« 2006年12月10日 - 2006年12月16日 | トップページ | 2006年12月24日 - 2006年12月30日 »

2006年12月17日 - 2006年12月23日

2006/12/23

仙台にJ初の双子コーチが誕生 - サッカーニュース : nikkansports.com

キャプテン翼の立花兄弟のモデルだったのは知らなかった。

リンク: 仙台にJ初の双子コーチが誕生 - サッカーニュース : nikkansports.com.

手倉森兄弟は、僕が中学生の頃だったか、五戸高校サッカー部の選手で、高校サッカーで活躍した双子の兄弟だ。当時青森県は、まだ、高校野球もサッカーも、弱くてどうしようもなかった。そういう時期だったので、この双子の兄弟を中心にして、五戸高校が勝ちあがっていく様子は、かなりの注目を浴びていたように思う。

プロ選手としてはあまり注目されることはなかったが、指導者としては着実に実績を積み上げているようだ。

ミクシーの反応を見る限り、彼らの活躍を覚えている人は、あまりいないみたいだ。まあそりゃそうか。20年以上前だし、青森県民限定だし。

2006/12/20

Skype、一般電話への通話サービス「SkypeOut」が2007年1月から新料金体系に

Skypeから一般電話にかけるSkype Out、料金体系が変わるそうだ。Internet Watchでは、定額制の導入では?という憶測が書かれている。

リンク: Skype、一般電話への通話サービス「SkypeOut」が2007年1月から新料金体系に.

国内でも使えると便利なんだが、いかんせん、相手先には経由先の謎の番号だけが表示されるので、携帯ではちょっとつかいずらい。スカイプの番号だってことが明示されるようになればいいのだけど。

# 最近使ってないので、改善されていたらごめんなさい。

BCLTのシンポジウム

指宿先生のブログから。
Berkeley Center for Law and Technology等が、3月にUC Berkeleyで下記シンポジウムを開催するとのこと。

リンク: BCLT - Copyright, Digital Rights Management Technologies, and Consumer Protection.

3月初旬。行けないことはないぞ。久々に勉強に出かけようか。

「Skype Chat」を通じて感染を広げるワーム登場--ウェブセンスが警告 - CNET Japan

これもまた、「わかんないのでとりあえずクリック」する初心者を、ターゲットにしているのだろう。知らない人から送られたexeは開く人は少ないと思うのだが。Skypeのファイル送信機能で、ワームを送りつけるようだ。

リンク: 「Skype Chat」を通じて感染を広げるワーム登場--ウェブセンスが警告 - CNET Japan.

いきなりコンタクトに追加してくれと言ってきて、いきなりファイルを送りつけてくる。たぶんそんな感じだろう。MSNメッセンジャーにも、これと同種と思われる動きがある。

豪控訴裁判所、無許可MP3ファイルへのリンクを掲載したサイトに違法判決 - CNET Japan

豪州でも注目される判決が出た。

リンク: 豪控訴裁判所、無許可MP3ファイルへのリンクを掲載したサイトに違法判決 - CNET Japan.

すでに閉鎖されたこのMP3s4free.net、僕は見たことがなかったので、この記事で想像するしかないのだが、ユーザがMP3ファイルを自分のサーバに置いて、MP3s4free.netからその置き場所へのリンクを自ら張ることができる、あるいは、どこかで提供されているファイルにリンクを張ることができる、というものだろう。恐らくは後者の利用形態が多かったのではないかと思うが。で、そのような利用形態を明らかに意図して作成されたサイトの、運営者が、「リンクはユーザがはったものだし、リンク自体は別のサイトを指し示しているだけだ」と主張したが、認められなかった、ということになる。

 クイーンズラン ド州に住む Cooper氏は、MP3s4free.netでは同氏の管理なしにユーザーが「自発的に」リンクを追加できたため、違法な複製行為を防げなかったと主張 した。Cooper氏は自身のサイトをGoogleの検索エンジンになぞらえ、どちらもユーザーに別のサイトを示すための仕組みだと主張した。しかし、1 人の裁判官は、Googleは音楽ファイルのダウンロードだけを意図したものではないという理由などから、この類比は「(主張の)役に立たない」と判断し た。裁判官の意見ではまた、検索大手のGoogleでさえ望むものすべてに自由にリンクできるわけではない、と指摘している。

 さらに、著作権で保護されたファイルへのアクセス制限について、制限するようサイトを設計できたにもかかわらず、Cooper氏は制限しないことを「故意に選択」したことにより、著作権侵害での有罪判決を言い渡されることになったと、裁判官たちは説明している。

記事だけにもとづいてやたらに論評するのは差し控えるべきだと思うが。裁判所が重視しているのが、「Googleは音楽ファイルのダウンロードだけを意図したものではない」けれども、MP3s4free.netはもっぱらダウンロード先へのリンク提供を意図している、という点、つまり運営の意図・目的であるとすると。最近、ソーシャルブックマーク(あるいはブログも含めて)は、次第に音楽や映像に対するリンク機能の強化に努めている。おそらくこれはこうしたコンテンツへの需要の高まりにもとづいてのことであろう。それらはYoutubeのような、映像コンテンツ投稿に特化したものではなく、そうではない形であるからこそ気軽に、リンク機能を提供しているようにも見える。

豪州の上の判例に従うと、「もっぱら他人の著作物をダウンロードさせることを目的とするサイト」となりかねないサイトは、そこらじゅうにある。

少なくとも日本法では、ダウンロード行為そのものは合法であるが、アップロードする側の公衆送信権の侵害を、サイト運営者が「幇助」してしまう可能性は、先日小倉先生がITMediaで指摘されていたところである。

2006/12/19

早稲田のネパール人留学生

先週末、昨夏ネパールで出会った学生から、早稲田大学の某学部に合格したという知らせがあった。
早稲田大学の学部に在籍するネパール人留学生は、現在2人しかいないそうだ。
大学院生を合わせてもわずか5名。

特殊事情があるとはいえ、狭き門をくぐりぬけたことには違いない。同窓となることも含めて、非常にうれしい。

ネパールには日本留学の情報自体が少なく、進学先を手探りで探していた頃に、「早稲田のこの学部だったら、チャンスがあるんじゃない?」と僕が言ったことが、彼女の背中を押すことになったんだそうだ。情勢分析としてははずれてなかったということになるのだろうが、あとで「あんな学校行かなきゃよかった」と、逆に責められるようなことにならないよう願うばかりだ。

人ごみや都会を嫌う彼女は、恐らく入学当初早稲田の「群衆」に面食らうことになるだろう。青森から出てきて、しばらく自分のペースがつかめなかった、10数年前の自分を思い出す。いい居場所を見つけてほしい。

フォト

Tools

  • Twitter Follow
  • Facebook Feed
  • Facebook Fanpage
  • NSMC

Twitter

Booklog

  • Booklog
無料ブログはココログ

Rakuten

From Flickr

  • www.flickr.com
    This is a Flickr badge showing public photos from shinyai. Make your own badge here.

zenback

Postrank

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

log