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2006年10月15日 - 2006年10月21日

2006/10/21

ラーメン侍元

ラーメン侍元

二回目。今日も行列ができている。

(と、モブログで送ってみた。)

今日も岩のりちゃっちゃ麺を選択。相変わらずメニューはまぎらわしい。
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「ちゃっちゃ麺(背脂入り)」となっているが、以後「ちゃーしゅーちゃっちゃ麺」「岩のりちゃっちゃ麺」「岩のりちゃーしゅーちゃっちゃ麺」には、「(背脂入り)」と書かれていない。ちゃっちゃ麺というのは、背脂入りのものを指すのだと、素直に解釈すればそうなるのだが、「ちゃっちゃ」の概念が「背脂入り」を指すものだと知らなければ、「ちゃーしゅーちゃっちゃ麺」「岩のりちゃっちゃ麺」「岩のりちゃーしゅーちゃっちゃ麺」に背脂が入らないという解釈も可能であるし、逆に自明のことであれば、「ちゃっちゃ麺」の後ろだけに「(背脂入り)」と書く必要がない。

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チャーシュー麺にすると、相当なボリュームなので、それはやめておいたほうがいい。新潟で「こってり」といっているラーメンは、中途半端なものが多いのだが、ここのスープは評価できる。

2006/10/20

コミュニティFMでJ-Waveを流す

ずっと書こうと思っていて、忘れてたこと。新潟に引っ越してきて、あるとき、J-Waveが流れていることに気がついた。J-Waveは首都圏の外に電波飛ばしてもいいことになったのかあ、新潟もそこそこリスペクトされてるんだなあと思ったわけだが。

実はこれ、FM KentoというコミュニティFMのもの。かなりの時間、J-Waveの番組を、そのままスルーで流している。ジングルもJ-Waveのものがそのまま流れちゃってるような気がする。こうなると、聞くほうも聞くほうで、「あーこの時間はローカルなんだなあ」と、せっかく自主制作なのにかえってチャンネルを変えてしまったりする。営業的にはJ-Waveを流すと楽になりそうな気もするが、コミュニティFMという制度の趣旨からするとどうなんだろう。災害時には緊急放送に切り替えるので、それまではどうでもいいってことになるんだろうか。

稚内のFMわっぴーのように自主制作メインでがんばるというのが正しいということになるのだろう。ちなみに、ウィキペディア「 コミュニティ放送 - Wikipedia.」は勉強になる。J-Waveの再送信は、新潟だけでなく、全国各地で行われているようだ。なお、FMわっぴーの項目が、ウィキペディアでまだ記述されてない。

テクノラティによると、この話題のブログでの取扱件数は、過去14件。これを多いと見るか、少ないと見るか。

味っ子漬

気になったので調査。

テクノラティでは、「味っ子漬」の検索結果は2件。「オカムラ食品」は10件。

Googleブログ検索では、「味っ子漬」の検索結果は1件。「オカムラ食品」は3件(当ブログの直前エントリーがもう出てきた)

意外にも、ミクシー内の検索には、いずれも出てこなかった。

Flickr

学生に使ってみるよう指示したこともあって、先週あたりから各種の「Web 2.0」的サービスを使ってみている。

テクノラティ(使っている間にGoogleからもブログ検索がリリースされた)、del.icio.usにもユーザ登録をして使ってみた。もともと普段はGooのRssリーダを使っているので、これの登録状況を読み込みたいのだが、どうもうまくいかない(件数が多いからか)。

今のところ一番はまっているのは、Flickr.だ。すでに有料サービスを申し込んで、過去の写真を含めて500枚ほど放り込んだ。気に入ったのは、各種のツールが充実していること。このブログの右側に表示しているのもその一つ。登録データを組み合わせてフラッシュで順々にスライドショーで小さく表示させている。まだまだ過去にさかのぼれば、アップできるデータは多数ある。これまでHDに保存しておいたものを、ネットにあげるだけではあるが、タグをつけておけば、後々そこからたどれる。タグを一つ一つ付けるのはめんどうだと思ったけど、意外と簡単だ。

敬和でウェブの見直しという話が出ている。何年か前に稚内でもたどった道。誰かが人柱にならなければできない話だ。新任の私はしばし様子を見たいと思っている。

上のようなサービスを見れば見るほど、企業なり大学が、自己完結的にウェブをくみ上げていくときの視点を、見直す必要があると感じる。もちろん、使いやすさや見栄えがいいに越したことはないが、作った側が想定していないルート、口コミで情報が広がっていくという要素を見逃すべきではないのだろう。どんなに見栄えがよくても、使い勝手が良くても、悪い評判は口コミで広がってしまう。逆にいい評判はじわじわと、地道な努力を続けている人たちを救うのかもしれない。たとえば、私が新潟にきてから街の情報、たとえば、上のflickr関連の情報、その多くは、既存の公式のルートからではなく、ミクシーの関連コミュから得られたものだ。準メジャー情報の集積度で、日本語では、ミクシーにかなうものはないというのが率直な感想だ。

こうした情報の流れは、マスの情報ソースがきっかけになっているケースも少なくないのだが、「それがすべて」であるかのような代理店の人たちの発言は、大抵眉唾であろう。特に中小企業、地方私立大学の広告は、ほとんどが金をどぶに捨てているようなものであろう。マスで完結せず、バイラルに情報を戻せるようなものは別だけど。「オカムラ食品の味っ子漬」クラスなら、今でも青森でバイラルに流れを戻せるかなあ。

2006/10/17

@nifty:NEWS@nifty:研修外国人、5年で8千人超失跡…労働力扱いに反発?(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:研修外国人、5年で8千人超失跡…労働力扱いに反発?(読売新聞).

研修ビザというのは、知れば知るほど不可解な制度だ。きつい仕事に従事する外国人労働者を求める民間事業者と、単純労働者の受入を渋り続ける入管の、妥協の産物のようなものだ。妥協のツケは労働者につけまわされる。それでも、現地通貨に直せばそこそこの賃金に見えるのだろう。この制度で日本に潜り込もうとする人は後を絶たない。

入管が外国人労働者の受入に消極的になる背景には、際限のない外国人の流入によって仕事をうばわれたり、治安の悪化を懸念する、国民の漠然たる意識があるということになるのだろう。

この記事を見て、研修に来ている人を、単純労働力として扱うなんて、と思う人もいるかもしれない。そこから失踪するなんて、なんて不真面目な外国人なんだと思う人もいるかもしれない。でもこの制度はもともとそのように利用されるべくして利用されているんだと思う。雇う側から見れば、研修という名目で安く人を使えるし、入管から見れば、単純「労働力」ではなく、この人たちは研修に来ているだけなんだから、ということで、大量流入へのある種の歯止めをかけられる(少なくともそのような体裁にはなる)ということになる。同床異夢の変な制度だということだろう。

本当に日本人が途上国に技術移転することが目的ならば、どうして日本人の労働力が足りない分野でばかり、研修生を受け入れるのだろうか?途上国の人には、農業・漁業の技術を学ばせればそれで十分だってことだろうか。

就労ビザは特殊な能力をもった人たちに、留学ビザは日本語がしゃべれるお金持ちに、研修ビザは誰でもいいよ、というのが日本の入国管理制度の原則のように思える。これは、「人間一生勉強だ」という、古くからの美徳を全く無視し、お金のない人には学ぶ機会を与える気がない。実際には、研修という美名の下に、単純労働力としているだけのことだ。それも用が済んだら帰せばいいという発想に立つ。そういう国に生きていながら、「国際交流」とか、「国際文化」とか、その手の美しいキーワードを、しかも日本語で語ることに、どれほどの意味があるのだろう。

Windowsムービーメーカーで作る学校紹介ビデオ制作入門

Windowsムービーメーカーで作る学校紹介ビデオ制作入門

WAKHOK高谷先生が最近公開されたもの。タイトルに「学校紹介」とあるが、プロットの作り方で「学校紹介」が意識されているが、一般的な「使い方」としてもわかりやすい内容だ。

稚内で数年でmoovuが作り上げてきた、ムービーを使った地域情報の発信という動き。新発田も新潟もこの動きは非常に鈍いように見えるので、これは私にもなんかやれという思し召しのような気がしている。

Premiere Elementsぐらいは買わなきゃいけないかと思っていたが、ムービーメーカーでとりあえず始めてみるか。大学のカメラは、どういう状態にあるんだろう。まずはチェックだな。

2006/10/16

新潟のインド料理

東京の自宅の近くには、ナワブというすばらしいインドレストランがあった。ネパール人のゲストの評判も、一番良かった。

新潟にも、インドレストランはあるようだが、あまりいい話は聞かない。

今日、郊外のラーメン店麺屋空に行ったところ、近くに Mayaaというインドレストランがあり、結構車が止まっていた。インドとネパールの味を再現しているようなので、ネパール人がやってるのかもしれない。今度行ってみようと思う。

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