたっているし、一度上京するとねぷたにあわせてみんなが集まるってこともめったになかったので、ねぷたに関する共通の思い出があまりないのだろう。もちろんそれでも、地元に対する評価が大きく異なる僕ら兄弟が、一致して評価するであろう数少ない文化の一つに、ねぷた祭りがあるのは間違いない。

Hirosaki Neputa

弘前市民の、とりわけ高齢の人たちには、各ねぷたの絵の品評を行う人が、たぶん多い。いや実はよくわからない。夏祭りで興奮しているから、絵なんて大して見てない人のほうが多いのかも。ただ少なくとも、一戸家はずっと、絵を中心にねぷたを見ていた(弘前ねぷたは、三国志、水滸伝その他を題材にした武者絵が描かれている。青森ねぶたと異なり、二次元の「絵」が中心だ。)。

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2007/08/04

木版画で描く津軽今昔:一戸泰彦展

ねぷたシーズンにあわせて、父が弘前市内の喫茶店で、版画作品を展示している。
今日、両親、上の妹と4人で、喫茶店に行ってきた。ねぷたを題材にしたものを含めて10数点、こじんまりとしたものだ。

Exhibition, "Age Now Past of Tsugaru Area"

Made by Yasuhiko ICHINOHE

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2007/08/03

弘前へ

特急電車にとびのって、昨晩弘前の実家に戻ってきた。
昨日は天気もよく、日本海に沈む夕日は見事であった。
Sunset

新潟は今日から新潟まつりだが、弘前はねぷたまつり。昨晩は到着が遅かったのでみていないが、今日は家族でねぷたを見に行く予定。

2007/08/02

Youtube画像をMixiに投稿

Tsuyuguさんからの情報。
Youtube動画をmixi日記に簡単に投稿できるようになったという。

Post from youtube to mixi

「動画の投稿」のところを押すと、mixiのアイコンが出てきて、そこを押せばいいようだ。僕は外部ブログ指定なので、この機能は使えないけど。

mixiのPVや訪問頻度が落ちているという記事が出ているが、Youtubeとの連携も改善策の一環だろうか。
リンク: J-CAST ニュース : ミクシィPC向けPV頭打ち 若年層取り込みに躍起?.

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