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2006/12/04

『わが愛しのキャンディーズ』

RSSリーダーの「キーワード」に入れてみたところ、案の定、そこそこ話題になってるようだ。
『わが愛しのキャンディーズ』という番組、帰宅してテレビをつけたら番宣をやっていたので、ついつい見てしまった。
NHKはもちろんのこと、テレビ局は、ニュースと並んで、こういう「加工」を中心とした仕事に力を入れていくべきだろう。Youtubeに断片的に映像が載ることはあるかもしれないが、当時を知らない世代にとって、このように「まとめ」てもらうのは、「プロの仕事」として尊敬できるというものだ。

ところで、今流れている解散コンサートは昭和53年だから、、、1978年。それから、28年の年月が流れている。途中に出てきたキャンディーズファンの全国組織、「全キャン連」の皆さんも、全国各地のコンサートにバイト代をつぎ込んで「追っかけ」に行っていた人も、もう50がらみになっているわけだ。伊藤蘭も田中好子は、その後もテレビで見ているので、まあそれほど違和感は感じない(それもまた不思議ではある)。一方で、仕事関係で会った偉い人が、「実は私昔全キャン連で。。」とカミングアウトしたら、どうにもリアクションが取れなさそうだ。

まあでも僕らの世代も、すでに下の世代にそのように思われているのかもしれない。

ときどきラジオで70年代のフォークソングが聞こえてくるときにも同じ事を感じるのだが、キャンディーズの歌も、よくよく聴いてみると含蓄がある歌詞のものがある。子供の頃に意味も分からずに聞いて、そのまま断片的な「うろ覚え」になっていたものが、あらためて聞いてみると「なるほど、そういう意味だったか」と、理解できるようになる、ということだろう。

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