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2005年1月16日 - 2005年1月22日

2005/01/22

<趙英男の日本文化ルポ>3.「夜の文化」の韓国留学生たち

つづいて、<「3.「夜の文化」の韓国留学生たち」

昼は日本語学院に通いながら勉強している女性も多い。私には、他国で一生懸命勉強している留学生と異ならないように思えた。日本の「夜の文化」で働く留学生であるわけだ。しかも、それらは泣き言を言ったりせず、むしろ稼いだ金の一部を本国に仕送ったりまでしている。酒場のホステスなどといった前近代的な偏見で、それらが「捨てられた人間」にされる理由は少しもない。

それらの愛国心を褒め称えて銅像まで作ることはないものの、少なくとも、われわれはそれらを励まし、受け入れるべきだ。私も中学3年の娘を育てている父だ。非公式のチャンネルを通じて行なわれている韓日交流についても、偽善を捨てて、きちんと見るべき部分を見るようにしよう、と提案したい。いかがだろうか。

歌舞伎町や赤坂での留学生のそのような就労は、日本政府によって認められたものではない。もちろん、ホステスとして就労ビザを取ることこともできない。東京のコリアタウンの今日の繁栄は、不法就労を前提にして努力してきた人々の「努力」の結果である。

日本は、東京は、「深い懐」で彼らを受け入れて、育ててきたのか。ぜんぜんそんなことはない。歌舞伎町で「ヨン様」グッズに群がっている人たちは、自分たちが楽しんでいるその町が、そんな脆い基盤の上に成り立っているとはまったく思いもしないだろう。歌舞伎町の不法就労外国人排除を目指す石原都知事を支持することに、彼女たちはおそらく自己矛盾を感じないのではないかな。

<趙英男の日本文化ルポ>4.靖国神社

弟のブログから、「<趙英男の日本文化ルポ>4.靖国神社」をみつけた。テレビでは「天国の階段」をやっている。みてないけど。グォンサンウは、ユースケに似ているような気がして仕方がない。


日本人は、韓国人のように率直でさっぱりした話し方をしない。BoAや『冬のソナタ』などを受け入れる韓流について「われわれが間違っていました。お赦しください」という日本式の表現なのだ、と裏返しで受けとめたら、いかがだろうか。待望の2000年代、靖国が足かせになってはならないだろう。

とあるが、そういうメッセージはまったくないと思う。
ひたすら「Beg the question」なのでしょう。あるいは「もういいじゃん」っていうメッセージではあるかもしれない。


2005/01/20

ITmediaニュース:個人情報保護特集

ITmediaニュース:個人情報保護特集

牧野弁護士やトーマツの丸山さんらの連載もある。
まだ読んでませんが、備忘録として。

「脱工業社会」再論-求められる新しい労働論の創造- RIETI 経済産業研究所

「脱工業社会」再論-求められる新しい労働論の創造- RIETI 経済産業研究所

ダニエル・ベルは読んだことがないのだけど。
人間を「労働力」ではなく、一人一人が個性を持った存在としてとらえることが、K-economyの本質だということになる、ということのようだ。

公共政策も市場志向ではなく、人と人のぶつかりで解決していくしかない、という。

耳ざわりはいいのだけど、あまり具体的には想像できない。

効率性一辺倒で、仕事に集中させないと生産性を挙げられないような働き方が、これからの「働き方」の主流になるわけではないというのは、そうなのかな。そういう働き方をしている人たちがいることは知っているし、自分もその一部だし、そういう必要性が生まれているというのも確かだが。一方で知的労働の中にも、生産性を高めるような画一的な部分が必要な場合も多いように思う。

2005/01/17

ファイル交換プログラム「ソリバダ」運営者、抗訴審で無罪

朝鮮日報(日本語版)より。

学生からの情報で知った。ノーマークでした。

2005/01/16

InTheSpiral: Links Oyster Bar (五反田)

年末の忘年会の後、札幌の旭屋書店で、Dancyuの「かき特集」を買った。品川駅にできたものを含めて、東京のオイスターバー数点が紹介されていた。
香港、ニューヨークと、いいオイスターバーを知ってしまい、今度は東京の店にも行ってみたいと思っていた僕は、そこだけはすぐに熟読。
その中で五反田という意外な場所にオイスターバーがあることを発見した。五反田勤務で忘年会にあわせて帰省してきた卒業生に、今度いこうぜい、と誘っていたのだが。

なんとうちのが先に開拓していた。
やられた。。。

あらためて、読み返して、やはり興味津々。
「クマモト」って熊本の牡蠣だと思っていたけど、基本的にはアメリカ産なのであった。

正月ボケ

年が明けて、半月も経ってしまった。
そろそろブログ再開しますか。

年賀状も完全サボりになってしまった。すみません。
いまさらながら、あけましておめでとうございます。

年末にあった「一戸ゼミ」大忘年会については、manbow!に(ひどいのも含めて)写真が出ている。僕が稚内で過ごした5年間のうち、いいところだけが凝縮された宴会だった。一つの区切りがきた、ということかなあと。これは期待をこめつつ。

その後弘前の実家に。予想通り、弟の結婚を機に、あれこれ追い詰められた。両親の気持ちはわかるが。

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