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2006年10月22日 - 2006年10月28日

2006/10/28

Criminal Defense - The evolution of cybercrime from past to the present

リンク: Criminal Defense - The evolution of cybercrime from past to the present.

指宿先生のブログから、飛んだ。
サイバー犯罪の性質が変化し、切迫度が高まっているにもかかわらず、国際関係の中でこの問題が大きく改善される気配はない、という話。

情報ネットワーク法学会第6回研究大会

奥村先生によると、大阪からは日帰りが出来るようだ。

新潟からはどうだろう。無理に帰る必要がないといいのだけど。

公式情報はこちら。

情報ネットワーク法学会第6回研究大会.

asahi.com: 「タダコピ」大学で人気 用紙の裏、広告で無料?-?教育

asahi.com: 「タダコピ」大学で人気 用紙の裏、広告で無料?-?教育.

先週あたり、ミクシーの中で話題に出ていたのだが、そこから朝日の記事になるまで、1週間ぐらいか。やはりサイクルが早まっている気がする。

敬和やWAKHOKのような地方の小規模校にも、設置の可能性はあるのだろうか?

いまや、ほとんどコピー機を使わず、会議資料もできるだけ紙にしないでほしいと願っている僕も、学生の頃はコピー機のお世話になった。特に院生の時には、身を削ってコピーカードを買い、せっせと文献を集めていた。その頃収集していた文献をもう一度引っ張り出してくれば、また結構な論文になりそうな気もするのだが、整理されていないがために、敬和の研究室にまだダンボール詰めの紙がたくさん残されている。

しかし本を買うにせよ、文献をコピーするにせよ、学生の場合にはとくに財力の有無が大きく影響してくる。僕が学生だったら、このタダコピ、確実に使っていたことだろう。

#追記。「大学という斜陽産業」というブログより。
リンク: コピー代が無料?|大学という斜陽産業.

でも、ただだと思うと、不要なものまでコピーしてしまいそう。ということで、環境に優しいはずの本務校での導入は???。

まあ、世の中の流れに疎そうな本部の人たちには、こういうのを導入するという発想自体がなさそうではあるよなあ。

同じ感想。大学の場合には、なんともいえない「腰の重さ」とか保守性とかいうところから、本当はなんとかしないといけないのだと思う。「大学という斜陽産業」 は匿名で書かれているのに対して、本ブログは現在及び過去の本務校を明らかにしかつ実名も出している。「ググられる可能性」も低くはないので、個別の大学の実情についてコメントするのは差し控えておこう。

松野良一研究室 | マイクロソフトのREMIX でプレゼン

毎年稚内で集中講義を持たれている、中央大の松野先生のゼミが、Remixで多摩探検隊のWEB2.0展開についてプレゼンしたようだ。

多摩探検隊のブログを見てみたが、結構コメントもついていて、人気サイトになっているような印象を受けた。地方の人から見ると、東京の人がやっている新しいこと、に見えるが、実はこのプロジェクトの視点はつねに、「地方としての多摩」である。したがって、地方の人だって、知恵を使えばいろいろできる、ということでもある。




KNNエンパワーメントコラム:過渡期としての「Web2.0」

数日前にとりあげた本物のWEB2.0をめぐる議論は、まだまだ続きそうだ。

リンク: 「レッシグの思想や哲学を大手メディア企業が受け入れた」ってほんとう? - CNET Japan.
リンク: KNNエンパワーメントコラム.

KNNの神田さんは、偽者のWEB2.0だってレッテルを張るようなことなのか?という意見だ。ミクシーだってYoutubeだって、実際にはみんながハックして、便利に使えるようにしちゃってるじゃん、とまあようするにそういうことだ。

mixiに関してもAPIは公然と公開されていないまでも技術的には、ハックが可能であり、mixiのデザインフォーマットそのもののSNSのオープンソースエンジンである「OpenPNE」などで多数のmixi型インタフェースのSNSはすでに普及している。
特に、X-shibuya http://sns.xshibuya.jp/
は渋谷近郊のクリエイターなどを中心にmixiと併用しながらも5000名もの別の母集団を構成している。

OpenPNEはミクシー型のインタフェースなのだろうか?とちょっと思ったのだが。。。まだいじくってないのでわからない。

記事の最後に出ている、Web2.0 Conference、面白そうだなあ、行きたいなあ。

2006/10/27

壇弁護士の事務室: 実名の価値

壇弁護士の事務室: 実名の価値.

プライベートな情報が、ミクシーに登録された情報と結び付けられるとどうなるか、なるほど、という内容。

実名をさらすときに、相手も実名であって、それなりの抑制が働くというのが、黎明期のSNSの前提であったのだが、もはやそういう仕掛けはほとんど働かなくなった考えたほうがいいだろう。じゃあ、やはり自己防衛のための匿名でいこう、という判断に、結局人々は傾いていくのだろう。

中国のブログ実名制の話題は、その後CNETにフォローアップの記事が出ている。

ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち : ITmediaニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち : ITmediaニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

稚内というところは、プライバシーなるものを意識できないぐらい小さなコミュニティだったので、教員のプライバシーも学生のプライバシーも、ググるもなにも、コミュニティの中でかなりの程度共有されていたような気がする。

人知れず書かれたブログであっても、意図を持って調べればすぐに見つかるんだということは、学生だってわかっているはずだが、自分たちのコミュニティの外側にいる人たちに、こうやってググられる可能性があるんだということは、あんまり想定してないんだということだろう。ただ、教員も見ている、あるいは教員も見ている可能性が高いということを意識しながら、学生たちは大学のことを記述しているように思うので、そうだとすれば、就職のときに過去のログも見られちゃうかもなあ、と思っておけばいいだけではないのだろうか。

シックス・アパート、SNS要素を備えたブログ「Vox」正式サービス

シックス・アパート、SNS要素を備えたブログ「Vox」正式サービス

ちょっといじってみたが、テンプレートが日本のものとはまた違って洗練されてるなという印象。こういうテイストが好きな人にはウケルんじゃないかという気がする。

記事では、連携機能が強化されていて、FlickrやYoutubeなどからの引用をサポートとあり、その一方で閲覧範囲を細かく設定できるSNS的な要素も含んでいるようだ。

http://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2006/10/itmedia_news_tr_ad86.html

引用の要件を満たせるかどうか?というのは、上のエントリの元記事に出てくる。

ITmedia News 「YouTube人気動画リンク集」は合法か

ITmedia News:「YouTube人気動画リンク集」は合法か (1/2).

法政の白田秀彰先生と、小倉弁護士への取材をもとに構成されている。日本法に照らせば、違法なコンテンツの自動公衆送信を幇助することになるが、それでいいのか?というのが大まかな論調。

ところで、私的使用のための「複製」を認める著作権法30条は、私的使用のための「自動公衆送信」、あるいは私的使用のために自動公衆送信権の侵害の幇助、の場合も免責すると解釈できるだろうか?
記事の中には、そのように読める部分があるのだが。
これは文理解釈では、Noではないかと思う。

実際の行為が複製であれば影響も小さいが、ネットワークを介した途端に権利者の利益が損なわれる、という二分法的な前提は、もうほとんど意味がないのだが、実際にはそういう二分法が現行著作権法の前提となっているように思われる。

"ママ、クリーニング小野寺よ"

店の名前が台詞形式になっているクリーニング屋。市内の何箇所かで見かけた。新潟の人は変わったネーミングをするんだなあ、と思ったが、どうやら本社は鶴岡のようだ。

http://onoderacleaning.co.jp/kimono/

リンク先下のほうの子供のキャラクタをクリックすると、「ママ、クリーニング小野寺よ」の肉声が聞ける。またビューティフルライフを連呼する、古めかしいCMソングもある。

Business Blog & SNS World

17日は参加できなくもないが、どうしようか考えどころ。

- Business Blog & SNS World

個人的には非常に興味のある領域だが、これをビジネスとして実践しようという気持ちはあんまりないし、かといって敬和で学内のナレッジマネジメントを改革して、という雰囲気が漂っているわけではないので、ただの耳学問になってしまうのだが。

本来やろうとしていたこと

Papu's-Blogにこのブログが急激に更新されるようになったことに、少なからぬ驚きが表明されていた。たしかにそうだ。たぶん自分にとっては、新しい環境に慣れようとしているプロセスでもあり、新しい仕事の重要な一部分なのだと思う。

もちろん、また何かのきっかけで滞ることは必至だが、あまり続けよう続けようとは思わず、備忘録として書き続けていけばいいのではないかと思う。

「法律の先生」という僕に対するタグは、少なくとも学生からつけられるものとしては、もう過去のものとなった。僕はいま、「情報の先生」「コンピュータの先生」というタグをはりつけられつつある。もちろん、クラウドの中に小さく「情報法」とか「知的財産法」とか「法律」とか、もっと小さく「国際法」というタグは残っていて、僕の研究活動のコアがそっちにあることは変わらない。が、こうしたタグの変更は、意外と僕の行動に大きく影響しているのかもしれない。

とはいえ、新しい出来事に常にアンテナをはりつづけようというのは、そもそもこの世界で生きていこうと思った原点なのであるから、本来やろうとしていたことをやっている、といえなくもない。

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2006/10/26

Yahoo! 生活 - 注入生命的珠寶設計 Karen Lee

リンク: Yahoo! 生活 - 注入生命的珠寶設計 Karen Lee.

私の友人、Karen JewelのKaren Leeのインタビュー。あとでエキサイト翻訳をかけて読む予定。

進化するフィッシングの手口-IMを悪用- | 情報セキュリティブログ | 日立システムアンドサービス

リンク: 進化するフィッシングの手口-IMを悪用- | 情報セキュリティブログ | 日立システムアンドサービス.

このサイトのIT駄洒落大賞は、どうかと思うが、「添付ファイルを実行しなければ大丈夫」というような、古いセキュリティ感の人には、いろいろ勉強になることも多い。

知らない人にIMで話しかけられて、それでだまされることなんてあるか?と思ったが、なるほど、他人のアカウントを乗っ取ってからなりすましをやるわけだ。

IT人材がシリコンバレーを去る時 - CNET Japan

リンク: IT人材がシリコンバレーを去る時 - CNET Japan.

UC BerkeleyのDeanへのインタビュー。アメリカのITを支えたインド、イスラエル、中国などの技術者の多くが、帰国して独立しているが、それらはアメリカ経済にダメージを与える「頭脳流出」ではなく、アメリカ企業との連携によりアメリカに再度利益をもたらす「頭脳循環」である、という話。「周辺」扱いだったこれらの国々にとっても、メリットは大きい。

日本では、オフショア開発に取り組む人たちの苦労話は聞こえてくるものの、こうした社会的なメリットデメリットについての議論はあまり聞かない。いや、情緒的にデメリットを主張する声はあるのだろうけれども。

そもそも「日本に来てるんだから日本語で話さないと。」という、もはやほとんど説得力を失ってしまった主張に、いまだに固執しているようでは、上のような議論にはならないだろう。

敬和でみていると、英語があまりできない留学生も結構いるようだ。それだけ日本語の習得に時間と労力を費やしてきたということだろう。そうやって苦労して日本語を習得すると、日本の大学に留学できるわけだ。因果関係ははっきりしないが、日本語学習が彼らの英語力を後退させているとすれば、その責任は日本人の姿勢にあるということになりはしまいか。

ALPSLAB photo

リンク: ALPSLAB photo.

Flickrの写真データを地図情報にリンクできるサービス。これは日本語対応だが、その代わり国外には出られない(北方領土、竹島等はチェックしてない)。

まだちょっと操作がめんどくさいというのが正直なところ。それにしても、新潟県は登録情報が少なすぎる。関越トンネルで。。。

 

Java Contest in Nepal

リンク: カサレアルと稚内北星学園大学が『ネパール国初のJavaコンテストを開催』 - CNET Japan.

プレスリリースが出たようだ。
人はいる。知識もある。英語も数学もできる。賃金は安い。
創造性は。。。未知数かもしれない。

一番大事なことは、インドに対するコンプレックスを乗り越えて、ネパールの技術者が自立した社会をリードしていこうという意識を持つことが大事だと思う。

関係者の皆さん、がんばってください。

新潟市 『インド料理ナイル』のカレー

どうして新潟のタウン情報は、そろいもそろって古めかしい仕様なんだろう。WEB2.0という言葉は、関越トンネルで迷子になっているような気がする。

さて、インドカレーの件で、耳寄りなコメントをいただいた。新潟のタウン誌「Komachi」の紹介ページが例によってしょぼいので、ブロガーのページをリンク。

『インド料理ナイルのカレー』.

なんと新潟から新発田へ行く途中、豊栄(とよさか)というところに!
これは通勤途中に寄れるぞ。情報どうもありがとうございました。

ちなみに、marsさんに教わった店「ナタラジャ」には行ってきた。ちょっと値段が高めだったこと、うちが新潟のインドカレーの元祖だ!というプライド、チキンティカのつくりおきっぽい感じ、がちょっと気になったのだが、総じて再現性は高く、また行きたい感じだ。

2006/10/25

My Samurai

小倉先生のブログ、最新エントリーは「規制強化に頼らぬコンテンツ振興策」についての不定期連載の予告。非常に楽しみな予告内容だ。

で、それについて書こうと思ったのだが、スクロールしていったら、「 benli: My Samurai.」というエントリーを見つけてしまった。

日本人女性4人組からなる「Shanadoo」の「My Samurai」がドイツ語圏で大ヒットです。

Youtubeにもたくさんアップされていたし、上のリンクでもPVが見られる。知花くららの忍者コスチュームもそうだが、相手の思っている日本人イメージをうまく利用すれば、まだ日本の外でいろんな日本のコンテンツを売り出す機会はあるということだろう。

「ユーチューブは本当にWeb 2.0か」--「Web 2.0の倫理」をめぐって盛り上がる議論(その1) - CNET Japan

リンク: 「ユーチューブは本当にWeb 2.0か」--「Web 2.0の倫理」をめぐって盛り上がる議論(その1) - CNET Japan.

非常に興味深い。このところFlickrを使ってみて、その自由で開放的な環境が気に入ってたところ。その意味では、ユーチューブが自由にダウンロードさせないところや、ミクシーの中でできることをリストアップしてみると、あれ?WEB2.0って、こういうことだったっけ?という気になってくる。

そこで定義論争をして見たり、Buzz wordだと断言しても意味はない。そうではなく、この局面で私たちはいかなる価値を大事にしなければならないのかということということが、本質的な問題なのだろう。

Winny漏洩やYahoo! BB個人情報流出事件の判決を解説、高橋郁夫弁護士

IPAでの高橋先生の講演内容に関する記事。

- Winny漏洩やYahoo! BB個人情報流出事件の判決を解説、高橋郁夫弁護士.

水沢うどん

群馬県伊香保温泉の近く、イマイチ盛り上がってない街道沿いにある。

週末はかなりの人出があるようだが、平日はほんとにがらがらで、これが本当にうどん愛好家に愛される水沢なのか?という感じだ。

10数軒ある店のうち、二番人気といわれる写真の「田丸屋」(一番手の清水屋はこの日定休日)と、ミクシーでそこそこ評判良かった「丹次亭」で食べてみた。個人的には、田丸屋のこのゴマダレが一番良かった。

日本三大うどんを標榜し、関東にありながら、夕方5時ぐらいにはみんな閉店するようで、「やる気ないなあ」と思っていたのが、まあそれぐらいの時間には首都圏からの客も帰ってしまうのかもしれない。

ITmedia News:「ブログ実名制」へ向かう中国政府

リンク: ITmedia News:「ブログ実名制」へ向かう中国政府.

月曜日の授業で、テクノラティをとりあげて、「公式」ページとは別の個人ブログからの情報を総体としてみることにより、社会の関心を別の形であぶりだすことが出来る、という話をした。それに対して中国からの留学生が一言、「その正しさはどうやって保証されるんですか?」と質問した。恐らく彼は政治的な意図を持って発言したのではなく、素朴な疑問を述べたのだと思うが、中国の若者は「公式」な言論を信頼することに、相対的に慣らされているのかもしれない、と思った。

実際には日本人だって、「公式」に弱いし、「公式」にこだわるし、非公式な情報の価値を本気で考えているとはいいがたいので、色眼鏡かもしれないけれど。

メディアリテラシーという領域が、果たす役割は大きい。

ちなみに日本人学生の多くは、「ブログ検索では必要な情報にたどり着かないから、グーグルでいいじゃん」という顔をしていた。あくまで印象だけど。

中国がこういうことをやると、日本ではなんとなく「けしからん」という雰囲気になるが、マレーシアがやっても、なるほど多民族国家だから大変なんだよなあ、という感じになるような気がする。中国も多民族国家だってことを、もっとアピールしたらどうなんだろう。

「China, Truly Asia」

新発田といえば○○

新発田といえば「菊水」でしょう。と断言する学生が一名。だが、彼女の友人達も、「菊水」が新発田の酒だとは、知らなかった。僕も知らなかったので、辛口を買ってきて、久しぶりに家で日本酒をちょっと飲んでみた。

2006/10/24

テクノラティ ブログ検索

情報処理論の授業で、ブログ検索での情報の流れを知らせるために、テクノラティで「敬和祭」がどのように話題になっているかを、みんなで見た。
いかに情報発信が少ないかを見て、みんなに奮起を促そうと思ったのだが。

その結果、テクノラティの注目キーワード一位になってしまった(本日17時時点)。集団的情報操作。。。

Sankei Web > 政治 > 浜松、新潟両市を政令市に指定(10/24 10:52)

新潟市が来年から政令指定都市となることが閣議決定された。

リンク: Sankei Web > 政治 > 浜松、新潟両市を政令市に指定(10/24 10:52).

次は地下鉄?とは思うが、どうみても新潟市で黒字は無理そうだ。
政令指定都市
日本の地下鉄

Expand your horizon: WAKHOK Nepal


wakhok ad

いろんな努力を重ねて、ようやく形が出来てきたようだ。
関係者の努力に感謝したい。感慨無量。

2006/10/23

たばこのこと

ミクシーの足跡を見て思い出したが、龍之介さんの後を追って、8月下旬にタバコをやめた。
2ヶ月が過ぎたが、状態はすっかり落ち着いた。

龍之介さんとは、7月にネパールに行った際に、空港等で一緒に喫煙所を探した仲だったので、彼女の禁煙宣言は、「そろそろやってやろう」と思っていた自分の心に火をつけた。ミクシーでの彼女の禁煙宣言と、それに対する周りのコメントを眺めていると、テレビでは和田アキ子が禁煙宣言させられそうになっているのが(音だけ)聞こえた。

「よし、じゃあやってみるか」

その後は、フリスクをはじめとするあらゆる食べ物飲み物を導入し、気をまぎらわせた。今回はそれに加えて、各種の禁煙に関する本やウェブサイトを熟読し、自分の体への悪影響や、それがわかっていながら中毒患者を増やし続けるタバコ会社や政府の姿勢、などのネガティブ情報を頭にすりこんだ。そういう情報が正しいかどうかは別にして、「だまされてはいけない」という意地になる気持ちが、禁断症状を乗り越えるには必要だった。

副作用としての体重増は避けられず、三度目の禁煙で、最初の禁煙前に比べて三段階太ったような按配だ。

というわけで、これ以上太らないためには、一度やった禁煙を元に戻さないことが重要のようだ。

東京はタバコの吸いにくい環境なので、禁煙も続きやすいのだが、新潟は喫煙率が高いような気がする。稚内でも周りの環境で気が緩みがちだったので、気をつけなくては。

グリーはどこへ行くのか - CNET Venture View

リンク: FBITニュースアーカイブス2006-6 : <KDDI>au携帯でSNS 年内にも.

という記事をみかけて、

リンク: グリーはどこへ行くのか - CNET Venture View.

この話題を見逃していたことに気がついた。

携帯で文章を打つのはめんどうな自分としては、せいぜい写真をアップする程度しか、モバイルでの情報発信は想定できない。ただ、情報の受信端末としては、もっともっとPCと携帯の環境をシームレスにできたらなあと思う。

クラッシャーがGREEの死にっぷりに唖然としたようだが、ここから巻き返しなるかどうか。

注目記事

出かける時間なので、その前に備忘録的に。

その1: 「グーグルチューブはメディア企業から訴えられるのか」--著作権侵害をめぐる訴訟の可能性をさぐる - CNET Japan.

その2: 韓国版「番号ポータビリティ合戦」を振り返る - CNET Japan.



yodobashi.com : ヨドバシカメラ電子マネー「Suica」導入のご案内

yodobashi.com : ヨドバシカメラ電子マネー「Suica」導入のご案内.

新潟にはヨドバシもあるし、Suicaも使えるのだが、JRにあまり乗らない私の場合、Suicaの出番が少ない。とはいえ、たまに乗るJR料金は、東京感覚で見ると結構高いので、ヨドバシのポイントをSuicaに戻せる(あるいはそのまま使える)という風にしていただけると、大変ありがたい。たしかビックカメラのほうはそうなってたはず。

いつもポイント残高を忘れがちなので、忘れててもSuicaで自然に消費できるというのは、メリットが大きい。

Originally uploaded by t-squared.Great



Originally uploaded by t-squared.

Great photo of old scene in Wakkanai.
Midori Town really exists in Wakkanai, but I have never seen Midori Hosipital.

という風に、flickrからは日本語が通らない。この写真にある緑医院は、もし稚内のものだったとしても、恐らくもう存在しないものだろう。ここに写っている若い女性たちは、ひょっとしたらまだ稚内にいる人もいるかもしれない。

以前WAKHOKのウェブを編集しているときに、こういうのも見つけた。

-Wakkanai Air Station Website.

その頃を知らないので、懐かしいわけはないのだが、なぜか懐かしい。

2006/10/22

Bistro de またのり (続き)

見逃せないのが、生牡蠣の通年提供。東京ではオイスターバーが何店舗もしのぎをけずっているが、新潟にはその手の店はまだない。夏場限定の岩がきは、最高なんだが。

実はまたのりの生牡蠣は、ワシントン州からの空輸品。そんなことは書いてないので、誰も気がついてないような気がする。Maimonなら、値段、倍以上しますよ。ひそかなお買い得。

Bistro de またのり

新潟でもヒューガルデンを出す店はいくつかある、ということが最近分かってきた。こうしたマニアックな情報の集積度では、新潟はまだまだ改善の余地がある。
ただ、駅周辺でということになると、どうやらここだけのようだ。食べ物も、○○料理っていう感じではないのだが、どれもきちっとした味。ヒューガルデン目当ての客ということで、すでに店の人にも覚えられつつある。たしかに周りの客を見ると、店の自慢を無視して、エビスなんかを飲んでる人も多い。

お客さんがきたときにご案内するところではないが、常連化の予感。

  • びすとろ DE またのり (ビストロ・ド・マタノリ) 新潟市天神2-1-20  グランティグルパート2 1F
  • 025-244-0221 
  • 不定休 
  • 11:30~14:00 18:00~23:30 

Flickrから投稿


20050818 128
Originally uploaded by shinyai.

Flickrに過去の写真をアップする作業は、2000年以降のものはだいたい終わった。で、Flickrからココログにアップするテストがこれ。英語の標準ブログじゃないので、標準メニューではいけないのだが、実は設定次第でいけることがわかった。情報ソース


なお、flickrから投稿するために設定すべきことは以下の通り。

  1. Blog Type/Serviceは「BloggerAPI」を選択
  2. Endpointはココログの場合「http://app.cocolog-nifty.com/t/api」を指定。
    これは、ココログ以外の場合はURLが異なる。
  3. ココログのユーザ名とパスワードを入力する。

なお、ココログで複数のブログを持っている場合、どのブログに投稿するかをこの次に選ぶ。


なお、実際の投稿では、flickrで好みの写真を表示している状態で、写真上部にある「blog this」のボタンをクリックすることで、投稿画面が表示される。

但し、注意として、タイトルや入力した文字は正しく反映されないようなので、極力、タイトルと本文(日本語が混ざっていると失敗するようだ)を最小限度の入力にしておいて、ココログへの投稿直後に一度、下書きに変更し、その後、別のツールで編集する方が良いようだ。

一回日本語を使わずに投稿するというのがちょっとめんどくさいが、ま、とりあえずはなんとかなるということ。フォト蔵とかライブドアという選択肢もあるのだが、2000枚以上アップした今、引くに引けない。

上の写真は現在一番人気のネパールの写真。なんで一番なのかはよくわからない。

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