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2005年9月11日 - 2005年9月17日

2005/09/13

Nepal: Summer School, Inaugural Ceremony

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ずっと遊んでいたみたいに見えるので、まじめなのも一つ。
今回の訪問目的は、写真の通りのSummer School in Kathmanduにスタッフとして参加することであった。これは東海地区の小中高の先生の情報教育に関する研究会が、ネパールのComputer Associationと協力して、現地の高校生に日本語とITを教えようという企画である。WAKHOKからは、3名の学生がスタッフとして派遣され、僕が引率役でついていったというわけ。写真は開会式の写真で、ホテルアンナプルナで盛大に開催された。学生の英語力は正直言って不安だったが、学生たちは非常によく働き、ネパールの高校生からも信頼された。

僕もこの中で一日分の授業を担当したけれど、主要な任務は現地Collegeとの交渉。完全な校務である。こちらもいろいろ成果があったのだけど、まあそれはおいおい。

Nepal: Laughing Buddha Home

Java Coffee Houseでの感動の再会ののち、スーツケースを引きずりながら、ゲストハウスを探す。
すでにユーミーとBabinがある程度リサーチしていてくれた。僕らも疲れていて、正直もうどこでもよかった。バックパッカーの集まる街タメルでも、すべての道が舗装されているわけではない。凸凹道では、スーツケースのカートの動きもイマイチ。

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しかし、Mr. Discountはまだ納得していなかった。さらにCheck and Discountの交渉をしている。しぶとくBest Dealを探そうとするBabinを説き伏せて、事前にチェック済みだったLaughing Buddha Homeへ。路地裏の細い道を不安な気持ちで進んだ先にある(紹介なしではたどりつけない)。オーナーはチベット系かと思ったが、名前を見る限りGurung系。ガッツ石松みたいながっちりした体形の人だった。

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価格は一部屋500ルピー(750円程度)。今思えば、これはたしかに定価に近い線で、Babinが渋っていたのも理解できる。その後Mr. Discountの精神を受け継いで、われわれももはやこの値段では納得しなくなっていった。だんだん体というか頭がルピー感覚になじんでいくのである。旅の終盤で学生に「先生が一番変わった」と言われた。旅の序盤、このLaughing Buddhaまでは、一人で一部屋を占有していたのだが、そのうち、ルームシェアでもなんでもいいから安く上げようという姿勢に変わったという。そうかもしれない。

このゲストハウスの1Fには、名前のとおり、微笑むブッダの像が置いてある。そう、LaughingっていうかSmilingなんだと思う。

部屋は普通(いい写真がなかった)。PCは一台だけでゲスト用は無し。家族経営で、なごめる雰囲気があるのだが、夜は早い時間に鍵がかかってしまうので、閉まっていたら呼び鈴で開けてもらわないといけない。水環境は当たりはずれがあるか。お湯は出た。

(写真撮影は、すべてT. Suzuki.)


Nepal:Java Coffee House

この旅の最大の懸案は、8月15日のカトマンズタメル地区での待ち合わせ。
先にネパールに入っていたユーミー.と、その案内役を買ってでてくれたMr. Discount、Gタム2( Babin)、この二人と、タメルで待ち合わせた。

約束は非常にシンプル。
飛行機到着後、タメル入り口にあるJava Coffee Houseで会う。ただそれだけ。
店の電話番号も営業時間もわからず、携帯は僕のVodafoneがあるだけの単方向。
場所は、僕とBabinは前回行ったのだけど、自信はなかった。

バンコクからのRAのフライトは1時間遅れとなり、ひょっとして店が閉まってたらどうしようという不安がよぎったが、2Fにある店にたどり着くと、きちんと二人は店で待っていてくれた。ずいぶん待ったらしい。
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(Java Coffee Houseで談笑中。撮影:Mr. T. Suzuki)

当初の予定では、前半一緒にポカラに行こうかといっていたユーミーであったが、結局日程があわず、二日間タメルで一緒にすごした後、Summer Schoolの開会式に顔を出し、香港に旅立っていった。

BabinはMr. Discountの本領を発揮し、さっそくJava Coffee Houseで値引き交渉をしていたらしい。彼の趣味はDiscount。10月から稚内に来る予定だが、稚内の無愛想な店員が相手でも、値引きしろというのだろうか。楽しみだ。

Nepal:10年早い

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今回のネパールへのルートは、新千歳-台北-バンコク-カトマンズとなった。
お金と時間の両方を「コスト」とし、「稚内-新千歳」の分の移動を考えれば、個人的には成田からバンコクに直行したかったのだが、諸般の事情により、新千歳からエバー航空で台北に向かうことになった。

今回のメンバーは、学生3人と僕の4人。中には北海道から出たことがないという学生もいたのだが、なんと出てきたチケットは、ビジネスクラス。あっとおどろくいきなりのアップグレードである。「申し訳ございませんが。。。」から始まる、「やむなくビジネスクラス」が宣告された。

「ビジネスなんて10年早い」といいながらの搭乗。平静を装うものの、後ろの席に陣取った学生からは「おぉー!」の歓声が。。。やめてくれー。。。

もちろんこの厚遇は台北まで。台北-バンコク間は、きちんと「経済客」に逆戻り。いきなり舌(?)が超えてしまった学生からは、扱いの違いにがっくり。。。

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