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2006年11月5日 - 2006年11月11日

2006/11/11

NIKKEI NET:無線LANの通信速度10倍に、総務省07年5月から

リンク: NIKKEI NET:「無線LANの通信速度10倍に、総務省07年5月から」.

どんどん過疎地のブロードバンド化が進む中で、残されたところをどうするか、忘れがちであろう。どうやら、利尻・礼文もブロードバンドが来たみたいだ。

国連、駐屯地の視察を始める

備忘録。

200人の監視団で持ちこたえられるのか。

リンク:.

国連、駐屯地の視察を始める

Kathmandu Journal

道内、今夜から大荒れに

リンク: 北海道新聞 より。

さて飛行機は飛ぶだろうか。一日一便の「稚内-東京」線、そろそろ博打である。僕の場合、またその博打がよくはずれる。

はてなブックマークユーザの皆さん申し訳ないです

本日の稚内での授業は、意外な方向で関心を呼んでしまった。

ソーシャルブックマークの社会性についても考えてみようと思ったのだが、土曜の朝のねぼけた状態で、ちょっと画一的なやり方を示してしまったのがミスであった。私にはいい勉強にはなったが、まさに失敗から学ぶ結果になった。一部学生は、事態を理解してくれたので、これもまた、ある種の怪我の功名かもしれない。

はてなの方には対策を講じていただいていたようなのだが、それでもせき止められないほどであったのだろう。

反省。

2006/11/10

グラムスリー、人気ブロガーをスカウトしてクチコミ効果を狙う - CNET Japan

リンク: グラムスリー、人気ブロガーをスカウトしてクチコミ効果を狙う - CNET Japan.

人気ブロガーに「サンプル提供」をして、自由にブログに書いてもらおう、というやり方。一歩間違えば、世論操作につながる紙一重だ。もちろんブロガーの中立性が保たれることが信頼の生命線だろう。

現実的な問題があるのはわかるけれども、95%が首都圏というのは、さすがに行きすぎという気がする。

就職内定率、改善鮮明 大学生7割に迫る�-�暮らし

リンク: asahi.com:就職内定率、改善鮮明 大学生7割に迫る

全国的には回復基調が明瞭になる中、「沖縄は6.7%、北海道は18.5%にとどまり、地域格差が浮き彫りなった」という。北海道の学生は、こういう格差をきちんと理解して、どう動くか考えたほうがいいだろう。

テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に - CNET Japan

リンク: テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に - CNET Japan.

稚内からの情報により、記事をチェックした。試してみようとも思ったのだが、プレーヤのダウンロードに時間がかかっている。

日本語の別のサイトをチェックすると、以下のチャンネルが配信されているという。
CBN 上海第一
CCTV-5 Sports
Tianjin5 Sports
Cartoon Network
Univision Low
ABC
CBS
ESPN Sports
DongNan TV
HunanTV 湖南
College Sports TV
Kuweit TV3 Sports
Aminie 2
Aminie1
Opera
RTL Luxemburg
Class News German
Bloomberg
NASA TV
CNN1~4、low
Phoenix Info / CN
Star TV
中天
MBC high
HBO
Hollywood movie

TVUのウェブサイトでは、テレビ局に「TVUから番組を配信しませんか?」とある。しかし上のリストの局が自ら配信しているのではなさそうだ。

 興味深いことに、TVU Networksのような法の限界ぎりぎりに挑む企業の登場で、より名の通った動画共有サイトと映画業界との間の緊張が増すのではなく、逆に両者が歩み寄 りを見せる可能性もあると、Yankee GroupのアナリストJosh Martin氏は指摘している。

 「このサイトを閉鎖しても、また別のサイトが現れる。この現象はエンターテインメント業界に対し、合法的にコンテンツにアクセスできる機会を消費 者に提供する必要があることを示している。ほとんどの人は、ダウンロード1件につき1.99ドルぐらいは支払うだろうし、コマーシャルも見るだろう。消費 者が求めているのは、そうしたことができる機会だ」(Martin氏)

たしかにこういう動きになってくれば、TVUの屍を乗り越えて、一気にビジネスが加速することになるか。

配信の仕掛けについては、継続調査とします。

ポータルビジネスはソーシャル化されるのか?

今日は稚内へ移動。ただいま千歳空港で乗換待ち、なんと5時間半。「地方から地方」というのは、えてしてこうなる。しかもそのことに都会の人は気づいてない。

さて。

リンク: ITmedia アンカーデスク:ポータルビジネスはソーシャル化されるのか?

ソーシャルネットワーキングの世界では、民族性が非常に重要視される。その国の文化によって、他人との距離感やコミュニティーのあり方、人とのつながりかたが異なってくるからだ。だからmixiはサービスをローンチして以降、日本人特有の他人との距離感をうまくネット上に醸し出すことに全力を傾けてきて、その空気感を上手に実現することによって、多くの利用者の共感を得た。アメリカや韓国のSNSが日本に上陸しても、なかなかうまく離陸できず、mixiの牙城を崩せないでいるのには、そうした文化的背景もある。となると、オンラインゲームSNSの世界でもそうした国ごとの空気感は異なるはずで、そうした空気感をうまく醸し出すことができれば、日本市場に受け入れてもらえるようになるのではないか――末光さんはそう話すのである。

今のSNSは、日本人の他人との距離感にマッチしている、そのように作られている。なるほどそうかもしれない。オンラインゲームSNSにもこの要素を持ち込もうという話。

 さて、ここまで読んでいただいた人の多くは、おそらく次のような感想を抱かれるのではないかと思う。

 「それって、Second Lifeじゃないの?」

全然思ってなかった。やはりSecond Lifeについて、きちんと理解してないようだ。

追記:「下」まで読んで、おおよそ趣旨は理解できた。仮想通貨がリアルマネーの米ドルとリンクしているというのが、Second Lifeの肝ということだ。去年学生たちと読んだ本に、ネットゲームでのRMT(ゲームのツールを現実のお金で買う)っていう話が出てきた。そのときは、それがネットゲーム業界で問題になっている云々っていう趣旨だったのだが、これは話が逆。仮想通貨が現実の通貨とリンクすれば、仮想空間での経済活動が現実社会の経済活動にリンクするということになる。

2006/11/09

ロイターの「Second Life駐在記者」に聞く - CNET Japan

リンク: ロイターの「Second Life駐在記者」に聞く - CNET Japan.

仮想社会として100万人規模のユーザを集めているSecond Lifeに、ロイターが専属記者を「駐在」させた、という話題。このSecond Life自体、これまたノーマークだった。CNETの過去記事は、以下のような感じだ。

仮想世界「Second Life」のアカウント情報に不正アクセスが発覚 2006/09/11 16:28

「Second Life」の仮想世界、その実態は?初体験の記者がリポート 2006/09/06 22:23

「Second Life」初のビジネスコンサルタントを目指して 2006/08/21 23:14

仮想世界「Second Life」、現実世界でカンファレンス開催 2006/08/21 17:01

米新興企業、バーチャルワールド「Second Life」で大企業を支援 2006/04/04 14:16

春頃から話題になり始めたのだろう。 SNSに空間的要素を持たせたような感じかなと思ったが、まだ中をのぞいてみていないので、あてずっぽうで言っているだけである。。日本語版サービスもまもなくスタート、とある。

高田馬場「とんちゃん」

とんちゃんといえば、歌舞伎町のサンギョプサル、と、長らく定番化していた。が、そのとんちゃんが支店を増やし、高田馬場にも店を構えている今日、彗星のごとくあらわれた別の「とんちゃん」がこのお店。こちらは韓国料理ではなく、ホルモン焼きの店。値段は安い。換気が悪い。

店名でもあるとんちゃんというのはホルモンで、二種類あり、その他、ミノ、ハツ、レバーなどがある。どれもこれも新鮮なので、基本的にホルモン以外はさっとあぶる程度で食べるよう指導がある。実際さっとあぶる程度がおいしい。細かく刻んだハツ、子袋、レバー、薬味を、すべて混ぜこぜにして食べる「刺身」もうおいしい。おいしいので、混ぜる前のものも個別に食べてみたいのだけど、ちゃんと混ぜろよ、というおっちゃんの目が光っている。

しばらく通ってると会話も弾むようになる。その中で勧められた焼酎が、上の「東蔵」。おっちゃんいわく、プレミア焼酎となった「魔王」で働いていた杜氏が、移籍先で作っているのがこれなんだそうだ。似てるような似てないような。。。でもおいしい。

とんちゃん (ホルモン / 面影橋、高田馬場)
★★★★★ 5.0

新潟では、ホルモン焼ももつ鍋も、なかなかいい店が見つからなかった。この手の内臓系料理は流行らないのかもしれない。保守本流、いい米、いい日本酒、いい和食。それでいいじゃないか、ということだろうか。その割には、イマイチな(少なくともそう見える)、郊外チェーン店が幅を利かせているような気もするが。
いろいろ探しまくって、ホルモン焼は一店、いいところが見つかった(これについても、今度レポート)。
もつ鍋は、ようやく専門店を一店見つけた。まだ行ってない。

【レポート】インシデントそのものが潜行型になっている - ラック・三輪社長 (1) 「インシデントそのものが潜行型なのだ (MYCOMジャーナル)

リンク: 【レポート】インシデントそのものが潜行型になっている - ラック・三輪社長 (1) 「インシデントそのものが潜行型なのだ (MYCOMジャーナル).

三輪さんの講演を一度だけ聴いたことがある。非常にユーモアを含んだ「ぶっちゃけ」話をされるのだが、勘所はしっかり押さえてあって、非常に役立った。標的型攻撃というのは、話では聞いているのだが、あんまり具体的な事例について勉強していない。しかし、実際のところは、こうした危機は懸念されるのではなくて、「起こっている」という。潜行型なので気がつかないだけだと。

PSOCという考え方は面白い。あえて、形から入る、わけだ。こういう知識・経験に乏しい業種には特に有効だろう。人文系の大学とか。。。

2006/11/08

グーグルが「Google Docs & Spreadsheets」で目指すもの - CNET Japan

DATE: 11/08/2006 11:55:45 PM ----- BODY:

リンク: グーグルが「Google Docs & Spreadsheets」で目指すもの - CNET Japan.

Googleのオンライン上のワープロ、表計算サービスは、MSのオフィスと競合することを意図してない、とGoogleのCEOが発言。レイヤーが違うということを言いたいのだと思うが、結局どっちかができればどっちかはいらなくなる。

学生をMOUSに合格させよう、という掛け声に囲まれている僕としては、その掛け声は結局無駄になるんじゃないかと心配で仕方がないので、競合するなら競合するって、はっきりいっていただきたい。

マオイストと7政党が合意

リンク: Yahoo!ブログ - Kathmandu Journal.

すでに日本の報道にも出始めているが、結局Kathmandu Journalが、日本語では、一番正確だ。英語の報道はまだチェックしてない。
マオイストとしては、武器はしまっておくけど、鍵は持っておくよ、ということのようだ。国連が監視をしているけれど、問題があれば、堂々と手を鍵を開けますということだろう。いい方向に進んだと思うが、、そこまで妥協しなければならないほど、マオイストを追い詰めたものはなんだったのか。

追記:インド政府も歓迎。
リンク: BBC NEWS | South Asia | Nepal peace breakthrough welcomed.

A senior politician told the BBC that after that kidnappings and extortion - activities of which the Maoists are still widely accused - will be strictly treated as a criminal offence under the accord's provisions.

誘拐や恐喝は、合意に基づいて、国内法上の犯罪として取り扱われることになる。しかし、山奥で行われていることを、誰がどのようにして把握するのか、実際の執行には困難が伴うことだろう。


クリエイターら、著作権保護期間延長の議論を呼びかける国民会議発足

<p>リンク: <a title="クリエイターら、著作権保護期間延長の議論を呼びかける国民会議発足" href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/08/13870.html">クリエイターら、著作権保護期間延長の議論を呼びかける国民会議発足</a>.</p>

<p><a title="asahi.com:著作権の保護期間延長に慎重論議を 別役実氏ら申し入れ�-�文化芸能" href="http://www.asahi.com/culture/update/1108/018.html?ref=rss">asahi.com</a>にも出ているが、上のインターネットウォッチのほうが詳細で正確だろう。基本的には、「もっとよく考えろ」というのがこの会議の趣旨だ。</p>

<p>とはいえ、山形浩生氏の以下の発言が、この会議の方向をあらわしているのかもしれない(朝日はそうとっている)。</p><blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;"><p>延長に反対する立場だ。死後の保護期間の延長であるという認識が正確に伝わっていないように思う。たとえば、僕の書いたものは、死後50年の現在、平均寿命程度生きたら2100年近くまで延びる。それがさらに伸びたら、著作権者の著作意欲が出るのか疑問だ。</p></blockquote><p dir="ltr" style="margin-right: 0px;">ただ、城処先生の以下のコメントにも留意すべきだろう。</p><blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;"><p dir="ltr" style="margin-right: 0px;">米国で「著作権延長法」(CTEA)は別名「ミッキーマウス保護法」と言われるように、ミッキーマウスが最初に登場した映画の著作権が2003年に切れるのを見越して、その直前に延長されたが、その他にもヨーロッパではすでに70年に延長されていたという背景もある。欧米ではすでに70年になっている以上、単純に考えて日本が50年では不利なので、その点からは延長に賛成だ。</p></blockquote><p dir="ltr" style="margin-right: 0px;">別に欧米にあわせなくてもいいだろ、とはいうものの、ということだ。ただ、基本は保護期間に関する原則は、「短いほうにあわせる」という形の相互主義なので、日本の著作物の保護期間だけ、アメリカで死後50年でいいっていうのであれば、そんなに不利にはならないのかもしれない。</p>

<p dir="ltr" style="margin-right: 0px;">著作物の流通に関する制度が、現実の技術的発展に全くついていけていない、今の時期に、延長問題を議論していることがそもそも問題だということだろう。正当な利益を持つことが明確な人だけが、著作者の死後70年まで利益を得る、それ以外の権利は消尽させる、という仕掛けになってくれれば、問題は解消するように思える。そういうだけなら簡単だが。</p>

<p>追記:IT Mediaにも関連記事が出た。<br />リンク: <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/08/news103.html" title="ITmedia News:「著作権保護期間の延長、議論を尽くせ」――クリエイターや弁護士が団体発足">ITmedia
News:「著作権保護期間の延長、議論を尽くせ」――クリエイターや弁護士が団体発足</a>.</p>

NHKに放送命令発動へ 拉致問題で電監審答申

リンク: 北海道新聞 「NHKに放送命令発動へ 拉致問題で電監審答申」

答申は「放送事項」に「北朝鮮による日本人拉致問題に特に留意すること」の文言を加えることを容認、これを踏まえて総務相はNHKに命令を出す。

「留意」はしていただいたほうがいいとは思うが、その効果のほどは疑問である。短波の国際放送は、国際的にはまだ影響力があるのだろうか。裏で政治家の圧力に屈しているのに比べれば、ある程度コンセンサスのあるこの問題について、「留意」してくれ、というぐらいは、大した問題ではないように僕には見える。

表現の自由に萎縮効果をもたらさないようにすることは大事だが、萎縮効果をもたらさないよう、国民が政府をコントロールすることも大事だ。その意味では、コントロールがきかないのだから、今回のような瑣末なケースでも、ワーワー騒いでやろうということのように見えなくもない。

で、ブログ界は実は恐らく、この問題では相当北朝鮮に批判的なはずであるから、ブログ界で書かれている日本語が、多くの人に理解されれば、短波よりは影響力がありそうだ。効果という意味では、放送命令よりも、ブログ翻訳命令を(誰にか分からないが)出して、日本人の書いているブログが諸外国で理解されるようにすればいいように思う。

こういう観点から、英語教育について考えてみてはどうだろうか?NHKに無理やりやらせる必要は、そのうちほんとになくなる。

と、日本語でブログに書いてます。

スカイプ、ブログから「Skypecast」を可能に-- Web 2.0 Summitで明らかに - CNET Japan

リンク: スカイプ、ブログから「Skypecast」を可能に-- Web 2.0 Summitで明らかに - CNET Japan.

ブログの中にスカイプを埋め込んでおくと、そこからスカイプで会話が始まる。どうもまだイメージがわかないが。ありえないことではない。スカイプは、音声コミュニケーション(あるいはリアルタイムコミュニケーション)というフィールドで、これまで先駆者となってきたが、この種のサービスは、他の種類のサービスと、うまいこと有機的に連携できていない。したがって、スカイプ側がこうした方向性を打ち出すのは自然な流れだろう。下のほうに書いてある、

一方、同氏は、「会話しながらのコンテンツ共有」を可能にするためのサービスを提供するため、複数のSNSサイトと既に話し合いを持ったことを明らかにした。

というのも、SNSのメニューの中に、音声通話、音声チャットを組み込もうということなので、同じベクトル上にある話なのである。

ウェブ日記の感想をBBSに書くという、昔のやり方の延長で考えると、不自然に感じるということかもしれない。実際、日本人の多くがブログを「日記」としてとらえているので、それも無理ないところだ。

実際、ブログというときに、日記ではない形として想定される公共的な内容について、音声チャットで対話が成り立つのかどうか、微妙といえば微妙であろう。僕の場合は、稚内や東京やネパールから、音声でブログのコメントがくるというのも、面白いなと思うけれど、それはそのような人間関係がある場合に限定されるだろう。知らない人からいきなりスカイプでコメントされるというのは、さすがにちょっと構えます。

ITmedia News:国境なき記者団、“インターネットの敵”を発表

リンク: ITmedia News:国境なき記者団、“インターネットの敵”を発表.

「インターネットの敵」というのは、国のこと。13カ国がリストアップされている。13カ国は、ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム。中国や北朝鮮の例はよく引き合いだされるが、以下のような事例も出ている。

 例えばミャンマーのインターネットカフェのコンピュータは、ユーザーの行動を監視するために自動的に5分おきに画面をキャプチャするという。また今年新たにリストに加えられたエジプトでは、民主改革を唱えたブロガー3人が投獄された。チュニジアは昨年の世界情報社会サミットの開催地でありながら、インターネットカフェはすべて国家統制下にある。

ネパールは外れた。

ネパールはギャネンドラ王が退位し、5月に民主的統治が復活して以来、表現の自由が大きく改善し、インターネットの検閲やブロガーの拘束はなくなったという。

追記:
リンク: 国境なき記者団、13カ国の「インターネットの敵」リストを発表 - CNET Japan.

Ciscoは「万里のファイアウォール」(Great Firewall of China)と呼ばれる検閲を支えるルーターを中国政府に供給している。これは中国政府が、容認しがたい政治的イデオロギーや政治団体をも含めて、検閲し たい特定のキーワードを対象にウェブトラフィックを検査するものだ。

IGFでシスコが槍玉にあげられたのは、この動きに関してであろう。

2006/11/07

asahi.com:高市少子化相、下村副長官の子育て関連発言に反発�-�暮らし

リンク: asahi.com:高市少子化相、下村副長官の子育て関連発言に反発�-�暮らし.

これは高市大臣に賛成。しかし、下村副長官が口をすべらせた、「無理に働かなくても、、、」という考え方は、世間ではなかなか根強いように思う。それは昔の日本社会への郷愁なのであって、その秩序のために女性たちが犠牲にしてきたものに気づくべきだ。そうじゃなくてもうまくいっている国は多いはず。

[速報]ソフトバンク、世界最大のSNSサービスの合弁会社「マイスペースジャパン」を設立 - CNET Japan

リンク: [速報]ソフトバンク、世界最大のSNSサービスの合弁会社「マイスペースジャパン」を設立 - CNET Japan.

リンク: MySpaceが海外市場進出でぶつかった異文化の壁 - CNET Japan.

「ミクシーでいいじゃん」というのが大方の見方だと思う。何か秘策はあるのだろうか。

SNSの個人に対する効用は、実はそんなに大きくなくて、まあなんとなく習慣化していっちゃうということなんじゃないかと思う。なので、「SNSってなに?」っていうのを知らない人には、やっぱりいまだに説明しづらい。

大学塾!! - リアルな情報満載の大学WEBサイト

リンク: 大学塾!! - リアルな情報満載の大学WEBサイト.

ジャストシステムのサイト。大学ポジショニングマップがなかなか面白い(偏差値下位校の名前はあんまり出てこないが、中間あたりは地方ごとに丁寧に拾っている)。ちなみに北陸甲信越は「そのシンプルな世界」とある。

各県にある国公立大学と、いくつかの公立大学のほかには、全国的に名前を知られている学校は皆無に近い。中間層の受け皿がなく、首都圏や関西圏、名古屋圏へと散らばっていくのが、この地域の大きな特徴。

(中略)
 私立の中では最近、独特の教育方針と宣伝方針が功を奏して、金沢工業大が知名度だけは急速にアップさせている。

この地区の私立は、「下位」ばっかりなんだそうで、唯一実名が出ているのが金沢工大。後はその他大勢だということか。たしかに、新潟では、私学の間の序列はあんまり感じられず、私学関係者の間には、今の秩序を破壊しなくとも、みんなそこそこやっていけるっていう雰囲気があるようなないような。国立は例によって別格。一部の大学が派手に宣伝しているが、札幌の大学のお上品なCM(お上品じゃないのもあるが)に比べると、お世辞にもお上手とはいえない。見れば見るほど不思議な世界なので、どこからどう絡んでいいのかよくわからないが、絡まないで自分の仕事をしていればいいのかもしれない。

2006/11/06

大学院携帯電話学科

リンク: 大学院に「携帯電話学科」登場--進む産学協同 - CNET Japan.

少子化にともなって、奇抜な学科が次々に登場するのは、日本も韓国も同じ状況だ。こうした現象に踊らされる人たちも、必修科目をスキップしても受験科目のレベルアップをしようとする人たちも、大学で学ぶことについてあまり考えていない点では、共通している。また、その内容を正確に伝えていない大学の責任も大きい。

 そうした意味でも産学協同の研究は、企業や国、社会のニーズと直結した実用的な研究を行いつつ、人材を育てられるという意味でも有意義な手法なのだろう。企業の「青田買い」とは、収穫を見積もって米を先買いすることから発している言葉だが、優良米を得るには米作りから関わることも必要という意識があることを、韓国の企業と大学の協力体制から見て取れる。

こうした要請に大学がどう答えるか。企業から支援があって、学生が集まるなら、それでいいじゃないか。そうなりがちだが。入学試験を終えたら、後は卒業まで「ザル」となってきた、これまでの大学のあり方を改めるというところまでは、おそらく衆目が一致する。しかし、この時代にあって、学生をどこまで世の中に適応させるのか、どこまで教養主義でいくのか。そのバランスを議論しだすと、どこの教授会も終わらなくなりそうだ。

島国のドメイン名でスパムフィルタをすり抜ける動きが増加~マカフィー

リンク: 島国のドメイン名でスパムフィルタをすり抜ける動きが増加~マカフィー.

スパムフィルターも優秀になり、スパムの量はかなり少なくなった。スパムといえば、スパムメールではなく、トラックバックスパムのほうがこれからは問題かもなあと思っていたのだが。

http://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2006/11/apec_cnet_japan_497f.html

結局、一定割合でメールに引っかかってしまう人がいる限り、なんとしてでも送りつけようという人はいるということなのだろう。

2006/11/05

ソウル経由でカトマンズ

リンク: バンコク週報「大韓航空、ソウル・パタヤ線を就航」.

大韓航空のソウル-カトマンズ直行便がまもなく就航になるようだ。大韓航空の日本語サイトで見ると、12月の予約がもう受付になっている。が、フライトスケジュールの中にネパールに関する表示がないので、まだ詳しいことがわからない。

大韓航空は、日本の地方都市にたくさん路線を持っているので、新潟にせよ、札幌にせよ、カトマンズへのアクセスは格段に改善することになる。ただ、スターアライアンスには、アシアナ航空が入っているので、大韓航空が加入することは未来永劫なさそうだ。

一般論としてだが、初めてネパールに行く人、それも途上国への渡航経験がない人は、直行便があったとしても、いきなりカトマンズに行かないで、一度バンコクあたりを経由して行った方が、ショックは少ないと思う。

Yahoo!ニュース - Record China - 80~90年代のアイドル 林青霞という女優

リンク: Yahoo!ニュース - Record China - 80~90年代のアイドル 林青霞という女優.

30-40代の中国、台湾の人なら、誰でも知っている人だそうだ。

僕が思い出したのは「重慶森林(邦題:恋する惑星)」で、サングラスをかけた謎の美女を演じていた人。結局その後彼女を見ることがなかったので、この人誰なんだろ?と思いつつ、そのままになっていた。94年に結婚して引退、とある。

重慶森林は94年作品ですか。もっと後だと思ってた。

亜州明星総覧:林青霞

asahi.com:新科目「情報」、受験対策にすり替え 入試に出ず�-�暮らし

リンク: asahi.com:新科目「情報」、受験対策にすり替え 入試に出ず�-�暮らし.

やはり、「情報」も削る対象になっていたわけという話。ある程度は予想できた。まあしかし、受験科目にならないのであれば、成績向上が至上命題となっている高校では、もし実施しても、生徒のモチベーションは下がっているし、「やめちゃえやめちゃえ」という雰囲気になることも確かだ。

高校の教科に導入した時点で、大学入試、とりわけセンター入試への導入を真剣に考えるべきだったのかもしれないが、難しかったか。大学の個別試験には導入できた思うが、その動きも皆無であった。大学界の怠慢なのかもしれない。

さて、こうして、「情報」を真面目にやらないで、興味の対象外において、進学してきているのが、今僕が接している学生たちだ。基本教科ができないよりは、まだ深刻さは軽いと思うが。。。

asahi.com:7島めぐるマラソンで「村知って」 トカラ列島で大会�-�暮らし

リンク: asahi.com:7島めぐるマラソンで「村知って」 トカラ列島で大会�-�暮らし.

トカラ列島の「宝島」という島の話は、たしか院生の頃に、高校同期の矢田君から聞いたんだったなあ、と思い出した。その後道新に就職した彼は、ウェブ見る限り釧路支局で活躍しているようだ。

宝島、当時は興味なかったけど、ちょっと行ってみたくなった。宝はないと思うけど。

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